[かぶ] COMPUTEX前夜。今回の航空券とホテルについて少々。あと三創でZenboを見てきたよ。

[かぶ] COMPUTEX前夜。今回の航空券とホテルについて少々。あと三創でZenboを見てきたよ。

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思っていたよりも気分的に疲れていたみたいです。私、環境変わると寝られないんです。なので、結局羽田でも機内でもほとんど寝なかったため、ホテル到着と同時に14時(日本時間15時)のASUSの発表会(THE EDGE OFF BEYOND)のライブ配信が始まるまで寝ておりました。

既にハイライト動画、全体動画ともにアップされているようですが(上記はハイライト動画)、今回はZenBook、VivoBookの複数種展開の発表のみだったようですね。ZenBookに関してはDeluxeは既に露出していて米Amazonでも製品ページが少し前から出来ていましたし、

スペック的には面白そうなモデルは確かにありましたが、昨年ZenBook 3の発表を見た時ほどの「欲しい」という強い気持ちは起きませんでした。(既にZenBook 3が手元にあるからかもしれません。)薄さと軽さを重視した場合にはある程度の拡張性が犠牲になります。どちらを採るかは用途次第。そうした点で、ゲーミング用途も見据えたPro、薄さを押し出した従来のZenBook的Deluxeなどなかなか面白いな、とは思いました。

個人的にはVivoBookの名前が出た時には、Chromebook対抗的な低価格、普及価格帯の手頃なモデルを思わず期待してしまったので(結果的にSの$499~はそれなりに魅力的ではありますが)Chromebookの新作や、こうした普及価格帯のモデルというのは、こうした盛大な発表会にはそぐわないのかな、と少し寂しくなりました。

今回のチケットとホテルについて。

今回はこの台北行きに合わせてどんな感じで航空券とホテルを予約したかについて少し触れてみたいと思います。結果として深夜便で空港で夜を過ごし明け方到着、ホテルについて仮眠、と明らかに私とは相性が合ってはいなかった気もしますが、個人的には悪くなかったかな、と思っています。午前中早めに台北に着ける、というのはそれはそれでありがたいです。(ホテルチェックイン自体11時台でしたし)

台北は天気予報に反して、1年前同様、しっかり晴れて暑い一日でした。

航空券に関しては、昨年末に妻と来た際にはたまたまタイガーエア台湾のセールと重なりまして、1人往復1万円弱でチケットを購入出来ました。結構LCCってこうしたセールを頻繁に行うので、常日頃からチェックしておくと大きいですね。スカイスキャナーなどのまとめてチェック出来るサイトを利用される方も多いと思います。

今回は少し航空券探しに出遅れまして1ヶ月前くらいだったので、あまりじっくり良い価格の航空券が出るのを待つ余裕もなかったので、運良く3,000円オフのキャンペーンも開催していたサプライスを利用させてもらいました。タイガーエア台湾を使った往復で2万強。帰りはちょうど渡米中の母の帰国と日にちが重なるので、成田着にしたかったこともあり、ちょうど良い時間帯と価格のものが見つかったのは幸運でした。

で、ホテルです。今回はなるべくCOMPUTEX以外の部分でのストレスを減らしたかったので、先ほど同様、昨年末に妻と台北に来た際に利用したホテルに決めていました。それが東呉大飯店(Dong Wu Hotel)です。

格別素晴らしい、とかそういう訳ではないとは思うのですが、3泊(1,960元/1泊)で5,880元(台湾ドル)=21,638円(宿泊時点でのレート)で「エコノミー ダブルルーム 窓なし」を予約。前回と同じタイプの部屋なので、2人で泊まっていれば一人当たり3泊で1万円強なので悪くないのですが、1人だとなかなか痛かったです。ただ、前回も泊まっているので勝手知ったる安心感は大きかったかな、と思います。

個人的には悪くない部屋だと思っています。日本語も通じますし。場所が少し夜は寂しくはありますが。

台北MRTの大橋頭站(駅)から少し歩いた場所にあるのですが、この駅が路線図だとオレンジの新荘線と蘆洲線にあたります。隣駅の民権西路駅がちょうど赤の信義線と重なっているので、結構個人的には使い勝手の良い場所にあります。(もっと中山駅とか中央に出てくれば更に便は良くなりますが)

個人的にあまり周辺が騒がしいところが好きではないので、特に不便もなく、今のところお世話になっています。

最初アゴダ(agoda)で空き状況を調べた時には埋まっていたんです。それで全く別の場所のホテルを予約していたのですが(キャンセル料が発生しなかったので)、その後になって別のサイト(サプライス)で空きが出まして。こちらだと当日払いが可能だったので、結局元の鞘に収まりました。それだったら最初からサプライスでまとめて取れば良かったのではないか、と少し無念。

ASUSの発表会のライブ配信を見た後は三創まで行ってきました。

改めて後日買い物には行こうと思っていたのですが、折角なので少し下見にフラフラしてこようかな、と思いまして。お腹も空きましたし(近くに1年前からよく通っているご飯のお店があったので)。そこで、ひとまずお馴染みSyntrend 三創生活に行ってきました。

まぁ今さら取り上げるまでもない台北ではお馴染みの新しいショッピングモールではありますが、とりあえず明日からのCOMPUTEXを前に、少しASUSやAcerはじめ各メーカーの売り場も見ておきたいな、と思いまして。結局ほとんどASUSしか見ませんでしたが。(Acerも見たのですが、お姉様が私のリュック(ガストンルーガ)にかなり食いついてきまして、落ち着いて見れませんでした。)

ちょうど1年前、衝撃的なデビューを飾ったものの、その後姿が見えなかったZenboはちびっ子の人気者になっていました。

ちょうど一年前のASUSの発表会、Zenvolutionで衝撃的なデビューを飾ったはずのZenboがこんなところにおりまして。ちびっ子たちが食いついて見ておりました。いつデビューするのかな。個人的にはわが家に一台欲しい

私、ASUSのキャラクターである禅太郎(Zenny)に目がないんですよ。気がつけば何か色々とわが家には禅太郎がおります。

日本ではほとんど発売されることのない禅太郎グッズ、本国でもそれ程出回ってはいないのですが、今回は2種類ありまして、一つが上の「Zenny Travel Bag / 4 IN 1」、お値段は690元(発見時点のレートで約2,540円)や

これも気になったのですが、中身が見れなかったのが残念。訊けば良かったな。

Zenny Tumbler」、お値段は390元(発見時点のレートで約1,435円)など。この辺り、気になる方は押えておきましょう。(とりあえずTravel Bagは今日の内に買っておきました)

AcerやASUSのお膝元、本国台湾ではChromebookは扱いがありません。

今日は他にもフラフラとMRT使ったり歩いたりしながら散歩していたのですが、振り返ってみるとほぼ年末に妻と一緒に歩いた場所とほぼ被っておりまして、何か単に過去の楽しかった想い出に浸っているだけの中年男になってしまいました。あ、別に妻と何かあったわけではありません。

ひとまず、COMPUTEX前日としてはそんな一日だったわけですが、三創に行って改めて気がついたのですが、この国、AcerやASUSのお膝元のくせにChromebookの扱いがないんです。

だからといって今回のCOMPUTEXでChromebookが全く出ない、と決まった訳ではないのですが、そもそもの目的からすると今回はあまり収穫がないのではないか、と少しだけ気になっています(今更感ありますが)。

明日からCOMPUTEX TAIPEI 2017、じっくり見てきたいと思います。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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