[0210-201405] クールビズに合わせるビジネス靴を考えてみたら、やっぱりスタンダードに落ち着いた。

[0210-201405] クールビズに合わせるビジネス靴を考えてみたら、やっぱりスタンダードに落ち着いた。

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今月初めから今年もクールビズが始まりました。スーツ、シャツ、その他、クールビズ用の商品を展開しています。そんな中、それに合わせてクールビズ用に靴を探す方も結構います。

で、結論から書いてしまうと、ファッションに興味ない方であれば、クールビズ用に改めて買う必要は全くないと思います。
そもそもビジネス靴にクールビズもそれ以外もありませんから。
それよりも、そういう方は恐らく、そもそも基本靴の揃えが不十分だったり、弱かったりすることが多いので、こういう時こそ基本靴を充実させることに意識を向けて欲しい。ストレートチップやプレーントゥで、だいぶくたびれてしまった物を、この機に買い替えましょう。

興味のない人が下手に気合いをいれるから失敗する

そもそもファッション興味ない方が突然茶靴だデザイン性の高い靴を気合い入れて買っても、他の部分がついていけません。スーツもカバンもベルトも小物も。
で、下手にクールビズ意識するから、バブルの頃にあったような、変にボタン周りに不要な色やデザインが施されたシャツを第一だけでなく第二辺りまでボタン外して着て、更に暑ぐるしそうな、怠そうな表情で歩く姿は、はっきりいって見苦しいです。
どこのホスト崩れか客引きのお兄さんか(失礼)みたいな格好になりやすいんですね。
クールビズには色々な目的があるとは思うのですが、一つに、自分自身は勿論、接する周りの人にとっても暑苦しさを感じさせない、心地よく、涼しげにお互いに仕事が出来る、ということだと思うのです。
であれば、昨今悪の象徴のように忌み嫌われているネクタイも、本来はうまく使えばこれほど役に立ってくれるアイテムもなかなかありません。

大切なことは、清潔感、清涼感

ということで、クールビズで大切なことは、清潔感、清涼感なのではないかな、と思うのです。であれば、普段から履きつぶしてボロボロで汚らしくなってしまった靴を修理やお手入れに出しつつ、もう履くに耐えないものは新調する。それを綺麗に履く。
そんな時、スタンダードな靴は、まさに夏こそ最適です。元々装飾のほとんどないデザインは、夏のスタイルにこそ合わせやすい。
綺麗な、シンプルな革靴をさらりと履いて、下手な装飾をせず、シンプルな装いで、清潔感を重視する。その上で、もし凝るならデザインではなく、素材感を大切にする。
クールビズって難しく考えず、この時期を気持ち良く過ごして欲しいな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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