[0104-201103] 防災グッズを揃えるにあたって。

[0104-201103] 防災グッズを揃えるにあたって。

スポンサーリンク

ここで一休み。
前回挙げた中身は、気付かれた方もいると思うのですが、比較的、
(1)都度買い換えが必要なものは、100円ショップなどを有効に活用しなるべく価格を抑える
に属する物でした。なので、品薄が続いている状態でも比較的容易に手に入れることは出来ました。実際渋谷の東急ハンズに行った際には、てっきりこんな時なので、どこかに防災グッズのコーナーが出来ているものだとばかり思っていたのですが、特別そういったコーナーもなく、一部家具の転倒防止グッズ等がまとめて置かれている程度。探すのが少し面倒だったくらいです。
また、実際あと災害と言えば真っ先に出てきそうな携帯LEDライトやラジオといった物は選ばなければまだある物はあるでしょうが、お店の入り口に乾電池などとともに「完売しました」の看板があるものばかりで、新たに買い求めるとなると、ネットで在庫のあるところを探すか、もう少し波が収まり流通も安定し始めてからかなぁ、という気もしています。
そんな中でもネットで揃えられそうなものは他にも色々あるので、それを揃えた上で前回のようにご紹介していきたいのですが、如何せんまとめ買いでお財布も厳しくなってきている(月末前ですし)上、ここから先は少し
(2)長く使える物は、自分でも気に入った物を。また、災害時だけでなく、普段登山やキャンプ、日常などでも愛用できる物を「楽しく」選びたい。
に属するものも入ってきちゃってるんです。困った(苦笑)
で、早速その内の一つが一昨日の夜注文して、先ほど注文完了、本日中に発送、というお知らせが来たので明日辺り届きそうなのですが、たぶんご紹介しても
「それ、要らないでしょ」
と言われそうな物。
最近自分を見ていて思うのですが、自分を動かす仕組みを考えると、意志の強さには到底頼れないことに今頃になって気付きました。
今回のように震災直後で、すぐにまた激しいのがくるかどうか分からず、緊急性の無い、けれど必要なもの、ってついつい後回し後回しになってしまいます。で、結局一人暮らしから14年間、買い揃えずにきたわけですから。
気が付いたのは、私の場合楽しめてしまえば(震災を面白がる、という訳では決してありません)趣味にしてしまえば、頼まれなくても勝手に幾らでも行動できてしまうということ。そこで今回の上の(2)の愛用できる物を「楽しく」選びたい、という要素が入ってくるわけです。要は言い訳ですが。
でもただでさえ暗くなってしまうような出来事の後。今も10日経ったとはいえ、復興はまだまだこれから。
しかも今も余震は続き、緊張は続いています。少し気持ちを楽に、思い詰めて探さずに、(良い意味で)揃えることを気分転換に出来たらいいな、と思っています。
そうなるとラジオもLEDライトも・・・も、と拘りたくなってきてしまうわけですが。それはそれとして、ご報告していきたいと思っています。
#この文章は私の以前のブログ「毎月一品♪土屋鞄生活」で当時書いたものです。
2016年4月に発生した「平成28年熊本地震」に際し、改めて災害や震災、防災について自分の中で考えるために、また、あの当時感じた感覚を残しておく意味も込めて、再掲載することにしました。

[kanren postid=”14507″]

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。