[0487-201501] 年末年始はつい読書三昧になってしまうのだけれど、コミック無料が加わって時間が足りません。

[0487-201501] 年末年始はつい読書三昧になってしまうのだけれど、コミック無料が加わって時間が足りません。

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この年末年始はトラベルミステリー、主に西村京太郎を読み直しています。先ほど読み終えたのがこちら。

これ、昨年末にたまたまTV版を観た気がしていたのですが、途中でやっぱりそうだと気付きました。外で天丼を食べている時だったので、途中まで観て出てきてしまって気になっていたんですよね。

Amazonのレビューにもありますが、これはなかなか濃くて面白い。何となく怪しいと思いながらも、犯人の候補が次々変わっていき、それが収束していく流れは読んでいて飽きさせません。

タイトルの「四国連絡特急」も最後に西村京太郎らしいトラベルミステリーがちゃんと加わっていて、私としては久々に長編でじっくり楽しめました。

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さて、今、Amazon。

AmazonのKindleストアが時々一部書籍を急激に安くするのはいつものことですが、ちょうど今8日まで【講談社 冬☆電書】コミック無料&99円キャンペーンをやっているんです。

【講談社 冬☆電書】コミック無料&99円キャンペーン

私は今、妻に贈ったものも含めてKindle2台とiPhone6 Plusの合計3台で電子書籍を読んでいます。

それぞれに使い勝手の良さと得意とするジャンルに違いがあるので使い分けているのですが、コミックはKindle端末よりもiPhoneなどのスマホで読む方が便利です。

コミックって容量が大きいんです。Kindle端末で読むと、あまり冊数を保存できないだけでなく、表示が若干もたつく。voyageでだいぶ改善されたようですが。

スマホはスマホ自体の容量がそのまま保存容量になるので、コミックを読むのに最適なんですよね。気軽に読むには。

ただ、あまりに大量に入れてしまうと、どこに何があるのか分からなくなってしまうのと、表示される本の数が多くなりすぎて、どれを読もうか迷ってしまうことが辛い。

そこで最近はなるべくコミックはiPhoneで、小説はKindle paperwhiteで、と分けるようにしています。

Kindle 電子書籍リーダー

(2015.01.02時点)
posted with ポチレバ

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Kindle版「蒼天航路」や「柳澤教授」が3巻まで無料。

「蒼天航路」、3巻まで無料になっています。懐かしいなぁ。

最初に読んだ時には、小学生の頃、光栄の三国志にハマった少年だった私としては、非常に興奮したものでした。今までとは違った三国志の世界として、すっかり曹操に惹かれた私でしたが、後半失速してしまったのが残念。仕方ないのですが。

最後までこの勢いで読み続けたかった作品です。

そういえば、再来月にWindows版で「三國志」30周年記念歴代タイトル全集が出ますね。私の誕生日です。

最近の三国志、信長の野望ともに少しシステムが凝りすぎるようになってパワーが要るようになってしまってご無沙汰なのですが、改めて三国志の世界に浸りたいこの頃です。

「柳澤教授」は私は大学生の頃に出会いました。ちょうどほとんど大学に行かなかった頃です。これも3巻まで無料。

これ読む度に大学の魅力を改めて感じ、今自分が大学生という恵まれた環境にありながら、なかなか馴染めないことに葛藤していました。

私、大学含め学校生活というのに馴染めない、合わないことは散々分かってきたつもりなのですが、結局卒業は出来ませんでしたが、読み直す度に大学にもう一度行きたくなります。

「あさきゆめみし」。私、大学受験の時は必読の一冊でした。今はどうなんでしょう。こちらは1巻だけ無料。

結局役に立ったかどうかは分かりませんが、遠い世界だったこの時代を漫画とはいえイメージ出来るようになった、多少は身近に感じられるようになった、というのは非常に良かったです。

当時読んだコミックって、手元にあるか、あったけれど何度も引っ越しを重ねる中で処分してしまったモノも多く、そうした意味ではその頃の想い出も蘇ってくるものなんですね。

漫画は読み始めると半日潰れますが。

漫画はあっという間に半日や一日潰れる悩ましい存在ですが、以前取り上げた「サンクチュアリ」や「加治隆介の議」のように、普段なかなか知ることの出来ない世界に興味を持つきっかけを与えてくれるものでもあります。

そのまま信じちゃうと、ヤクザさん目の前にしてジャケットの前開いて「刺すか」とかやっちゃって危ないと思いますが。

ここ最近あまり漫画読まなくなったなぁ、という人ほど、こういう時に改めて読んでみると色々な発見があって面白いと思います。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。