[かぶ] 【PR】エニープロ Anyproアロマディフューザー 300ml 木目付き レビュー。大容量も魅力だけれど、それ以上に私が惹かれた地味だけれど大切なこと。

昨日、Anypro社の100mlアロマディフューザーをレビューしたばかりなのですが、それ以前から気になっていたモデルがありました。それが今回ご報告する300mlの木目付きのタイプです。

勿論単純なデザインの可愛さや、3倍のタンク容量という点も魅力的ではあるのですが、それ以上にAmazonの製品ページの画像を見ていて目を惹いた点がありました。それは過去2台、この価格帯のアロマディフューザーを使ってきて感じてきていた、ちょっとしたことなのだけれど使い勝手に大きく影響する部分でした。

そこで担当の方に相談して、今回こちらもモニターさせて頂くことになりました。ありがとうございます。何が私にとって最も惹かれたのか。お読み頂けると嬉しいです。

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今回提供いただいた商品はこちら。

これが3台目のアロマディフューザーですが、ちょっとした手間が減るだけで大きく使い勝手と印象が向上するな、と感じました。基本的な構造や使い方は過去レビューした2台の製品とほぼ同じですので、今回はこの点を中心に書いてみたいと思います。

単純なことなのだけれど、これだけで使い勝手が全く変わる。ACアダプターの付け外し部分。

前回同じAnypro社の100mlアロマディフューザーのレビューでも触れたのですが、

このACアダプター部分のフックが結構硬めで、一度付けると外すのが結構力が要るんです。あまり何度もやってるとフック部分やコード自体を傷めてしまいそう。更に面倒。結局ACアダプターを繋いだまま(コンセントからは勿論外していますが)アダプター部分は勿論濡れないようにしながら洗面所等で中を洗っています。

最初はこまめに洗っていたんですが、最近は面倒になってしまって時々そのまま放置してしまうことも・・良くないのですが。

今回のこの製品、付け外しが大変楽です。たったそれだけで普段のお手入れがしやすくなります。

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少し高さを上げて空間を作り、コードが固定しなくても本体自体がグラグラしないようになっています。要は固定フック部分がなくなっただけなのですが、今までのモノだとフックなりで固定しておかないとケーブルがズレると安定しなくなってしまうんでしょうね。

写真だと分かりづらいですが、中央部分で段差になっていて、写真上半分(半円)が一段低く(設置した時は高く)なっています。

これだけのことなんですが、かなり大切です。何度も触れているのですが、この超音波式の簡易のアロマディフューザーはこまめに中を(たとえ簡単にでも)メンテナンスしないと菌が繁殖したり水質が悪くなったりする可能性があります。ところが、過去2つのモデルはこのACアダプター部分が外しにくかったため、長いアダプター(コード)部分を繋げたまま(コンセントから外して)洗面所なりに持っていく必要がありました。これが意外と面倒でした。

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今回も丁寧な日本語マニュアルが付属していますが、

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その中でも

下記の手順に従って、必ず5~6回または3~5日のご使用ごとに1回程度の頻度でお手入れを行ってください。

残っている水を捨てる→中性洗剤を水で薄めたものを加えた布を固く絞って優しく拭く→垢などを取り除く

と、別に複雑なメンテナンスでもなんでもないのですが、意外とちょっとした手間が面倒になって放置してしまうことがあり、その内使うのが億劫になってしまうのがこうした「必ず日常で必要な訳ではないけれど、あると生活をより良くしてくれる、楽しくしてくれる」モノだと思います。

大容量300ml、連続運転時間最大10時間は普段使いに最適。

さて、外観に移ります。

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タマネギです。表面が木目調(木ではない)になっているので、なかなかカワイイヤツです。大きさは南瓜くらい。両手の平に収まるくらいの大きさです。

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前面にボタンが2つ。「LIGHT」と「MIST」です。この辺りは共通。「LIGHT」だけでも点灯可能です。

地味に便利だったのが、この「LIGHT」ボタン、押す度にライトの明るさの強弱を切り替えることが出来ます。元々ライトの付く部分が上部とこのボタン上のライン部分のため、それ程激しく明るくなることはないのですが、夜寝る時に明るすぎるのは困るけれど、少し光っていて欲しい、という時には「弱」に変えられる、というのはありがたいな、と思いました。

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この状態で通常の「強」です。「弱」だと半分くらいの明るさになります。

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「MIST」ボタンは押す度に1H、3H、6H、連続(水が無くなるまで)と切り替えることが出来ます。

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前回の100mlのような「間隔動作モード(30秒ごとにMISTのONとOFFが切り替わる)」はありませんが、元々300mlとこの大きさのディフューザーとしては容量も多く、連続運転時間が最大で10時間ということを考えると、運転時間が設定出来るこのタイプの方が助かるかもしれません。

ミストの量も調整可能。見た目も良好です。

「MIST」ボタンを長押しすることでミストの量も調整することが可能です。かなりしっかりミストが出るので、見ていて「アロマディフューザーを使っている感」を充分に感じられます(その分若干運転時間が短くなりそうですが)

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これが通常時のミスト。といっても撮ろうとするとミストって意外と撮りにくいんですね。さっぱり分かりません。吹き出し口が上を向いているので、周りに置いているものをあまり気にしなくて良いのも好印象です。

お手入れが楽なことで、わが家の常用アロマディフューザーになりました。

わが家では別途、気化式の加湿器(強:180ml~弱:100ml/時)が常時稼働しているので、加湿目的でこのアロマディフューザー(最大33ml/時)を使うことはあまりないのですが、超音波式の特徴の一つでもある噴霧が「出てる」気にさせてくれて、また見た目にも綺麗なので、結局併用しながらこれから使い続けることになりそうです。

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加湿のみを目的としては勿論あまりオススメは出来ませんが、それでもデスク周りにさりげなく置いておいたり、インテリアの一つとして使うのであれば、先ほども触れたようになかなかカワイイヤツだと思います。本来のアロマディフューザー用途として考えれば最大10時間というのは就寝時にほぼ動き続けてくれるわけですから助かります。

そして先ほども触れましたが、何よりお手入れが楽なことがありがたいです。他にも探せばこの価格帯で同様にコード周りの扱いが楽なものもあるかもしれませんが、加湿器もアロマディフューザーも、水の入れ替えや残った水を捨てる、中をこまめにキレイにする、といったちょっとした手間が意外と億劫だったりするので、今回のこのモデル、大変気に入りました。

MISTボタンの長押しによる噴霧量の調整、LIGHTボタンを押すことで切り替わるライトの明るさ、と地味に使い勝手も良好です。

普段、ついついお手入れを疎かにしがちな方は、まず最初に候補に入れて欲しいアロマディフューザーだと思います。

タンク容量100ml、コンパクトながら「間隔動作モード」を併用することで比較的長時間、気軽にアロマディフューザーを楽しめるこちらのモデルもオススメです。

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