[0352-201411] 手を意識して労わることが何よりのスマホ腱鞘炎対策でした。 – Aesop イソップ レスレクションハンドバーム

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この夏からずっと悩まされてきた、スマホ腱鞘炎気味の私の右手。せっかく捗っていた「するぷろ」での更新がしばらく不安で出来ませんでした。
スマホ腱鞘炎 | Life Style Image
するぷろ | Life Style Image
ブログ更新に関わらず、iPhone6 plusに機種変したことで片手持ちでの入力が厳しいので両手を使うようになったことも大きいとは思います。
ただ、それ以上に私の中で、日々酷使している指と手をコンスタントに労われるようになったことか大きいかな、と思っています。
その習慣の一つがハンドクリーム。
正直なところ、私はハンドクリームは苦手です。
学生の頃から調理関係の仕事もしていたことから調理師の資格も持っているのですが、手の荒れは気にはなっていたものの、ハンドクリームを使うと変な汗をかいてしまうので、嫌いでした。
鳥肌が立ってしまうような感覚は、単に当時試しに買っただけのハンドクリームの成分が肌に合わなかっただけだったのかもしれません。
ただ、その記憶がずっと残っていたことと、先日久しぶりに知人から借りたハンドクリームがやはり嫌な汗をかいてしまったことから、ほぼ決定的になっていました。
ところがたまたま出逢ったこのハンドバームは私の中で初めて心地よいと感じられる、嫌な汗が全く出てこないものでした。
Aesop Home page

正直値段はそれなりにします。けれど、私にとってはやっと出逢えたハンドクリーム。

手に塗り込んで、指先まで軽くマッサージする時に香る匂いかたまたま私にとっても好印象だったこともあり、購入以来こまめに手をケアするようになりました。
購入したのが1ヶ月ほど前で、使う際にはスマホを使っていて痛かった部分もしっかりマッサージします。
そうした実際のマッサージ効果だけでなく、何より意識的な変化が一番大きいのかな、と思います。
それは、常に自分の手や指を意識するようになったこと。
靴や身の回りのもののお手入れと同じで、一番大切なことは、そのクリームの種類でも値段でもなく、その対象に対して常に忘れずに意識してあげられること。
おかげで手もそれに応えてくれて、ここ最近大分調子が良くなりました。
今回の文章も、するぷろで書いています。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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