[健康] 首肩の辛さと頭痛吐き気が厳しくなってきたので病院を受診した話。そして今後私が改善していきたいこと。

[健康] 首肩の辛さと頭痛吐き気が厳しくなってきたので病院を受診した話。そして今後私が改善していきたいこと。

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ここ最近Twitterでのツイートが減っていたり、少し前に不調を訴えていたことを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。正直、かなり辛いです。ちょっと今後を真剣に考えるくらい。

ということで、今回は「首の辛さ」「肩の重さ」「頭痛と吐き気」に悩む中で、最近私が行ったこと、行っていきたいことについて書いてみたいと思います。

  • 今回の文章は大体4,000字程度です。
  • 前半で「経緯と現状」について、後半で「改善しようと思っている点」について書いています。

ここ最近首が辛くなってきた。肩が重くなってきた。そして頭痛と吐き気が出るようになってきた。

今年に入ってから妙に首や肩が辛いな、と感じるようになり、整骨院でも施術をしてもらったりしていました。今まで首肩が辛いと感じたことは40年近くなかったのですが、妙に硬くなってるな、と。

で、この1ヶ月ほど、いよいよ自宅でも外でもPCに向かうのが辛くなってきたのです。少し向かうだけで首の辺りが重いというか、辛いというか、うまく表現出来ないのですが、「無理させてる感覚」がありまして、1時間も作業すると頭が鈍くズキズキし始めたり、何となく違和感が続き、その内気持ち悪くなってくる。酷いときにはその日一日とにかく気持ち悪くて首が辛くて、何もやる気が起きないことも。まったく使いものにならないのです。

流石にマズいと思いました。

整骨院に通いつつ、我流でストレッチも時々しつつ、湿布で誤魔化していたものの・・。

整骨院で首肩を中心に施術してもらったり、ネットで調べてストレートネックの治し方みたいなストレッチを試してみたり、辛いときには湿布で誤魔化しつつ乗り切ろうとしたのですが、駄目でした。前述のように「まったく使いものにならない」以上、このままだと流石にマズいな、と。

そこで自分自身思うところがありまして、先月末にようやく整形外科に受診しました。悪化する前に、手遅れになる前に、レントゲンやその他含めて検査しつつ、出来ることは早めに対処しておこうと。

で、レントゲンを撮ったところ、頸椎椎間板ヘルニアまではまだいっていない、とのこと。ただ一応診断名は「頸椎椎間板症」、この辺り私は医学的な知識がないので自信がないのですが、頸椎症ということでしょうか。手足のしびれ等はないものの、負担がかかり続けると神経に触れたり圧迫してしまうことで、重く、辛く、なってしまう、と。ということで、ひとまずミオナール錠50mgを処方(1日3回)されつつ、週1~2週に1度程度理学療法士(PT)の元でリハビリを行いつつ、自宅でも教わったリハビリを1日1回(理想としては2回)行う、ということになりました。

結局は自分の生活習慣と癖を変えていかないと根本的な解決には至らないので、振り返ってみました。

今日2回目(この間台北行きや松本行き、更に体調を崩すは中耳炎になるわで2週間空いてしまった)の受診とリハビリをしてきたのですが、幾ら薬を頂いても、リハビリを受けてその時は一時的に良くなっても、私の生活習慣や日頃の癖が改善されなければ、ずっとお世話にならざるを得なくなりますし、その内ヘルニアや更に悪化する可能性も充分にあります。自分自身で改善出来るところは直していかないといけません。

そこで生活を振り返ってみることにしました。

様々な要因があるとは思うのですが、最近目立った変化と言えば出先でのPCの作業が増えてきたこと。それも11.6″とか12.5″とかコンパクトなモバイルノートPCでの作業です。あとはスマホを外で触っている時間が増えました。これらは突然行うようになったのではないのですが、最近特に増えてきたかな、と思います。他にも最近の生活の変化の中で改善出来そうな部分を幾つか備忘録的に挙げておきたいと思います。

これを半年後とか一年後に私が「あの時こんな風に苦しんでたんだな」「これ変えて正解だったな」といった振り返りが出来るように。ということで、全国の首肩に悩む方、ストレートネックだと思ってる方、頭痛や吐き気がする方は、決してここにあるようなことを安易に真似せずに、素直に病院に受診しましょう。きちんとした教育と経験を積んだ専門家の元でリハビリに励みましょう。お互いに

常日頃から全身鏡を見る癖をつける。

元々子どもの頃から猫背だとは言われていたんです。姿勢が悪い、とも。ただ、若い頃はそれ程感じる辛さのようなものはなかったので、あまり気にしていませんでした。若い頃はそんなものなのかもしれません。多少徹夜しても無理が利くし、寝てない自慢も許されるし、姿勢が悪かろうが腰に来ることもないし。

かと言って年取ったから急に駄目になったわけではありません。要はそうした若い頃からの日頃の習慣と癖の積み重ねが今、40代を迎えて出てきたのではないか、と。そろそろ身体が支えきれなくなってきたんですね。花粉症と同じです。あれも蓄積してある一定ラインを超えるとなる、という話もあるくらいですし。

また妻からも「立ったり歩いてる姿見ると、顔がだいぶ前に出てるよね」と最近言われるようになりました。前から気にはなっていたけれど、最近私が辛い辛い言うので、改めて口にするようになったみたいです。

そこで、なるべく家でも外でも全身鏡があったら自分の姿勢や頭の位置などをチェックするようにします。

これ、結構自分を直視するようで辛かったりします。気抜くと顔というか顎というかが前に出てるんですよ。で、背中丸めて立ってる(歩いてる)。これを気がついたら自分で修正する。また無意識に猫背になるだろうけど、気付く頻度を増やして直していこうと思います。

PC周りの環境を変える。主に液晶サイズやフォントサイズ。ノートPCでの作業を減らす、など。

これ、最近のChromebookのレビューなどでも触れてきているのですが、当面はもう私には液晶サイズ12.5インチといった大きさのラップトップPCは無理のようです。今回台北には諸々考えて12.5インチのThinkPad X280持っていったのですが、全く作業出来ませんでした

なるべく出先での小さい液晶画面のラップトップPCでの作業を減らす。
どうしても使わざるを得ない時には14インチ以上のモデルにする。

それ以外は自宅でのデスクトップPC+大型液晶モニターでの作業にする。

ということで、ThinkPad X280は当面自宅でeGPU繋げて使わざるを得ないので、ちょっと使用頻度によっては手放すかもしれません。好きだけど、気に入っているけど、使えないんじゃ辛いので。

と同時に自宅31.5インチ4Kモニターの表示スケールを推奨の150%に変更しました。解像度はこのモニターの推奨の3,840×2,160のままです。これだとフォントも綺麗になるし、全体的に見やすくなります。また細かい作業をする時に無意識に顔を近づける頻度が減ると思います。

というのも、どうも4K解像度に憧れて31.5インチ購入したのは良いのですが、どうもこれも自宅での作業時にさえ負荷をかけていた節があるからです。12.5インチで高解像度(例えFHD程度でも)で使っていた時と同じ状態になっていたんですね。

スマホに触れる頻度を減らす。特に当然だけれど歩きスマホは厳禁。

無意識に外で通知が来ると歩きながらでもスマホ確認してしまうことがあるんですが、この時の姿勢って結構頭が落ちて首に負担掛かっているのと、動きながら外で、となるとスマホの小さなフォントが先ほどの「4Kで小さい字」「12.5インチでFHD以上」の時と同じような状況になってしまっているんです。

それに今回リハビリの中で首肩周りの筋肉がだいぶ固まってしまっているので、ほぐしてからストレッチをしたのですが、最初首と肩マッサージされたら痛くて痛くて。で、PTの方がそれでは、と腕周りを先にほぐしていったのです。首肩周りのコリには結構腕を使っていたりで固くなってしまっていることも原因にあるそうでして。真っ先に思い浮かんだのがスマホの利用頻度でした。

ということで、今後Twitterもスマホではあまり行わないようにしますので、以前よりツイート減ると思います(やるとしたらなるべくPCで)。

自宅で手軽に出来るストレッチ等はどんどん取り入れていく。

今回、ストレッチポール初めて使ったんです。肩甲骨周り固まりまくってましたし、柔軟性もなければ可動域も狭い。そしたら、これ、良いですね。別に普通にストレッチすれば良いと思われるかもしれませんが、それがなかなか出来ないのが日常生活です。それならこういう「ちょっと面倒だから後回しにするか」的要因を一つ一つ潰してシンプルにストレッチが出来る環境を整えるのも大切だな、と。となるとちゃんとストレッチ出来るだけのスペースを部屋の中に確保しなければいけませんが。

探せば3,000円前後からあるんですが、安いのには安いなりの理由もあるようで。なので、これ、近々購入します。張り切って色々やろうとはせずに、リハビリの中で教わったストレッチのみを行う程度にします。継続が大切なので。

追記:2019年6月14日 13:00 更新

ここで挙げたモノとは別のモノになりましたが、ストレッチポール(ストレッチングクッション)を購入しました。気が向いた時に上に寝てゴロゴロしているだけでも非常に気持ち良いです。

気負いすぎず、ストレッチを日常の一部にしていけたらいいな、と思っています。

「当たり前」の習慣や癖をまずは「意識」することから変えていきたいと思います。

これ、常々靴のお手入れでも言い続けてきたことなんですけどね。

普段自分が意識していないことをまずは意識出来るようにする。

整骨院について以前書いたことがありますが、病院やリハビリも同じだと思うんです。ただ通っていて「辛いな~」と言い続けても何も変わらないんじゃないかと。世の中には様々な健康グッズはありますし、楽にする椅子などもあります。ただ、自分が何が原因なのか考えてみて、意識するようにならないと、根本的な解決にはならないんじゃないかと思います。益々変な姿勢や癖のまま、悪化させては対症療法的にマッサージや身体に良いとされるグッズを使っていては、その内取り返しがつかなくなるのではないか、と。

ということで、40を過ぎて今まで感じなかった身体の不調が出始め、快復力も落ちてきた気がして少し気分が沈みがちのこの頃ですが、それを「歳だから」(40ごときの若造が何を言ってる感もありますが)で片づけずに、自分の生活習慣を改善することで、自分自身とうまく付き合っていきたいと思います。

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「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

ここ最近首が辛くなってきた。肩が重くなってきた。そして頭痛と吐き気が出るようになってきた。

整骨院に通いつつ、我流でストレッチも時々しつつ、湿布で誤魔化していたものの・・。

結局は自分の生活習慣と癖を変えていかないと根本的な解決には至らないので、振り返ってみました。

常日頃から全身鏡を見る癖をつける。

PC周りの環境を変える。主に液晶サイズやフォントサイズ。ノートPCでの作業を減らす、など。

スマホに触れる頻度を減らす。特に当然だけれど歩きスマホは厳禁。

自宅で手軽に出来るストレッチ等はどんどん取り入れていく。

「当たり前」の習慣や癖をまずは「意識」することから変えていきたいと思います。

  • ここ最近首が辛くなってきた。肩が重くなってきた。そして頭痛と吐き気が出るようになってきた。
  • 整骨院に通いつつ、我流でストレッチも時々しつつ、湿布で誤魔化していたものの・・。
  • 結局は自分の生活習慣と癖を変えていかないと根本的な解決には至らないので、振り返ってみました。
  • 常日頃から全身鏡を見る癖をつける。
  • PC周りの環境を変える。主に液晶サイズやフォントサイズ。ノートPCでの作業を減らす、など。
  • スマホに触れる頻度を減らす。特に当然だけれど歩きスマホは厳禁。
  • 自宅で手軽に出来るストレッチ等はどんどん取り入れていく。
  • 「当たり前」の習慣や癖をまずは「意識」することから変えていきたいと思います。