[かぶ] 衆議院議員選挙に興味を持てないあなたも、とりあえず政治抜きに漫画でも読もうか。

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いよいよ今週末14日は衆議院議員選挙の投票日です。投票に関しては特にネットでは色々な情報やネタが出ていますので、ここでは触れません。

今回は、選挙に便乗して折角だから国会議員と日本の政治について知ってしまおう、ということで、私が好きな政治系の漫画をご紹介します。

サンクチュアリ

いきなりこれです。武論尊改め史村翔。痛いほどに怒張してしまう、あのコンビの代表作です。

私がこの漫画を知ったのは高校生の頃。もう20年近く前です。受験前だった私はたまたま父親の本棚からこの漫画を見つけたんです。何故か途中の巻が一冊だけ。

で、たまたま開いたら、ヤクザさんと女の人の裸が出てきたんです。当時はもう、それだけでドキドキです。若い盛りですから。もう続きが気になって、近くの古本屋で続きの巻を買ってきました。

全然女性の裸がテーマの漫画じゃなくて、熱い男たちの漫画だったんですね。これが武論尊ワールドにハマるきっかけでした。

これ、格好良いですよね。卑怯です。その後、私は大学に入るのですが、そのお年頃にこういう漫画は危ないですよ。感化されやすい。

別に大学の自治会入ったり政治活動したりはしませんでしたが、自分が40代で総理になって、閣僚を30代で埋める、と本気で思っていたことがありました。

結局何もしませんでしたが。今36なので、当時の予定ではあと4年後は総理の世界です。

ちなみに表紙は似てますが、間違ってこっち買うと、全く違う男たちの熱い世界が展開されますので、ご注意下さい。

加治隆介の議

こんどは島耕作ワールドです。定番続きですが、漫画って意外と好き嫌い分かれて読まず嫌いもあると思うので、もし未読なら是非。

確か20代も後半になり、世の中はジャンケンで光と影を決めるには複雑すぎることを知った頃だと思います。

実家でたまたま政治の話になったとき、父親から勧められたのがこの漫画だったと思います。父親とは先ほどのヤクザさんと女の人の裸の漫画を一冊だけ本棚に入れていて、息子が感化されてしまった、あの出来事を生んだ父親です。

息子というのは、何だかんだ言いながらも父親の影響を受けるものですね。

その時は確か漫画喫茶で気合を入れて一気に読んでしまおうと思ったのですが、漫画喫茶で読むには内容が濃すぎて気力が要るので、結局4巻くらいで挫折しました。

最近になって、たまたまKindle版で読んだんです。

ハマりました。面白い。また、その場で続きがどんどん買えてしまうところが怖い。

集団的自衛権や沖縄、韓国や中国との関係など、今も続く大切な問題についても気負わず一通り考えさせられる内容ですが、それ以上に興味を持ったものがあります。

それが、国会議員の生活。特にお金

国会議員って金持ってるイメージでしたが、選挙やその他かかる費用ほか、結構苦しいですね。そんな日々の生活がしっかり描かれています。

なかなかイメージ出来ないんです、政治家って。茶化すのは簡単ですが、実際大変だと思いますよ。一般に作られたイメージだけで、国会議員なんてダメだ、なんて考えているようではまだまだ子どもです。

都合良く女性にもてまくる島耕作ワールドなところは好みは分かれると思いますが、それだけで読まず嫌いをしてしまうのはあまりに勿体ない作品です。

名前思い出せずに、間違えてこっちを読んでしまうと政治家でなく心理学者になりたくなってしまうので、要注意です。

政治に興味を持てないのは、イメージ出来ない世界だから。

イメージ出来ない、何となく難しそうで、身近ではない世界なので、面白くないんだと思います。

でも、面白い世界だと思います。

とりあえず選挙前ですし、一度読んだ方もまだの方も、週末は一通り読んでみてはいかがでしょうか。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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