[かぶ] ちょっとCOMPUTEX TAIPEI 2017で台北行ってきます。ひとまず羽田空港にて。

[かぶ] ちょっとCOMPUTEX TAIPEI 2017で台北行ってきます。ひとまず羽田空港にて。

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羽田空港です。ただ今時刻は29日の0時です。ちょっと台北に行ってきます。昨年に続き。今回の目的は明日(30日)から6月3日迄台北で開催される、COMPUTEX TAIPEI 2017の視察です。昨年はASUS JAPANから招待頂いてASUSの新作発表会等にも参加させてもらえたのですが、今回は個人のため、その辺りは参加出来ず。COMPUTEX本体のほうを覗いてきます。

昨年は折角ASUSのZenvolutionにも参加させて頂きながら、COMPUTEXも含めてブログではほとんど具体的なレポートをしなかったので、今回は目的を決めて見てきたいな、と思っています。(昨年はむしろ普通の台湾の旅行スタイルレポみたいな感じでした)

https://lifestyleimage.jp/?p=15843

飛行機がですね、今日の5時半でして。チェックインが3時半なので、始発だと間に合わないんです。なので早々と空港に着いてしまったのですが、昨年末に妻と台湾に行った際も同じような時間帯で、0時を過ぎると空港内のベンチが仮眠を取る人たちでほぼ埋まってしまうので、これは早めにベンチ確保して、むしろ0時過ぎまで先手打って仮眠とってやろうと狙いをつけていたのですが、

仮眠を取り始めて30分と経たない内に、この場所の側の橋のメンテナンスで追い出されました。無念。

狙っていたベンチが空いていたので、リュック枕に22時過ぎにしっかりキープして仮眠に入ったのですが、30分と経たない内に、メンテナンスのお兄様方がそばの橋(羽田空港内の橋、といえばお分かりの方も多いと思いますが)のメンテナンスを始めちゃいまして、追い出されました。無念。仕方ないので、コンセントの使えるカフェで今この文章を打ってます。

今回見たいな、と思っているのは、ラップトップPC方面。欲を言えばChromebookなのですが、果たして出てるかな。Chromebookと言えばお馴染み王者AcerもASUSも台湾のメーカーですが、どちらも本国台湾ではChromebookを展開してない状況でして。ただ、昨年はAcerはちょうど発売前のChromebook 14を展示していたので、今年も少し期待しています。

ASUSは昨年は確認までしたのですが、全くない、と言われました。無念。今年は何か出していてくれると嬉しいのですが、あまりSamsungを除くとChromebookって積極的に出ていないのが残念です。

それと、同じく最近注目している、Chromebook対抗のWindows 10 S入りの$189~のラップトップPCなど。ASUSは本日29日がプレス向けの発表会があるので、もしライブ配信が見られたら台湾で見つつ、その辺りもCOMPUTEXでチェックしてきたいな、と思っています。

とりあえず、Samsung Chromebook Proも発売されたようですし、米Amazonでも一時並んだり(現在一時品切れ)、またB&Hでも予約受付開始していたり、と個人的には注文して日本で弄っていたい気持ちもあるのですが、それ以上のモノを何か持って帰れるように、楽しんできたいと思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。