[かぶ] 【PR】EC Technology Bluetooth ワイヤレスイヤホン H-07レビュー。妻の感想は「危ないから私はいいや。」

[かぶ] 【PR】EC Technology Bluetooth ワイヤレスイヤホン H-07レビュー。妻の感想は「危ないから私はいいや。」

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私は基本的に外では音楽は聴きません。「オープンカーで爆音EXILE」と以前書いたように、外で音を鳴らせない小心者です。

また、幼い頃母から聞いた何気ない一言「イヤホンで音楽聴いてると耳が悪くなるよ」がずっと心のどこかに残っていたのかもしれませんね。恐らく母は外で音漏れしまくって音楽聴いてるお兄さんか何かを見て何気なく呟いただけだったと思うのですが。母親の好みというのは子どもにかなりの影響力があるんだと改めて思います。

さて、最近ありがたいことに音楽に関わるモノのレビューのご依頼をよく頂きます。そんな私によくもまぁ依頼してくださったと思います。本当にありがとうございます。

今回はEC Technolotyの胡さんよりTwitterでお話を頂きまして、Bluetoothワイヤレスイヤホン H-07をご提供頂きました。

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音というのはその人がそれまで育ってきた環境に大きく左右されます。どういう音楽を、どういった環境で聴いてきたかによって好みも感じ方も変わる、非常に感覚による部分の大きい分野だと思います。そんなモノを今回私はどう感じたか。タイトルの意味深な妻の言葉の意味と合わせてご報告します。

私が外で音楽を聴かない2つの理由。

私がなぜ外で音楽を聴かないのか。もちろん音楽とあまり縁のない生活をしてきた、というのもあるとは思いますが、とりあえずそれは置いておいて、大きく2つの理由があります。

理由1:コードが邪魔で鬱陶しい。

これは多かれ少なかれ皆さん感じていることだと思います。コード、ホント邪魔です。この変に絡まったり、外した時に取り扱いが面倒だったり、何となく動き辛かったり。更に私の場合耳の形や穴の形状(穴の形状って変な表現だな)の相性からか、iPhoneについてくる純正のイヤホンが全く耳に合いません。歩いて数歩で不安定になります。

耳のフィット感はカナル型など色々今までも試してきてそれなりに満足のいくものはあったのですが、コードに関しては未だにダメ。これが一番の聴かない理由です。

理由2:店に入ってきてイヤホンしたまま人にモノ尋ねるの止めなさい。

私は元店員です。最近多いんですよ。イヤホンして音楽聴きながらモノ見る人。話しかけられたくない、とか、多分に店側の接客に原因がある場合もあるので、これは仕方が無い部分もあるのですが、けれど少なくとも両耳イヤホンで店員に質問するな、と言いたい。それ、人と話す態度か、と。

そんなお店側の気持ちを知っているだけに、あまりイヤホンに良いイメージを持ってないんです。だからお店に入るときは外すの前提なので、余計に使う頻度が減ります。

お店の意味や接客については書き始めると幾らでも出てくるので、それを今回書くと全くイヤホンのレビューになってないのでここでは省きます。胡さん、全然商品レビューに入らなくてごめんなさい。

昔のイメージに引きずられたままで興味を持たないのは勿体無い。

はい、今回のBluetoothワイヤレスイヤホンです。毎度のことながらご提供頂いたEC Technologyについては、全く知りませんでした。ごめんなさい。

で、実際にAmazonでもこのメーカーの商品を見ると結構格好いいんです。実際ご提供いただいたH-07も個人的には好みです。

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Bluetoothはじめ無線に対するマイナスイメージは最近減りました。

ワイヤレスだらけの世の中ですが、有線で育った私には無線で果たして実用に耐えうるのか、あまり信用しておりませんでした。その辺りはここ最近続いたBluetooth商品のレビューで大分印象は変わりましたが。

これは正直に誤りを認めなければならないかな、と思っています。ごめんなさい。私、意外と音楽どこでも聴けるなら聴くみたいです。 以前私はこんなことを言いました。 私、典型的な小心者です...

BluetoothスピーカーM075なんて、もうすっかりお気に入りで、今回の帰省&大阪2時間日帰りにも持っていきました。

先日お伝えした通り、ここ最近Bluetoothスピーカーの使用頻度が急激に上がっています。なにか特別な理由があるわけではないのですが、本格的なオーディオシステムで音楽を「聴く」というだけでなく、音楽を...

そんな中でしたので、今回のBluetoothワイヤレスイヤホンも、スピーカー同様、先入観で判断するのは勿体無いな、と思っていたところだったのです。もしこれが充分に使えるのであれば、少なくとも上記の理由1は解決するわけですから。

ワイヤレスながら、非常にコンパクトでフィット感も良好。

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ワイヤレスってもっと大きくてかさばるモノだと思っていたんです。ある程度厚さがあって、何となく機械機械して妙に安っぽい等。偏見ですか。カナル型のイヤホン部分はイヤーフック部分と合わせてフィット感も良好です。

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右に見えるのがマルチファンクションキー。電源のオンオフからBluetoothのペアリング、電話の応答までこれ一つで色々出来ます。逆に出来すぎて何回押した(もしくは何秒長押しした)時にどういった操作が出来るのかわかりにくいのは少々難点です。今日半日使ってみましたが、私はとりあえずペアリング時以外は忘れることにしました。

左がボリュームボタン。音量だけでなく曲戻りや曲送りが出来ます。これらのボタンはイヤホンの右耳側についているので、右利きの人にはイヤホンを触るような感じで操作が出来るのは○です。スポーツ時には良いのかな。

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左側にはMicroUSB端子が付いています。充電時間は1時間半で約7時間の再生が可能です。

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iPhoneとZenFone 2 Laserで聴いてみた。

それぞれGoogleプレイミュージックから同じ曲を聴いてみました。「Apt-X対応のCSR社製「CSR8645」チープを採用し、Bluetooth伝送中、遅延が少なくタイムラグもほぼがない」とのことで、Apt-X未対応のiPhoneとApt-X対応のZenFone 2 LaserではZenFone 2 Laserのほうが音が良いのかと思ったのですが、ちょうどZenFone 2 Laserで聴いていた時にバックグラウンドで何かDLされた拍子に一瞬音飛びしました。この辺は大変申し訳ないのですが、あまり違いが分からず。

Bluetooth® aptX®とは?またその機能とは?

で、肝心の音に関してですが、これは私はかなり気に入りました。Bluetoothスピーカーで初めて聴いた時と同じです。「あ、無線でもここまで聴けるんだ」と。嬉しくなってしばらくそのまま聴きながら作業をしていました。

iPhoneで通話をすると頭が痛くなるからと、イヤホンマイクで通話している妻に聴いてもらった。

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もし妻が気に入れば、普段から彼女は往復の通勤時にもiPhoneで好きな音楽を聴いているだけでなく、通話もiPhoneを耳に近づけると話し終わった後に頭が痛くなるのでイヤホンマイクで通話しているので、そんな彼女にとっては最適かな、と思ったのです。

これが今回のタイトルの妻の言葉にも繋がるのですが、以下妻の感想。

「あ、結構音良いね。」「それにこれなら落ちなさそう。」「低音も結構出てるじゃん。」

気に入ってくれたようです。嬉しくなって、それなら使ってみる?と薦めたところ、冒頭の言葉です。

「危ないから私はいいや。」

えっ?音も良いし、フィット感も良く、ケーブルもないから邪魔にならないし、って褒めてたじゃん・・。

思った以上に音に集中できてしまうので、外で聴いてたら危なくて使えない。

どうやら理由を訊いてみると、だから「危ない」と。

「音良いからつい音楽に集中しちゃうでしょ。邪魔にならないし、外歩いてて意識が音楽にいっちゃうと思うんだよね。さっきあなたが聴いている時に話しかけたけど、気づかなかったじゃん。多分珍しく集中しちゃってたんだと思うけど。だから外で聴いたら危なくて使えないよ。」

妻にとっては、適度に耳からズレて音もちょっとスカスカしてて、適当に外の雑音も拾いながら聴き流せるくらいでないと外では怖くて使えないそうです。これは単純にこのイヤホンの音云々だけでなく、恐らく普段カナル型を使わない妻にとっては、外のノイズがかなり消えてしまうこのタイプは違和感があるのかもしれません。

「でも、却って集中して何か聴きたかったり、自分の世界に入りたい時は良いね。」

イヤホンをしている、という感覚があまりないので、付けたまま(スマホと10m以上は離れられませんが)動きを妨げられません。カナル型の良さでもある、単に外にノイズが漏れにくいだけでなく、「CVC 6.0 ノイズキャンセルの仕組みで、外部の音漏れが少なく、周囲の人に迷惑をかけないで高音質な音を楽しむことができます。」とのことで、実際音漏れが気になる私にとっては心配の種が一つ減ります。音自体は好みの世界ですが、少なくとも私の聴くJAZZなどでは物足りなさを感じることもない。

「久しぶりにまた夜走ってみたら?」

結婚前、私は夜に15キロくらい走るのを趣味の一つにしていたのですが、結婚後何となく夜に一人で出ていく気にならなくてしばらく(7年)お休みしていました。当時も音楽を聴きながら走ってはいたのですが、ちょっとコードが邪魔で走りにくかったのは事実。確かにこれなら簡単に外れることもなさそうです。

「ただ、それだけ集中してしまうなら、走るなんて余計危なくない?」

思わずそう妻に訊いてしまったのですが、ただ、久しぶりにスポーツ時に使ってみたい、と思わせるイヤホンが見つかったことは確かです。

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最後に。Pushbulletと合わせて使うとPCでの作業時に意外と便利です。

以前ご紹介したソフト(サービス)「Pushbullet」。

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例えばZenFone 2 Laserに来た通知を自動で連携しているPCやChromebookなどでも表示してくれるというもの。メールが届けば通知が来ますし、反対にPCのChromeで見ていて気に入ったページなどはChrome上のPushbulletボタンを押せばURLなどを端末にメッセージとして送ることも出来ます。

例えば今回であれば、ZenFone 2 Laserとこのイヤホンをペアリングさせて音楽を聴いている時に、いちいちZenFoneを見なくても、連携させてあるPCやChromebookの画面上に曲が変わった際に曲名やアーティスト名が通知されるんです。

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もう、流しっぱなしで何かPCなどで作業する際にはスマホを意識しなくて良いので、意外と便利です。これ、色々な組み合わせが出来ると思うので、興味のある方はお試し下さい。

Pushbullet

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

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