[かぶ] 【PR】Qtuo USB 3.1 タイプC to HDMI変換アダプターレビュー。最大1920×1200までの解像度に対応した、実用上充分な変換アダプターです。

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現在の私のメインPCはHP Chromebook 13 G1です。デスクトップのWindows 10 PCもあるのですが、画像の処理等、Chromebookよりも若干細かい処理をするときのみ用いています。基本的にはほぼChromebookで事足りてしまっているのが現状です。

待ちに待った、HPのChromebook 13 G1が到着しました。まさが自分がラップトップとして13インチ(13.3インチ)を持ち歩くことになるとは想像すらしていませんでした。11.6がギリギリかな...

ただ、完全にメインに変わったのはこのモデルが手元に届いてから。というのも、このモデルの処理速度自体が用途は限るもののMacbookなどとさほど変わらない(積んでいるCPUが同じため)ためで、高精細な13.3インチ液晶に最大3200×1800という高解像度で出力される画面は我が家のデュアルディスプレイ構成のデスクトップPCとさほど変わりません(画面自体の大きさは大きく違いますが)

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とはいえ、弱点もありまして、その一つがラップトップPC特有の、どうしても画面を見下ろす形での作業となるため、重い頭を支える首への負担が大きくなってしまうこと。肩こりや頭痛など様々な要因を引き起こします。出来れば自宅で使う際には自宅の大きな液晶モニターに出力したいところです。

また、外でプレゼンや報告会を行う際にはプロジェクターに繋ぐと思うのですが、出力にHDMIが無く、USB Type-Cとなるため、何かしら変換ケーブルやアダプタがないと使えません。

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となると、USB Type-CからHDMI等に変換するものが必要になってきます。これは最近のMacbookを普段使われている方であればお馴染みの悩みでしょう。

今回、今まで様々なジャンルの製品を提供いただいているQtuo様からHDMI変換アダプタの商品提供レビューの依頼を頂きました。渡りに船です。喜んで受けさせて頂きました。実際に使ってみると、使用上は何ら悩むところ無く普通に使えるのですが、HP Chromebookならではの悩みも少々。この辺りレビューしてみたいと思います。

Qtuo 2015新型Macbook対応 HDMI変換アダプタ USB 3.1 タイプC to HDMIアダプター Apple 12インチMacbook 対応

今回提供いただきました商品はこちら。

簡易の袋に入っただけの状態で届きましたが、何か特別な準備が必要なものではありませんので、コストを考えるとこれで充分でしょう。大切なのは安心、安定して使えることです。

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一般的な用途では不足ないものの、モデルによっては若干物足りない最大解像度1920×1200。

この変換アダプタはUSB 3.0 Type-CからHDMIへ変換するためのものです。HDMIでの最大解像度は1920×1200(1080PのHD画質)。ということは、出力としては恐らくHDMIバージョンの1.2aまでの対応状況と同じになります(1.3で1440pへの対応、1.4で3840×2160(30p)、4096×2160(24p)への対応になるため)

一般的なFull HD(1980×1080)の外部モニターへの出力へは問題ありませんが、Macbookや今回のChromebook 13 G1のような普段高解像度で使うことの出来るモデルの場合には若干の物足りなさを感じます。

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実際、今回我が家で外部出力用として使用したAcerのモニターはFull HDまでの対応、ということでモニター自体がそれ以上の出力に対応していないので問題はないとも言えます。

ただ、Chromebook本体が13.3インチで3200×1800、外部出力が23.8インチで1980×1080というのはなんともバランスが悪いのも確かです。

実際のところ、Chromebookの13.3インチのモニターでこの解像度はフォントサイズ自体は読み取るのに若干不便ではあるため、拡大率150%で使っているのですが、この拡大率はFull HDの外部モニターで表示させる際にも適用されるため、その都度本体液晶と外部液晶で拡大率を変更しなければならなかったり、と若干面倒。

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プロジェクターに繋ぐ際にも、プロジェクターの対応解像度の問題もあるので、高解像度で普段使っている方は、外部出力をする際には予め本体解像度も下げておいたほうが使い勝手は良いと思います。

接続自体はChromebook側のUSB Type-C端子に挿し、反対側をHDMIケーブルに繋げば勝手に認識しますので、特にそれ以上は考える必要はありません。

ChromebookでもHP 13 G1は例外。USB Type-Cに対応した現行モデルはFull HDなのでバランス良く使えます。

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今回私が使っているUSB Type-C端子を持つChromebookがたまたま高解像度で表示可能なHP 13 G1だったため、実用上悩ましい結果となりましたが、現行Chromebookの中でUSB Type-C端子を持つモデルは最大でFull HDまで対応のモデルがほとんどです。

3つとも買った訳ではありませんが、発表される度に、けれど日本は完全に蚊帳の外で、何となくコンセプトモデル的な立ち位置で実際に出るのかどうかも現実感の無かったハイスペック(Chromebookとしては無...

Acer Chromebook 14 for Work、Lenovo ThinkPad Chromebook 13が(Google Pixelを除けば)現行Chromebookのハイスペックモデルにあたりますが、これらのモデルは最大でFull HD(1920×1080)での表示になります。実際に13.3インチから14インチのラップトップPCと考えれば、この辺りが実用的な解像度かな、と思います。

であれば、外部出力自体も1080p(1920×1080)で何ら問題はないはずです。同じ解像度(モニターの大きさ自体は違っても)ということで、違和感なくデュアルモニター感覚で使えると思います。

そう考えると、確かにHDMI 1.2a程度の対応であるこの変換アダプタは実用上充分なだけの変換能力は備え、価格も2千円台と抑えているともいえます。Macbookから高解像度出力を考えられている方は、恐らく純正アダプターなり別の方法を考えられるのではないか、とも思います。

もちろん本来はChromebook前提で作られた製品ではなく、あくまでChromebookでも普通に使えます、ということですので、一般的にはMacbookなり、WindowsラップトップPCなどで考えられている方が大半でしょう。

基本的にはほぼFull HD辺りがプロジェクター能力を考えても実用的と思いますので、大きさもさほどありませんし、一つポーチなどに忍ばせておくのに便利だと思います。

この手の製品はUSB Type-CからHDMIに限らず、様々な組み合わせが考えられます。Qtuo社でもそれらの製品を揃えています。

それぞれの環境にあった変換アダプタをひとまず最低限揃えておく際に、手頃な価格でとりあえず選ぶことが出来るこの商品は、充分に選択肢に挙げられるのではないか、と思います。私も普段から携帯しています。(大した重さにもならず嵩張らないので)

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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