[かぶ] Kindle Paperwhite 白。うまく説明出来ないスマホとは違った魅力がPaperwhiteにはある。

[かぶ] Kindle Paperwhite 白。うまく説明出来ないスマホとは違った魅力がPaperwhiteにはある。

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1278-201606_Kindle Paperwhite 01

久しぶりにPaperwhiteを新調しました。先日父の日キャンペーンで安くなっていたのがきっかけ。ただ、その時は結局買いませんでした。手元に既にあるし・・と思ったのが理由です。更に、最近はKindle書籍は大量に保存できるようにもなったFireタブレットでほとんど読んでいたので、動作の軽さなども考えると今改めてPaperwhiteを買い足しても出番が少なくなってしまうのでは無いか、と思ったのも大きいです。

にも関わらず結局買い求めてしまったのは、そんな理屈だけでは説明出来ない魅力がPaperwhiteにはやはりあるから。フワッとしたページをめくる感覚。手に持ったときの印象。画面の優しさ。挙げれば幾らでもあるのだけれど、結局は何となく持ち歩きたい、といういつもの感覚的な部分に依るところが大きいような気がしています。

Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ホワイト、キャンペーン情報なし

今回選んだのはホワイト。最近は街で大きな広告を見かけるようにもなりましたが、白は初めてでした。

「Wi-Fi」か「Wi-Fi+無料3G」にするか、また「キャンペーン情報つき」にするか「なし」にするか、は価格差もあり悩まれる方も多いようですが、私はもう「Wi-Fi」「キャンペーン情報なし」一択です。広告はなるべく無しにして、読書に集中したい(スリープからの復帰時に表示されるだけですが)。基本的に外で頻繁に購入するわけではないし、もしどうしても、ということであれば、その際だけスマホからテザリングすれば良い、というのが理由です。

クーポンコード「PRICEPRIME」で4,000円OFFなので、12,280円。

体感差はあまりないけれど、白の本体で読むのは新鮮。

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白モデルは使い始めて間もないのだけれど、白の本体というのは思った以上に読書の邪魔をしないようで、より自然な本を読む感覚に近くなります。

私は今回、このPaperwhiteは語学学習専用端末にするつもりで購入したので、中に入れる書籍だけでなく言語設定も「English」に変えてあります。もしかしたらその辺りも印象に影響しているかもしれませんが、白、思った以上に良いです。

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Fireタブレットのように漫画などの大容量データを入れるのは厳しいけれど、手元に大量にある英語の書籍を読むには絶好の端末です。

汚れが目立ちそうなのと、鞄に放り込むのに躊躇しそうなので。

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白が綺麗なんです。その分、ちょっとした傷や、そこから黒ずんで来たりすると結構気になってしまいそう。そうした点では、黒のPaperwhiteとはまた接し方が変わってきそうな印象です。

ということで、既にこのプレミアムレザーカバーを別途注文済み。よく「たかが○○円の端末に△△円のカバーとか信じられない」「たかが○○円なんだから100円ショップの保護フィルムで充分」と思われる方もいるのは分かります。実際にこの価格、Paperwhiteの半分の値段です。けれど、私の中では至って普通です。

何故なら、端末がたまたまお手頃であったとしても、その端末を使って過ごす時間というのは価格に限らず同じだからです。そして最近は価格に似合わず非常に心地の良い時間を提供してくれる端末やツールが増えました。であれば、その時間や手触りといった感覚に依る部分は大切にしたいと思っています。

これは、スマホに関しても同じです。どうせ買い換えるんだから、と雑に扱っている方もいますが、もしかしたら現代に置いては1日の中で最も触れている時間の長い、人によっては枕元にまで持ち込むこともあるのがスマートフォンだと思っています。であれば、積み重ねていくとかなりの時間になる、その瞬間をきちんと大切にしたいと思っています。

それが私にとっては元々好きな革製品だったり、今回であればプレミアムレザーカバーだったりします。

やはり「だけ出来る」モノというのは私にとっては常に変わらず魅力的で心を捉えて放さない。

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洋書を完全にこちらに移行させることが出来るので、自分の中で英語の時間と日本語の時間を分けられるようになりました。そうした点でも今回のPaperwhiteの存在は大きいのですが、そうしたことは抜きにしても、やはり「だけ出来る」モノというのは私にとっては常に変わらず魅力的で心を捉えて放さないのだなぁ、と改めて思っています。

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Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。