[0102-201103] 非常袋と災害対策グッズを考える(3)

[0102-201103] 非常袋と災害対策グッズを考える(3)

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今日は私の誕生日です。HAPPY BIRTHDAY 私。
続きです。前々回にネットで検索してみても、なかなか望むような情報にたどり着けない、と書きましたが、勿論探せば出てはくるんです。ただ、私の検索の仕方が悪いのか、あまり良いページにたどり着けない、もしくはあまりに真面目なページで読むのに気力が要る云々で、ちょうどここ数日、地震災害情報で情報漬けのような状態で頭が混乱気味でもあったので、早々と切り上げてしまいました。
ひとまず「通販生活」「モンベル」「上のブログ」くらいを眺めながら、さて、と思ったところで肝心で大切なことに気付きました。
前々回にも書きましたが、妻が既にしっかり自分の分は準備してきていたのです。ならば、妻に訊くのが一番早いし、何よりお互いに把握出来ていて良いかな、と。それで妻のバッグの中味のグッズの使用期限?チェックをしながら、リストアップして、そこに上の3つなどで気になるものを付け加えていく方法を採ることにしました(ここに至るまでがブログだと3回に渡りましたが、実際は結構早かった。)
次からそのリストと、それを揃えていく過程で気付いたこと(実はまだこの時点では買えていないものもあるので)なども加えながら書いていきたいと思います。
これがどなたかの参考になればいいなぁ、と思います。また、最初でも触れましたが、もしこれをお読みの方で、ご自身なりの災害用非常袋の中身のアイデアなどありましたら、ご自身のブログかコメントなどで教えて下さると助かります。
妻と私の防災用非常袋
ちなみに、震災から1週間が過ぎましたが、夫婦で話し合って、夫婦二人分の災害用非常袋は並べて目につくところに常に置いておこう、ということにしました。
今までは妻の非常袋も台所の下に入れてあったのですが、常に目につくところに置いておくことで、常に意識できますし、時々中身を見直そうという気にもなるかな、と思いましたので。なので、狭いわが家、ちょうど布団の足下のスペースが先日本の整理をして空間が空いているので、そこに置いてあります。
#この文章は私の以前のブログ「毎月一品♪土屋鞄生活」で当時書いたものです。
2016年4月に発生した「平成28年熊本地震」に際し、改めて災害や震災、防災について自分の中で考えるために、また、あの当時感じた感覚を残しておく意味も込めて、再掲載することにしました。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。