[0322-201408] ミドル脂臭に興味を持ったので、ルシードの薬用スカルプデオシャンプーを買ってみた。

[0322-201408] ミドル脂臭に興味を持ったので、ルシードの薬用スカルプデオシャンプーを買ってみた。

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歯科衛生士さんは、三つの口臭を嗅ぎ分けられるそうです。
「歯槽膿漏」「歯の欠損」「虫歯」
当然口臭にも敏感で、この前話していたのが、買い物に行ったときの店員さんの口臭。
どんなに素敵なお店や商品でも、その時対応してくれた店員さんの口臭がキツかったりすると、それだけで早く会話を終わらせたくなる。ここのお店ではいいや、と思ってしまう。
口臭、臭いというとおじさんが思い浮かびますが、実際は若い方で臭いがキツい人もかなりいるし、特に多いのはデパートなどのおばさま店員さんだそうです。

臭いはかなり難しい。

普段口臭に慣れているはずの歯科衛生士さんでもそれくらい口臭というのは気になるものなんですね。
私も販売の仕事をしていた時には、かなり意識していたつもりでしたが、それでも臭いというのはなかなか自分では気がつかないもの。そして、一度印象として、この人臭いと思われてしまうと、たまたまその日の一回だけ臭っただけでも、なかなかその印象は変えられません。
また、身近な家族、友人も臭いはなかなか指摘しづらいもの。となると、自分で出来るだけ意識するしかないのですが、それもなかなか難しいものです。

私も35歳を過ぎて…

私も36歳になりました。世の中的には、既におっさんです。認めない訳にはいきません。そして、おっさんと言えば加齢臭です。
30~40代の場合、加齢臭ではなく、「ミドル脂臭」と呼ぶそうです。
LUCIDO:男の気になる第3のニオイ「ミドル脂臭」!?
20代までの「一般的な汗臭(ワキのニオイ)」、そして徐々に忍び寄る「加齢臭」に挟まれて、更に後頭部付近から発生する汗の「アブラ臭さ」を伴う「ミドル脂臭」まで気になる三重苦だそうです。散々です。
ミドル世代特有の汗のアブラ臭の原因成分は、頭部とその周辺に発生する「ジアセチル」だそうで、ニオイの特徴としては、
バター、古い油、ヨーグルトやチーズなどの発酵食品の主要な臭気成分
酒類の香りや風味を損なうオフ・フレーバー成分「つわり香」として知られる
とのこと。古い油やチーズのような発酵したようなニオイ。嫌がらせですね。
ということで、何となく気持ち悪いので買ってみました。「ルシード 薬用スカルプ デオシャンプー」。
2014-08-24_Lucido


買って帰ってきて妻に呆れられました。昨日やけに興味を示していたけれど、本当に買うとは思わなかったとのこと。
昨夜そんなミドル脂臭の話をしたときにも、妻は「ニオイが全く無いわけじゃないけど、かなり密着しないと気付かないし、臭くもない。」と言ってくれたのですが、そこは妻です。普段一緒にいるわけですし、既に慣れきってしまったのかもしれません。なんて考えるとキリがありませんが。

早速使ってみた。

わが家は洗剤、シャンプーほか、ほぼオーガニックで固めているので、こうした商品はかなり久しぶりです。ちょっとワクワクしながら早速お風呂に入って、髪を洗ってみました。
スースーする感じがあり、これは何と表現したらいいのかなぁ、何のニオイかなぁ、と一晩考えたんですが、今朝何となくこのシャンプーのレビューを検索してみて分かりました。「湿布のニオイ」です。一応無香料なのですが、第一印象は湿布です。
洗った直後は久しぶりのこういう化学薬品系のシャンプーを使ったこともあり、いつもと違う髪の、頭皮の感覚だったのですが、それがこのスカルプシャンプーだからなのか、ほかに使っていない私には分からないのが残念なところ。
そして、妻に訊いてみてもいつもと同じで臭わないと言ってくれるので、判断のしようがありません。まして友人や知人なんて、「今まで腐ったチーズのニオイがしたけど、しなくなったね♪」なんて残酷なことは言うはずもないでしょうから、変化は分かりません。

自分では気付かないので

こうした自分では気付きにくいし周りも優しさから何も言ってくれないタイプの悩みは判断がしづらいので(最近人が寄りつかなくなった、人間以外の生物に好かれるようになった、など変化がない限り)、こうした市場は常にある程度のニーズがあり、また競合品も多々あるレッドオーシャンでもあると思います。気にし始めると例えば今回のルシードであればシャンプーだけでなく、デオドラントボディウォッシュも使って、スプレーをして出かけ、気になるときにはデオドラントスポットまで愛用、とニオイ以前に妻と家計に嫌われそうです。しかもそれでどれくらい効果があるのか客観視しづらいのが厳しい。


勿論ニオイに全く無頓着なのもどうかと思いますので、なるべく清潔感のある身だしなみを心がけたり、歯のメンテナンスも定期的にしたり、といったことも大切だと思います。そしてよく妻に言われるのが、それ以上に食生活だね、ということ。就寝時間が遅かったり、夜食が多かったり、肉を多く摂ったり、ジャンクフードが増えてきたり、といった普段の生活全体が最も影響してくると思います。
そしてふと考えたのですが、今回薬局で買ったこともあるとは思うのですが、こうした薬用シャンプーって結構値段するんですね。私としてはこれだけ今後も継続してかけられるか、というと、現時点では悩ましいところです。
ただ、では全く意味がなく無駄だったか、というと、そういうわけではありません。ミドル脂臭という呼び方も知りましたし、それをきっかけに自分のニオイを少し意識するようになり、また、改めて生活のパターンを見直そうという気持ちになりました。
ということで、まだ一回しか使っていないので、もう少し継続して使ってみたいと思います。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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