[かぶ] 【PR】EC Technology モバイルバッテリーケース レビュー。閉じた時、何となく上下逆な気がするのだけれど、使い勝手は良好です。

[かぶ] 【PR】EC Technology モバイルバッテリーケース レビュー。閉じた時、何となく上下逆な気がするのだけれど、使い勝手は良好です。

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私、「鞄の中身」系の記事がとても好きなのですが、旅道具や携行品はじめ、その人の鞄の中身というのはライフスタイルやコダワリが表れていて、そのまま真似しても自分には合わないとしても参考になるものが多いと思っています。そういった理屈以前に単純に好きなんでしょうね、そういうの。

先日Qtop社のポータブルドライブケースをレビューしましたが、ポータブルDVDドライブに拘らず、普段持ち歩きたいケーブルやその他諸々をシンプルで耐衝撃性のあるケースにどう組み合わせて詰めて持ち歩くか、というのが思った以上に楽しいことに改めて気付きました。

最近は様々なジャンルの商品の提供を受けていますが、その中でも私の中で非常に新鮮かつちょっと手強いモノが、Qtop(Qtuo)社の商品です。大きな特徴があるわけでは無く、意識することもないのだけれど、日...

同様に耐衝撃性のあるケースでサイズ違いで幾つか試してみたいな、と思っていたところ、EC Technology社より「気になる製品があったら提供するよ」というお話を頂きまして、その中に今回レビューするハードケースがありました。早速レビューしたいと思います。

EC Technology モバイルバッテリー ケース デジタルバッグ セミハードケース Anker PowerCore 10000mAhモバイルバッテリー用収納バッグ イヤホンポーチ iPhoneケーブル Micro USBケーブル USBメモリ USBハブ USBカードリーダー用 PSP PSVケース ポーチ 財布型 小銭入れ 小物入れ 内側メッシュポケット バンド付 防水 耐衝撃保護

今回提供頂いた商品はこちら。

うまいなぁ、と思ったのが商品ページ。ちょっとアウトドアっぽいイメージで押し出しています。

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確かに山などに行くと、少し大容量のモバイルバッテリーなどが助かります。ただどうやって持ち歩くかは悩ましいところ。実際にこうしてリュックのサイドにブラブラさせることが、登っている最中には使い勝手の面でどうか、といった悩みはありますが、イメージとしては非常に良いです。

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実際この右のリュックに着けた写真で色々と妄想想像が膨らんだのは確かです。

中身はシンプル。バンド側とメッシュ側をどう使い分けるかはその人次第。

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中身は至ってシンプルです。バンド側とメッシュ側があるので、片側にモバイルバッテリー、もう一方にケーブル類、などといった使い方が一般的だと思います。ただ、両方に詰め込むと厚みでジッパーが閉まらなくなる場合もあるので注意が必要です。欲張るのはよくありません。

一つ気になる点。これ、上下逆じゃないのかなぁ・・。

一応注意が必要なのですが、この写真ではメッシュ部分の開いている側を考えても、一般的には上側が上に来ると思います。この状態(開いた状態)で、ジッパーが上部に来ています。ということは、これで閉じてジッパーを閉めると、ぐるりと廻って下にジッパー部分が来るんです。ちょっと分かりにくいですが、カラビナ等を着けるリング部分等の配置が上下逆のような気がするんです。

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何が言いたいかというと、上の写真で手前左側が一般的には上に来ると思われるのですが、先ほどの開いた写真で言えば、下側です。このまま開くと、先ほどのメッシュ部分の上が出てきます。これ、製造上のミスなのか、何かコダワリがあってのことなのか、イマイチ不明。

色々試してみたのですが、現時点ではシンプルにモバイルバッテリーとケーブルにしています。

この中に入れて持ち歩きたいと思われるものを並べてみて、色々試してみました。あくまで並べただけで、これら全てが入る訳ではありません。

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ただ、実際に入れてみると、大きさと厚さが意外と悩ましいところで、

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このASUSのZenPower(モバイルバッテリー)などを入れてみると、微妙なスペースしか余らないんです。更にケーブルを入れようとしても配置が難しい。入れすぎても閉まらなくなってしまうので。

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こちらは先ほどのASUSのモバイルバッテリーの容量違い。厚さと大きさも若干違う(こちらの方が大きい)のですが、これ入れてもあとが少し困ってしまいます。

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結局先日レビューした同じEC Technology社の22400mAhのモバイルバッテリーがジャストサイズのため、これが一番しっくりくる、という結果に。

最近はPokémon Goのブームで改めてモバイルバッテリーの需要が増えているようです。それでなくとも元々スマートフォンは電池の減りも早く、ガラケーを愛用していた人からしてみれば「毎日充電しなければな...

ただ、このモバイルバッテリーもそれなりに厚みがあるので、右側メッシュ部分のポケットにケーブルを何本か入れると若干閉めるのがキツくなります。

サイズ違いで何種類か持っておくと、用途に応じて幅広く使い分けられるのでオススメです。

色々書きましたが、気に入って毎日持ち歩いています。まさか22400mAhのモバイルバッテリーを普段から持ち歩くことになるとは思ってもいなかったのですが、このケースが思った以上に鞄の中での収まりが良いので、気がついたら入れっぱなしに。若干重さは出るんですけどね。リュックの方が持ち歩きやすいかも。

色々とイメージを膨らませると、あれとこれを入れてみよう、あれならどうだろう?と可能性は広がります。こうしたケースはサイズ違いで何種類か持っていると、用途に応じて幅広く使い分けられるのでオススメです。現時点ではQtuoのケースとともに大変気に入って愛用中です。

最近は様々なジャンルの商品の提供を受けていますが、その中でも私の中で非常に新鮮かつちょっと手強いモノが、Qtop(Qtuo)社の商品です。大きな特徴があるわけでは無く、意識することもないのだけれど、日...
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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