[かぶ] 【PR】Qtuo 2.4Gワイヤレスマウス レビュー。DPIが5段階で調整可能なお手頃マウスは思った以上に好印象。

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ここ最近、今までとはまったく違ったジャンルの商品のレビュー依頼を頂くようになりました。より幅広くなったとも言えるのですが、評価の難しいモノもあります。

ここ最近コンスタントにレビューしている「ワイヤレスイヤホン」など「音に関するモノ」が代表的でもあるのですが、今回Qtuo様からご提案頂いたのは、非常に身近で必須のモノでありながら、その分あまり意識することもなく、また慣れに依る部分も大きいので、そこから何を取り出して文章にするかが難しい商品でした。

なんて長ったらしく書きましたが、ワイヤレスマウスです。

Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス 無線マウス 5DPIモード 2400DPI 高精度 ボタンを調整可能 コンパクト 省エネルギー 持ち運び便利 ブラック

今回提供頂いた商品はこちら。

このレビューを作成中のAmazonでの価格が888円。千円切ってるんです。なんかその辺の中古PC屋で「お買い得品」として籠か何かに大量に放り込まれていそうな価格帯です。実際に箱も何の変哲も無いシンプルな(商品画像等も一切無い)モノでした。特に特長も無いので載せません。

もっとも手に触れている時間の長い、PC作業においては「妥協出来ない」商品。

Qtuo-Wireless-Mouse-03

PCの性能は刻々と上がっていきますし、そのどのタイミングで購入しても、大して変わりはありません。人それぞれに使う期間に違いはあっても、基本それ程不自由はしません。ただ、そんな中でも、特にPCを使う時間が長い方であれば妥協してはいけない、と思っているモノが3つあります。入出力に関わる部分です。

キーボード、マウス、モニターです。

キーボードの使いやすさやマウスの使い勝手がパフォーマンスに大きく影響します。身体の不調にも関わります。これが情報の入力部分。

そしてモニター。常に見続けるモノです。単に高解像度だ何だ、という話では無く、目に与える影響は大きい。瞬間瞬間の差は大したことはなくても、ちょっとした負荷というのは蓄積していきます。

そうした意味でも、この3つは自分に合うものを(予算の中で)なるべく妥協せずに最優先で選びたいものです。実際に製品寿命も長く、同じモノを壊れても買い換えて使い続ける方も多いのではないか、と思います。

にも関わらず、今回888円のマウスのレビュー依頼を受けたのは、メインで使いたい、という検討対象では無く、メインではむしろなかなか試しにくい、マウスの進化や使い勝手というものを体験してみたかったからです。

自分の愛用品ほど保守的に、そのモデル以外は使えなくなる。

Qtuo-Wireless-Mouse-01

上記の理由とも重なりますが、それくらい愛用品というのは自分の一秒一秒に影響を与えるものです。そして、そうした物ほど選択においては保守的になりやすい。なにせお気に入りが見つかってしまえば、他を考える必要がないのですから。他を慣れている暇があるなら、愛用品を使い続けた方が良い。

それは決して悪いことではありませんが、時々自分の中の勘が鈍ってきてしまう原因にもなります。今回のマウスだってそうです。参考価格は4千円弱とはいっても、888円なんて余程出先でマウスを落としてしまって、けれどとりあえず乗り切るために仕方なく買うのでも無い限り、私の中では選択肢にはありませんでした。

酷い書き方ですが、Qtuo様、けなしたい訳ではありません。何故なら、実際に今回このワイヤレスマウスを試してみて、思った以上に良いなぁ、と思ったからです。888円(しつこいくらいに価格を書いていますが)でこれだけのものが使えるのであれば、普段の持ち歩きには充分過ぎるくらいじゃないか、と思っています。

商品の特長について簡単に触れてみたいと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、冒頭でも触れたように、マウスって文章にするのが難しいんです。なので言い訳みたいなものです。ということで特長について触れてみたいと思います。

DPIを5段階に調整可能。専用レシーバー付きで、フレーム落ちもなく使い勝手も悪くありません。

Qtuo-Wireless-Mouse-02

中央の「DPI」ボタンを押すことで、DPIを5段階(800-1200-1600-2000-2400)に調整可能です。全てのDPIを使うわけではありませんが、手元で指先でカーソルの動きを調整出来るのはやはり便利です。DPI(CPI)に関しては実際に見ていくと細かくなってしまうのですが、それが何かが分からなくても、押しただけでマウス感度が変わるので、ああ、何となくカーソルの動きが悪くて使いにくいなぁ、と普段感じている場合には、(勿論各OS上でマウスの設定画面で変えることも出来ますが)押すだけで変わるのは楽です。この辺キチンと押さえてあるのは好印象です。

Qtuo-Wireless-Mouse-06

専用レシーバーが付いています。勿論これを紛失すると使い物にならなくなりますが、私のようにChromebookで2.4GHz帯でWi-Fiで外でマウス使って作業するような者にとっては、Bluetoothのマウスは結構不便です。よく反応しなくなるんです。突然カーソルが飛ぶ。(フレーム落ち)

それに比べて専用レシーバーを使うモノは干渉があまりないこともあって、そうした無線特有の不便さを感じずに済みます。

Qtuo-Wireless-Mouse-04

レシーバーは使わないときには底面部分に挿しておけるので(挿している時には電源がOFFに-省電力モードに-なる)邪魔になりません。むしろ挿したまま忘れていて、マウス動かしたら引っかかりがあって、そこで挿しっぱなしに気付く、という場合も。

ちなみに「引っかかり」で一点。底面には四隅にゴム足のような部分があるのですが、購入時点ではここに保護フィルムが貼られています

Qtuo-Wireless-Mouse-05

これに気付かずにマウスを使っていても人によっては不便は感じないかもしれませんが、滑りが悪いので違和感があると思います。剥がすとかなりスムーズに動きます。

ちなみに電池は単3電池x1本。付属はされていないので、別途購入する必要があります。

特に気になる弱点も見当たらず、Chromebookでも挿しただけで使える良マウス。

「気になる弱点も見当たらず」と書いたそばから書くのもどうかと思いますが、唯一気になるとしたら「ロゴが大きい」ので、好みが分かれるかな、というくらい。この辺り主張しなくても、もう少しデザイン的に詰めてくれるともっと使いやすい(操作感というよりも気分的に)のに、思います。

付属の説明書も日本語並記されていて、使う上で戸惑うこともそれ程ないかな、と思います。マウスですし。細かい機能を詰めていきたい、という方はそもそもAmazonでモノ見ず触れずに買わないと思います。そもそもそういう目的のためのマウスではありません。といっても、使い捨てだとか、所詮千円以下、とかそういう意味でもありませんが。

今回のレビューでは一貫して「888円」だ「千円以下」だと如何にも安物のような印象を持たれてしまった方もいるかもしれませんが、誤解して欲しくないのは、私個人としては思った以上に気に入っているのです。私、色々機能が豊富だったり、小難しいのは面倒で嫌なんです。ましてワイヤレスマウスは私にとってはChromebook持ち歩きの際の必須ツールなので、そうした視点で考えると特に不満がないどころか、現時点では他のマウスを差し置いて、このマウスを持ち歩いています。

例えばMicrosoftのDesigner Bluetooth Mouseもお気に入りではあるのですが、私のChromebookだとフレーム落ちして使い勝手悪いんです。

今回のワイヤレスマウスはあまり細かいことを気にせず、気軽に持ち運べて使える、という点でも私にとってはありがたいマウスです。

これがあれば他のマウスは要らない、なんて言うつもりは全くありませんが、Amazonで何か買い物をする際に、ついでにこのマウスも買っておこうかな、折角だし、くらいの気持ちで注文して、手元に置いておくと(箱自体も小さいので)思わぬ時に「あれ、これ意外と使える・・。」「いや、これ良いかも・・。」となりそうな、そんな手頃なワイヤレスマウス。私の中での千円マウスの印象を大きく変えてくれた商品でした。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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