[0109-201103] 常時携帯するセットを準備

[0109-201103] 常時携帯するセットを準備

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昨夜はBLOG投稿後、妻がBLOGを更新している側で、今まで準備してきた災害用非常袋の中身を少し整理しました。
量の多いもの(ポケットティッシュが20個あったり、麻紐が合計180mもあったり、消毒綿とカット綿が重複していたり)、開封して大丈夫なものは開封して小さくまとめたり。
たったこれだけのことで、中身が大分すっきりしました。ただ、重さはあまり変化はありませんが。これからも時々チェックして整理していきたいと思っています。
さて。そんな中で、昨夜もう一つしたことが、これら災害用非常袋の中から、「常時携帯」するものを一つにまとめていつでも持ち運ぶようにすること、です。先日取り上げた「モンベルの防災セット」のページでも、災害の備えをさまざまなシーン毎に分けています。
『一次避難』・・「災害発生」→「緊急避難」まで
『二次避難』・・「安全確保」→「避難生活」まで
常に家にいて、非常袋を手に取れるのであれば問題ありませんが、ここまで揃えたものが肝心な時に手元にないのでは全く意味がありません。特にエマージェンシーコールやエマージェンシーシートといったものは、常に携帯しておくものだと思います。
そこで、それらをひとまとめにして、家にいる時は常に手元に、また外に出る時にもなるべく携帯できるようにまとめてみました。
常時携帯セット
最初は本当に手頃な常備薬程度が入るくらいのポーチに入れてみたのですが、確かに最低限のものがギリギリ入るかな、といった印象なものの、若干心許なく、そこで目をつけたのが、土屋鞄の「オイルヌメ・クラッチポーチ」。このポーチ、基本的に旅行に行く時に充電器や小物類をまとめて入れていたのですが、それ以外の時は出番がありませんでした。折角のお気に入りのオイルヌメ、もっと出番を増やしたいなぁ、と思っていたので、ひとまずこれで試してみます。
中に入れたのは、

  • エマージェンシーコール
  • エマージェンシーシート
  • ZIPPO
  • 絆創膏
  • 常備薬
  • ウェットティッシュ
  • ポケットティッシュ
  • 紙の使い捨てマスク
  • 携帯ミラー

まだ余裕はありますが、ひとまずこれだけ。ポーチの横幅(19.0cm)がエマージェンシーシートやウェットティッシュなどを入れるのにちょうど良く、出し入れがしやすいです。
中の両サイドの小さなポケットにそれぞれエマージェンシーコール、絆創膏、鏡、ZIPPOが綺麗に収まりました。ポーチもちょうど良い膨らみ具合で満足。
携帯性としては重さ(ポーチだけで230g)と大きさが若干あるので少し難点ですが、ひとまず試してみます。
あとはマルチツール(LEATHERMAN)とLEDライト(LED LENSER P6)。これもポーチに普通に入るのですが、すぐ使えるように、またLEATHERMANはナイフが付いているので、常に外に持ち歩くには少し悩みどころなので、それぞれシースに入れた状態でまとめています。
mont-bell グリップオンサンダル
あと、これは持ち歩く訳では無いのですが、これらのセットともに寝る時は枕元に置いてある、mont-bellのグリップオンサンダルです。
これは海外に行く時によく持っていって、ホテルや機内で履いているのですが、意外と靴下を履いている状態でも履けるのが気に入っている点。枕元に靴を置いて寝る気にはなれなかったので、このサンダル(水洗いも出来るのが良いです)を簡単な袋に入れて置いています。
非常袋にはこれらのセットはいつでも入れられるスペースは空けてあるので、非常袋を持って出るような事態になっても嵩張らないようにはしています。
#この文章は私の以前のブログ「毎月一品♪土屋鞄生活」で当時書いたものです。
2016年4月に発生した「平成28年熊本地震」に際し、改めて災害や震災、防災について自分の中で考えるために、また、あの当時感じた感覚を残しておく意味も込めて、再掲載することにしました。

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