[かぶ] 色合いを大きく変えずにブルーライトを92%カットするFarfalla ZenFone Go 強化ガラス液晶保護フィルム レビュー。

先ほどからメインの液晶モニターのどうやら一枚隔てた内側に小さな虫が侵入しておりまして、ちょろちょろ動いておりました。どうやって侵入したのか分からないのですが、なかなか気になったので思わず上から押したら、画面の中央で血を出して潰れました。液晶の一枚奥なので拭くことも出来ず、常に画面上に潰れて血を出した虫をこれから見続けることになりそうです。ちょっと悲しい。

見事に脱線から始まりましたが、今回はスマホの強化ガラス液晶保護フィルムの話です。このブログではお馴染み、Farfalla製の強化ガラス液晶保護フィルムに最近発売されたASUSのZenFone Go対応のモノが出ていましたが、今回他のモデル同様、ブルーライトを92%カットするタイプが発売されました。

ASUSのZenFoneには標準で「ブルーライト軽減フィルタ」機能が付いていますので、基本的にはそれを用いることでブルーライト自体を弱めることが可能です。

ただ、その分色合いがどうしても変わってきますし、慣れてくれば気にはならないものの、写真等を見る時に不便だ、という方もいらっしゃるでしょう。また、元々ZenFone GoはZenFoneではお馴染みのCorning Gorilla Glassを用いていません。細かい傷等が直接付くことが気になる方や、表面の指触りを良くしたい方には強化ガラス液晶保護フィルムは良い選択肢になると思います。そんな時に、このFarfalla製の保護フィルムが選択の一つになれば良いな、と思います。

Farfalla ASUS ZenFone Go ZB551KL ブルーライト92%カット [AGC旭硝子使用] [安心交換保証付] [コーティング5時間施工] 強化ガラス液晶保護フィルム 0.3mm (ZenFone Go ZB551KL BLC)

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今回もFarfallaよりこの商品を提供頂いております。ありがとうございます。

ガラス自体の歪みが少ないからか、今まで貼ることに失敗したことがありません。

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ガラス自体の歪みが少ない(ほとんどない)といったことも理由にあるのかな、という気もしますが、ここ数ヶ月で果たして何枚このガラス保護フィルムを貼ったか分かりませんが、未だに一度も失敗したことがありません。多少気泡っぽいものが出来ても押すとすぐ消えますし、埃だけ意識しておけば、端が幾ら抑えても浮きが出てしまう、というようなこともありません。

とはいえ、油断せずにこれからも貼りたいと思います。

貼り方の手順も含め、必要なものは一通り揃っています。

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説明書きも日本語ですし、手順も丁寧に書かれています。また、アルコールパッド、マイクロファイバークロスにホコリ取りシールまで一通り必要なものは入っていますので、失敗も少ないのではないか、と思います。私も今まではあまり気にせず貼っていましたが、Farfalla製を使い始めてからは未だに素直にこの説明書きの手順通りに貼っています。

基本的な部分はいつものFarfalla製品と同じなので、ここではブルーライトカットについて。

Farfalla製の強化ガラス液晶保護フィルムはこのブログでは既に複数回書いていますし、基本的な部分に関しては共通です。

[かぶ] Farfalla ASUS ZenFone Go ZB551KL 強化ガラス液晶保護フィルム 0.3mmレビュー。

2016.04.22

そこで今回はここ最近のFarfalla製品の一つの魅力でもあるブルーライト92%カットについて改めて書いてみたいと思います。

ブルーライトと言われても、その存在と影響は分かりにくく、体感しにくい。

勿論眼に厳しい、といった感覚はあるとは思いますが、ではブルーライトカットタイプのものを何か使った時に、果たして眼にどの程度の効果があるのかは、なかなか分かりません。私自身、例えばJINSが初めてJINS PCを出した際には早速購入しましたし、その後度付きのレンズにもしました。現在妻がJINS PCを使っています。

最初の頃のブルーライトカットレンズは少し茶色っぽい印象で、仕事によっては薄いサングラスのような印象にもなるので使いづらい、という方もいたのではないでしょうか。

慣れるとあまり気にならなくなりますが、世界が今までとは違った色合いで見えるようになります。これはメガネに限らず、PCの液晶やスマホでも同様です。

通常のガラスとブルーライトカットガラスを並べて見てみると確かに色味が違う。

左がブルーライト92%カットのもの。右が通常のものです。白い紙の上だと若干左が黄みがかっています。

左がブルーライト92%カットのもの。右が通常のものです。白い紙の上だと若干左が黄みがかっています。

このように2枚を並べて白い紙の上に置いてみると、確かに左側のブルーライトカットタイプのほうが色が付いているように見えます。ただ、実際に貼ってみると、ほとんど違いが分かりません。スマホに付いている「ブルーライト軽減フィルタ」のような目に見えて分かる違いがないので、果たして本当に効果があるのか気になってはいました。

Farfalla製の通常タイプとブルーライトカットタイプのガラス保護フィルムを並べたところです。

Farfalla製の通常タイプとブルーライトカットタイプのガラス保護フィルムを並べたところです。

前回iPhone SE用のガラス保護フィルムについて書いた時にもご紹介した、両方にブルーライトを照射してみた時の写真です。Farfallaの担当の脇様から掲載の許可を頂きました。

こうして見てみると確かにしっかりカット出来ているのが分かります。

色合いが変わる本体のブルーライトカット機能を使いたくない方にお薦めです。

今回、脇様からこのブルーライトカットフィルムがお薦めの方についてお話頂きました。

ブルーライトカットフィルムは既に弊社通常ガラスフィルム購入済みで本体のブルーカット機能を使っている方ではなく他社製品を使用中の方が買い替え・これからZenFone Goをご購入される・本体機能の黄色に違和感がある方向けへおすすめの品と考えております。

本体機能(iPhone・ZenFone)の真っ黄色な状態がおそらくブルーライトカット全領域をカットし、それに目が慣れているのであれば目にはそれがベストだと思います。

ZenFone Go用の強化ガラス液晶保護フィルムは既に先ほども触れた通常のタイプのものが発売されています。

あれっ?今ブルーライトカットタイプのほうが安いのか。

通常タイプも既に使用していまして、現在父に贈ったZenFone Goにも貼っていますが、表面のコーティングの時間をじっくりかけている点や精度の面ではまったく同等です。

[かぶ] Farfalla ASUS ZenFone Go ZB551KL 強化ガラス液晶保護フィルム 0.3mmレビュー。

2016.04.22

既にこちらを使われている方は特に今、気になる点もなければ敢えて買い換える必要は確かにないと思います。また、本体機能の「軽減フィルタ」の色味が気にならなければ、本体機能を使うことも効果が高いのではないか、と思います。

ただ、そうしたことをあまり意識しなくてもそれなりにしっかりブルーライトの気になる部分を抑えつつ、本来の色に近い形で(あまり貼っていることを意識させずに)使うことが出来る今回のブルーライトカットタイプのフィルムは、これから新しくZenFone Goを買う方や、ガラス保護フィルム自体を新調されたい方には有力な選択肢になるのではないか、と思います。

ここ最近のFarfalla製品は通常タイプに加え、ブルーライトカットタイプや、一部のモデルではCORNING Gorilla Glassを採用したものも出すようになりました。

[かぶ] FarfallaがGorillaになった。ブルーライト92%カットの実力とともにCORNING® GORILLA® GLASS 4を採用したiPhone SE 強化ガラス液晶保護フィルムを改めてご報告。

2016.05.06

価格差はあまりありませんし、いずれも今までの所製品の作りに不満を感じたことはありません。それが私が提供云々を抜きにしても自分でも追加でAmazonで購入している理由です。Farfalla社だけが素晴らしいわけではありませんが、こういった自分にとって安心出来るメーカーが一つあるととても助かります。

これからも変わらず魅力的な製品を誠実な物作りで出していって欲しいと思います。

今までに使ってみたFarfalla社の強化ガラス液晶保護フィルムのレビューはこちら

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