[かぶ] 【PR】EC Technology 18W ソーラーチャージャー レビュー。現行モデルは21W出力に改良。用途がハマれば非常に便利な充電器です。

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白状すると、ここ最近にレビューした他のEC Technology社の製品と同時に提供頂いていたにも関わらず、今日までレビューが遅れてしまった商品です。理由としては、

「非常に使えそう&便利」でありながら「日常ではなかなか使うタイミングが難しい」

製品だったからです。そうこうしている内に提供いただいた18Wから出力が21Wのものにアップデートされておりました。現行モデルは21Wです。ただ、基本的な使い方は手元の18Wと大きな違いはないと思いますので、このままレビューをしたいと思います。

EC Technology 21W ソーラーチャージャー ソーラーパネル USBソーラー充電器 2USBポート 折り畳み式 iPhone iPad/iPad/Android各種機種対応 アウトドアスマホ用充電器

今回提供いただいた商品の現行モデル(21W出力)はこちら。

ソーラー充電器。地震の多い日本という国においては、何かしら一つは手元に持っておきたい製品ではあります。非常用、災害用としては勿論、日光という無限に近いエネルギーを活用できる、かつメンテナンスも容易で持ち運びも簡単、日常生活においては最も使用頻度の高いであろうスマートフォン等の充電に活かせる、というのは大変魅力的です。

今回提供レビューの提案を頂いた時にも真っ先にこれを選ばせて頂きました。

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大きさも薄さも手頃。重さも大してなく、普段から鞄に忍ばせておいても苦にならない・・が。

IPX3の撥水仕様、また普段は折りたたむことで大きさも15.5cm x 26cmとA5ノートを縦に若干長くしたコンパクトなもの。厚みも折りたたんだ状態で3センチ程です。

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幾つか手元にあったノート等を重ねてみましたが、大した重さもないので普段から鞄の中に入れておいて存在を忘れてしまっていても良いくらい。

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紫外線をエネルギーに換えて、USBケーブルで繋いだ機器に充電することが出来ます。ただし、あくまでソーラーチャージャーです。この製品自体はエネルギーを蓄えることは出来ませんので、日光に当てている間はスマートフォン等は繋いでおく必要があります。

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ポケット内にUSB端子が2つ付いています。ここにLightningケーブルやMicroUSBケーブル等を繋ぎます。ポケット自体はある程度スペースがあるので、充電中はこの中に充電しているスマートフォンやモバイルバッテリーを入れておくと良いと思います。

いざ必要になった時に役立ちそう、とここまでは言うことなしです。

さて。

実際、どう使いましょうか

基本的に天気の良い(紫外線の強い)日中にリアルタイムでの使用が前提です。

当たり前といえば当たり前なのですが。

これが冒頭でも触れた「日常ではなかなか使うタイミングが難しい」言い訳なのです。結構難しいんです。

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天気が良く(光量ではなく、紫外線量という点でも晴天、正午前後が最も強い。)、外でしばらくそのままにしておける、更に手元のスマートフォンなりモバイルバッテリーのバッテリーがそれなりに減っているタイミングでないと活躍できません。

でも日中、正午過ぎって、まだスマートフォン元気なんですよ。

まぁモバイルバッテリーを晴れた日にこれを外に出して充電しておく、という使い方もあるのですが、それだけの時間外でこのソーラーチャージャーを全開にして、そのポケットにモバイルバッテリーを入れた状態で少なくとも1時間以上放置するためには、そばに自分がいる必要があります。

そんな日常が私にはこの間なかなか訪れてくれませんでした。

もちろんこれは単なる言い訳です。提供頂いた以上、レビューのために敢えてそうした状況なり、簡単な話自宅ベランダにでも放置しておけば事足りることではあるのですが、普段からそうした使い方をするのって自然なのかなぁ、と妙に真面目に考えてしまって、出来ませんでした。

このソーラーチャージャー自体が蓄電出来るのであれば、普段気がついた時にベランダに干しておいて蓄電させておく、といった使い方も出来るのでしょうが、でもそれを考えるとこのソーラーチャージャー自体が重くなってしまいますし、また蓄電池の容量が制限されてしまいます。

であれば、やはりUSB端子から出力させてスマートフォンなりモバイルバッテリーに蓄えるのが一番無駄がないとも言えるのですが。そうした点では普段使いではよほど日中紫外線の強いところのそばで活動している方か、もしくは一般的な使い方として想定される「アウトドア時」「災害等の非常時」が一番自然ではあります。

外出時に使うのであれば、広げるとそれなりに大きく(幅66cmくらい)なりますので、それなりに全開させていても違和感のない状況と風景が必要です。

出力自体は充分実用的。私の手元の18W版で秋の昼下がりで30分でiPhone 6sが10%程度充電。

計測機器がないので、あくまで私の使い方に過ぎないのですが、雨続きだった東京の9月〜10月の中でようやく晴れて少し暑さが戻ってきたある秋の昼下がりに、普段から直射日光が少々痛い自宅ベランダに放置した状態で短時間ですが充電してみました。

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時刻は14時半。手元のiPhone 6sのバッテリー残量は82%。天気は快晴。ちょっとベランダ暑くて辛いくらいなので、ソーラーチャージャーのみを外に全開にさせておいて、iPhone自体は熱が心配だったのでケーブルを伸ばして部屋内に入れて放置しておきました。

外に広げようとした途端にiPhoneがすぐに震えまして、すぐに充電が始まったことがわかりました。結構反応早いです。

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20分後。バッテリー残量は89%になりました。20分で7%。単純計算で、秋の晴れた昼下がりで30分なら10%、60分で20%程度でしょうか。現行モデルは出力が上がっていますので、もう少し期待しても良いかもしれません。

この程度のサイズのソーラーチャージャーに大したパワーは期待できないかな、と思っていたところでしたので、思ったよりは実用的だな、と思いました。

紫外線量、天気と状況に左右されるものの、充分に手頃で実用的になってきたソーラーチャージャー。

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何となくオススメしているのかダメ出ししているのかわからないような文章になっていますが、性能としては個人的には既に充分満足いくレベルに来ているのだな、と感じます。

ソーラーチャージャー、というとなかなか個人で気軽に使うにはまだまだ変換効率が悪かったり、使い勝手が悪いのではないか、というのが使うまでのイメージでした。とはいえ、やはり数年おきに非常に大きな地震が国内のどこかしらで発生しているこの国においては、やはり試してみたい、手元に持っておきたい、と思っていたのも確かです。

そうした点では、実売5千円を高いと見るか安いと見るかは悩ましいところではあります。普段からアウトドア等でも使いそうな気がする、という方であれば充分に実用的。レジャー時に広げておけば良いのです。

ただ、紫外線量にかなり左右されるため、少し曇ったり、紫外線が弱くなったりすると途端に出力が落ちます。そう考えると、先ほどの出力量のように、20分でこれだけ充電出来たから「単純計算で」という考え方は出来ないかもしれません。

その辺りが人を選ぶ商品ではあると思うのですが、それはこの製品に限ったことではなく、現行のソーラーチャージャーであればどれも同じだと思います。それを自分の中で使い方が想像できるかどうか、だと思います。

私は登山が趣味でもあるので、これは使えるかな、とも思ったのですが、考えてみると登山って少しでも余計な荷物は減らしたいものです。なるべく軽く、「念のため」をどれだけうまく絞れるか、も大切です。となると、重くはなかろうが、ちょっと持っていくのは悩ましいところです。

普段のレジャー時に、また災害用の備えとして、まずはソーラーチャージャーというものを普段の生活に取り入れてみる。そういうスタンスであれば、非常に興味深く、また充分に実用的な面白い製品だと思っています。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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