[かぶ] 【PR】EC Technology ムードランプ レビュー。特筆すべき点は充電して使えるので普段はケーブルが要らないということ。

ここ最近、アロマディフューザーのレビュー依頼は多く頂いています。それらは純粋なアロマディフューザーとしてだけでなく、LEDライトが様々な色で光り、香りと目で楽しませてくれます。そのため、今回提供レビュー依頼を頂いたようなムードランプのみの機能の製品にはあまり心動いていませんでした。

ところが、これ、予想以上に使い勝手が良いのです。その一番の特徴は、スマホやその他デジタルガジェットで多く用いられているMicroUSB端子で充電が可能である、という点。たったこれだけなのですが、アロマディフューザーとは全く違った非常に快適な使い勝手の良さです。以下、レビューしてみたいと思います。

EC Technology 色変換LED ベッドランプ 雰囲気作りムードランプ USB充電式 持ち運び イルミネーションライト 円柱型 三段階調光&交替点灯 256 RGBマルチカラー 3W ホワイト

今回提供いただいた製品はこちら。

モバイルバッテリーを中心に様々なジャンルの製品を非常に幅広く展開しているEC Technology社の製品の一つです。

中身も非常にシンプル。充電用のUSBケーブルも既にワイヤレススピーカーやイヤホンなど様々な製品を使っている方であれば手元に余っていると思いますので、となるとあとは説明書くらいです。説明書は多国語対応で、もちろん日本語ページもあります。

シンプルな外面。バッテリー容量は3,600mAhと多め。

底面部分です。POWERボタンとともに、製品仕様の表記が並んでいます。EC Technology社の製品はModel No.がイマイチ法則性がないので把握しづらいのですが、今回の製品は「MY-01」というもの。Smart Lightという表記があります。こちらでもあるように、Battery Capacityが3,600mAhとなかなか多め。世の多くのスマートフォンよりも多めかもしれません。用途としてはLEDライトに過ぎないのですが。

外面は非常にシンプル。側面にお馴染みEC Technology社のロゴと、その下にインジケーター用のライト。あとは充電の際のMicroUSB端子がこの角度からは見えませんが同じく側面に開いているくらいです。

前述の底面の電源スイッチを1秒押すことで電源のONとOFFが出来ますが、その後は上部のタッチボタンで操作をします。

操作自体は簡単。3段階の温白色光の明るさ調整とカラー変更モード。

と書くと複雑そうですが、上部のタッチボタンを軽く押す(触れる)と通常の温白色光のモードになります。押すたびに明るさが3段階で変わります。

これで1段階(弱)モード。メーカー表記によると10時間は使えるそうです。

うん、非常に分かりにくいですが、これで2段階目。

これで3段階目、(強)モードです。これだとなかなかの明るさです。枕元に置いておけばタッチするだけで明かりが付きますので、非常時も含めて夜目覚めた時に便利かな、と思います。私自身、枕元に最近は置いています。もう一度触れると消灯します。

ちなみに写真でケーブルが伸びていますが、届いてすぐに使ってみたため、充電が不十分かもしれないな、と思って充電しながら撮ったのが理由です。普段はケーブルを繋いでいなくても内蔵バッテリーで使うことが出来ます。

続いて、タッチボタンを3秒長押しすると、シーンモードになります。説明書では「情景ボタン(情景ライトモード)」です。

これはなかなか綺麗です。次々と色が変わっていきます。カラーは1600万色とのこと。

気に入った色のところで上部タッチボタンに触れるとその色で止めることが出来ます。

よくある安っぽいギラギラした感じの明かりではないので、枕元で使っていても嫌らしさはありません。結構このモードも気に入ってしまって、地味に明け方までつけっぱなしにしていることもあります。

もう一度3秒長押しすると消灯。

ちなみに前述の温白色の通常モードの状態からでも3秒長押しでこの情景ライトモードに切り替わります。この場合はもう一度3秒長押しでまた通常モードに戻ります。

普段ケーブルが不要ってこんなに楽なんだ、と気付かされた良品。

製品提供レビューだからと、取ってつけたような魅力を挙げているように思われるかもしれませんが、これ、本当に楽です。アロマディフューザーとの一体型だと今のところほぼACアダプター等が必要になります。このコードとコンセントを1つ必要とするのが意外と不便なのです。何故なら我が家の数少ないコンセントはほぼ埋まっていて、アロマディフューザー等のために1つ確保するのは面倒な時があるからです。

あとは使用中はコードが伸びていれば、足を引っ掛ける心配もありますし、コードの長さが使える範囲になります。

ところが今回のムードランプは(単なるランプではあるものの)バッテリー内蔵(3,600mAh)で充電も一般的なMicroUSBケーブルです。充電中も使えますので、ちょっとバッテリー足りないかな、という時にはUSB端子に繋いだ状態で使えます。(ということは実用的かどうかは別としてもモバイルバッテリー等に繋いでも良いということです。)

この状態で好きな場所に本体だけ手に取って持ち運んで使うだけ。この気軽さはなかなか代えがたいものです。

ということでコード(ケーブル)が嵩張らない分、気軽に使えて邪魔にならない、かつ単純な温白色のライトとしても使えるこのムードランプ。意外と実用性は高いのかもしれないなぁ、と思いました。

アロマディフューザーでもこうしたタイプが出てくるとありがたいのですが・・流石に消費電力を考えると難しいのかな。

個人的には多機能でも目立った機能があるわけでもないながらも気に入ってしまった良品でした。

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