[かぶ] 【PR】EC Technology アームポーチ パープル&ピンク レビュー。色と雰囲気は好み。でも腕の細い私には少々辛い。

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ランニングを再開してから、ワイヤレスイヤホンとともに悩ましいな、と感じていたのがスマートフォンをどう持ち歩くか、です。

一般的には腕につけたアームポーチ(アームバンド)に入れる方が多いのだと思いますが、これ、操作性を考えて液晶部分が透明になっていたりするので、夕方から夜走る私にとっては液晶部分を光らせていると「腕にスマホ着けてます」感がしっかり出てしまうので、慣れるまでは少々照れくさい。そんなことを以前Qtop社のスポーツアームバンドケースをレビューしたときに書きました。

前回も触れましたが、最近ランニングを再開しました。走るとなると、今豊富にあるスマートフォンの関連アプリや機能を使わない手はありません。昔は工夫しながら腕や腰に何とかiPhoneを取り付けた記憶がありま...

ここ最近色々と商品を提供頂いているEC Technology社より「何か気になる製品があったら提供するからレビューしてみて」と提案頂きまして、選んだものの一つが今回ご紹介するアームポーチです。パープルとピンクが印象的なこのポーチ。果たして使い勝手はどうなのか。早速書いてみたいと思います。

EC Technology アームポーチ アームバンド ランナーポーチ調節可能 超軽量 伸縮性が抜群 防水 通気性が良く ランニング用 スポーツ用 iPhone6 Plus以下のサイズに対応収納可能 – パープル&ピンク

今回提供頂いた商品はこちら。

こちらを選んだ理由はその色合いと雰囲気。ランニング時のアームポーチ(アームバンド)は多々あるものの、パープル&ピンクの組み合わせで、如何にも腕にスマホを付けています、といった感じのない雰囲気はなかなか良いのではないか、と思ったのが理由です。

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価格なりに簡易の透明の袋に入れられて届きました。取り出してみると結構かわいいです。前のショッキングピンクの部分にはカードが入れられるようになっていて、Suicaなどを入れられるので、ランニング中の簡単な買い物(飲料の補給など)には一応便利です。iPhoneだと7以降でなければ基本的におサイフ系使えませんし。

バンドというより、やっぱりポーチ。入れた状態では操作はできません。

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今回「ポーチ」と書いたのは、「ランニングアームバンド」というよりも「ポーチ」という印象のほうが強いな、と感じたからです。実際商品名も「アームバンド」より先に「アームポーチ」と書かれていますが、確かにその通り。

上の写真はiPhone 6sを入れた状態ですが、この状態では画面も見られませんし、何か操作しようと思っても出来ません。ランニング中には全くスマホには触れない、という方には傍目にもスマホが入っているようにも見えませんし、そうした点では割り切っていて好印象でもあります。大きさはiPhone 6sに純正レザーケースを着けた状態で少しタイトなくらい。5インチ程度のスマホなら何とか入るかな、という印象です。

私は腕が細いです。全くバンドがバンドの役割を果たせていません。

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写真上の紫部分が大きめのバンドです。伸縮可能なので、太めの腕でも安心、ということでしたが、

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私の細腕(二の腕)では見事に余りまくっています。

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その上に360度巻き付けることが出来る細めの補助のバンドがありまして(ピンク部分)スマホを中に入れたあとでこれをぐるりと一周腕に巻き付けて前面でマジックテープで留めるのですが、私の細腕ですとこの部分で押さえるしかありません。

上部ピンク部分の細いバンドで腕と固定して、その下のメインのパープル部分の太めのバンドは本体が激しく上下に振れない(腕を叩くように跳ね上がらない)ように固定する程度の役目しか担えないのは残念。ワンサイズなので選択肢がないのは痛いですね。調整が可能であれば使い勝手ももう少し違ったと思うのですが。腕が細い方はこの点注意です。

ランニング中にスマホを一切触らない、標準体型の女性にはオススメしたいと思います。

女性と書きましたが、私は男です。にも関わらず今回選んだのは、男性の私でもこれ、試してみたいと思ったからです。パープル&ピンク、ブラックやイエローなどが多いアームバンドの中ではこの価格でこんな製品があるのはちょっと嬉しかったから、という気持ちがあるからです。

ただ、私の細腕では厳しかった。これは悲しい。男性としても悲しい。

ただ、デザインは非常に好みなので、出来ればカラーバリエーション、更にサイズバリエーション(現行iPhone 6s程度のみなので)、そしてバンドの長さ(太さ)のバリエーションが充実してくれれば、と思っています。これ、単純に「合わない」というだけで「使いにくい」と切って捨てるにはあまりに惜しい商品なので。

腕の太さが合う方でも、ランニング中はスマホを弄ることが難しいので、その点も注意した上で、幾つか持っているアームバンドの中での一つとして気分によって使い分けて欲しいな、と思います。

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