[かぶ] 【PR】Anypro 300ml ペンギンちゃんアロマディフューザー レビュー。かわいいくせに細かい部分で完成度高い。これ、良いです。

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先月から年明けにかけて、妙にやることが多くなりまして、ブログの方も完全通常運転だったわけですが、普段からなかなか魅力的な製品を提供いただいているAnypro社から久しぶりの製品試用レビュー依頼のメールが来ておりました。

台北、実家帰省から名古屋日帰り等々移動も多く、なかなか返事が出来ずにいたのですが、今回は余程押し出したい製品なのか、返事が出来ない10日ほどの間に4回も送ってきたのです。タイトルは、

このペンギン、超可愛いヽ(*´∀`)ノ

いや、超可愛いヽ(*´∀`)ノのは分かるけれど、ちょっとだけ待ってもらえませんか・・と返事する間もなく、「新しい高性能かつちょうかわいいペンギンちゃんアロマディフューザー」の依頼メールは続きました。

大変ありがたいことではあるのですが、アロマディフューザー、既にAnypro社からだけでも数台提供いただいていたこともあり、いくら「このペンギン、超可愛いヽ(*´∀`)ノ」としても新たにもう一台というのもなぁ、と悩んでおりました。

ところが、冒頭のように勢いつけて次々と依頼や作業諸々を続けている内に、気づかない内にすっかり心身ともに疲労が溜まってしまったようでして・・正月明けにまとめて疲労感に襲われました。もう身体自体眼、首肩から背中腰に至るまでガチガチ、気だるさと重さで気分も沈み、何もやる気力が湧きません。こりゃ流石にマズイな・・、と。

そこで思い出したんです。そんな時こそ「新しい高性能かつちょうかわいいペンギンちゃんアロマディフューザー」ですよ。遅ればせながら受けさせて頂きまして、このアロマディフューザーを試してみようと思ったわけです。久々に長い前振りです。

アロマディフューザー – 超音波 アロマディフューザー 卓上 加湿器 アロマランプ 暖色LEDライト 空気清浄 タイマー付 インテリアにもピッタリ 大切な方へのシンプル且つかわいいディフューザー セルフケア、リラックスなど用

今回提供いただいた製品はこちら。

今回は製品ページもだいぶ力入っているようでして、説明によると

全般的な使用感は「なかなかよござんす!」
何より、このミストのほわほわ感に癒されます。

なかなかよござんす!」とのこと。私に「よござんす!」と言わせるのはなかなか困難だとは思いますが、早速レビューしてみたいと思います。

普通の「ペンギン風」アロマディフューザーだと思っていた。

あるじゃないですか、「ニース風サラダ」とか。そんなテイストの「ペンギン風」のアロマディフューザー程度だと思っていたんです。どれも似たようなものでしょ、形が違う程度で、使い勝手も大して変わらないだろう、と。

ただ、振り返ってみると既に手元には使い勝手の悪くないAnypro社のアロマディフューザーは数台あるわけでして、本当に心身ともに癒やされたいのであれば、それらを使っていれば良かったんです。ところが、改めて取り出す気力が起きなかった。それくらい気分沈んでいたんですね。ごく普通のアロマディフューザーには心動かないくらい疲れていたのかもしれません。

それが今回の「新しい高性能かつちょうかわいいペンギンちゃんアロマディフューザー」。

ちょうかわいいペンギンちゃんとは口に出して言えなくなってしまった38歳中年男性ではありますが、意外とかわいいではないですか。

中身もシンプルではあるのですが、色も統一されていますし、どうもこの右下のstrong>丸っこいので手元で操作が出来るっぽい。

説明書も日本語で、結構分かりやすく書かれておりまして、時々製品提供レビューの依頼を頂くものの中には全文中国語と英語しかないモノも時折ある中では大変ありがたいです。

ペンギンちゃん、意外と使い勝手良さそう。

アロマディフューザーといえば、表面が透明で、蓋を外して直接水を入れるものも多く、使い勝手にその辺りも影響するのですが、

今回のペンギンちゃんは、本体とペンギンちゃんが二層構造になっているんです。

で、中の本体部分に300mlまで水を入れるのですが、一見面倒かな、と思ったのですが、ペンギンちゃん自体があまり濡れたり汚れたりすることがないので、これはこれでありかな、と。意外と面倒には感じませんでした。

また、過去幾つかのアロマディフューザーをレビューした際にもこの点は結構気になって指摘したこともあったのですが、水を入れたり、中を掃除したりする際に、意外とACアダプターケーブル類が取り外しにくいと、面倒になってその内使わなくなってしまうのです。

その点、今回のペンギンちゃんは簡単に背面から外れてくれるので、この点はありがたいです。たったこれだけのことなのですが、こうした地味な使い勝手に影響する部分というのは小さなストレスになりがちです。

流石にこの辺り、「新しい高性能かつちょうかわいいペンギンちゃん」と謳うだけあって、抜かりはなさそうです。

僅かな違いが使い勝手に大きな差を生む。このペンギンちゃん、良いと思う。

早速手元にあった「和はっか」を入れて使ってみました。実際機能が豊富な訳ではないのですが、この丸っこいコントローラー部分が意外と便利で、それほど頻繁に操作するわけでもないのですが、たったこれだけで置き場所の選択肢が広がります。

普段だったら面倒でデスクトップPC奥になんてアロマディフューザー置かないんです。でもコントローラーがキーボード横まで伸びてくれるので、こうしたことも出来る。今までのアロマディフューザーはこうしたプライベートスペースに置くことはなかっただけに、これだけでも使い勝手が違います。

これ、うまく伝わるか分からないのですが、ほんの僅かな使い勝手の違いが、用途の幅にも大きく影響するな、ということです。もし丸っこいコントローラー部分がなければ、私はこの位置では使わなかったでしょう。となると、もっと使用頻度は減るかもしれません。

ライト自体は多色でもありませんし、バリエーションがあるわけでもありません。また明るい時にはあまり気づかないくらいの光量です。でもね、くちばし部分からシュルシュルとミストを出し続け、300mlだと一晩保ちます。

加湿器としては弱いけれど、その分周囲のモノが水蒸気で濡れてしまう、ということもなく、地味にデスク周りに溶け込んで意外とかわいい。うん、やられた。

ということで、劇的な効果があるわけではないのですが、気がついたらここ毎日使っております。

Anyproの製品って先日のワイヤレススピーカーもそうなのですが、最近他社製品も含めて研究した上で結構気合入れて作っていて完成度が高いのです。確かに力入れてるの分かります。4回も依頼メール送ってくるくらいの気合の入れようも分かるような気がしました。

使用方法に関しては付属のマニュアルも日本語で丁寧に書かれているので問題ありませんが、それよりもAmazonの製品ページの商品説明のほうが気合入ってます。一読をお薦めします。

なかなかよござんす!」は私のキャラに合わないので口には出来ないけれど、素直に気に入ったアロマディフューザー。おかげで少し癒やされました。ありがとう。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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