[かぶ] 腰痛に悩むあなたへ。教わらずに無意識に出来るようになる「座り方」こそ、ちゃんと意識して矯正していく必要があると思います。

[かぶ] 腰痛に悩むあなたへ。教わらずに無意識に出来るようになる「座り方」こそ、ちゃんと意識して矯正していく必要があると思います。

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「座る」ってとても基本的なことだと思います。けれど、正しい座り方ってちゃんと教わったことがある人はどれだけいるでしょうか。そんなことを、「座る」に限らず、「靴の履き方」や「靴の選び方」といったことも含めて考えてきました。そんなことをLife Style Imageでは時々書いています。

[0953-201507] 小さなお子さんのいるお父さんお母さん。子どもの靴は冗談抜きであなたの靴以上に真剣に選んであげて下さい。

[0846-201506] アーユルチェアー2日目。折角なので「坐骨で座る」「坐骨で立つ」ことについて調べてみた。

椅子に座ることも、靴を履くことも、日本人にとってはとても歴史の浅いこと。座ることに関しては、昔の方は無意識に正しい座り方(坐骨で座る)を実践していました。それが「正座」。ただ、正座にも弱点があって、それが膝に負担がかかってしまうこと。だから歳を重ねるにつれて膝を悪くしていきます。

私たち夫婦の自宅での座り仕事や座り作業の際には欠かせないものになったアーユル チェアー。当初は噂通りのお尻の痛みに少々悩まされて長時間座ることは出来なかったのだけれど、最近夫婦共に慣れてきたのか、まったく今までの椅子に戻ることはありません。

Ayur_Chair_01 01

また、一度「坐骨で座る」感覚に慣れてしまうと、外でアーユルチェアーがない時でも意識して坐骨で座ることが出来るようになります。そうすると、眠くもならないし、腰も背中も辛くありません。

[0913-201507] 待望の2014アーユルオクトパス到着。外でも坐骨を立たせて座っています。

ただ、椅子によっては、今までは楽だと思っていた、ふわふわでゆったり背中をもたれかけさせるタイプのものは最近苦手になりました。あれは座った瞬間は確かに楽なように感じますが、結局腿裏は圧迫している上に、腰にかなりの負荷をかけてしまっているので、結果としてかなり腰には良くないんですね。

正しい座り方、というと、座った状態で妙に背中だけ反らす人がいますが(私もそうでした)それでは却って背中を痛めてしまうだけ。更に腰にとっても何もプラスになりません。

座り方も、その他の基本的な「教わらないけれど、いつの間にか覚えていて、けれど意識しないと修正できないこと」こそが、人間の生活にとって大切なことだと最近とても感じています。

アーユル チェアーは私は自信を持ってオススメ出来る素晴らしい椅子なのだけれど、椅子としてはそれなりに値段もするわけで(5万円程度)、最初からネットで思い切って買うにはリスクがあると思うのです。

Ayur_Medical_Sheet 01

だからこそ、一週間無料モニターを活用したり、最初は既に家にある椅子にアーユルメディカルシートを載せて試してみる、というのも良いと思うのです。アーユルメディカルシートなら東急ハンズなどでも実物が置いてあるので、実際に見てみることも出来ますしね。

もっと多くの人に、正しい靴の選び方や履き方と同じように、アーユルチェアーや正しい座り方が広がったら良いなぁ、とお節介な私はいつも思っています。

だからいつもLife Style Imageで偉そうなこと書いてしまっているわけですが。

腰痛の予防・姿勢の改善に効果的な椅子|アーユル チェアー メーカー公式販売サイト

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

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現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。