[0263-201406] 今日のその他の土屋鞄 自由が丘店。気になっていた幾つかのアイテム。そして思わぬ再会。

[0263-201406] 今日のその他の土屋鞄 自由が丘店。気になっていた幾つかのアイテム。そして思わぬ再会。

スポンサーリンク

前回はトラベルショルダーについてでほぼ終わってしまったので、その他の気になったもの、気がついたもの。
[kanren postid=”1583″]

まずは思わぬ再会。

というか、私も今も愛用してはいるのですが、最初に目に飛び込んできたのが、何とUNIQ ロングウォレット。
5年前に買った物が、今も店頭で販売しているのが驚きでした。ロングウォレットは人気があるので、継続して販売しているそう。今も作っているのか、さり気なく残っているだけなのかわからないくらい、2008年の京都店グランドオープンの刻印が今改めて新鮮でした。
また、購入当初はこんなに薄くてノッペリした表情だったんだなぁ、と不思議な気持ちになりました。それくらい、変化が大きいお財布です。中のお札や紙のカードが革の油分で変色するくらい。

タウンコンビリュックは…

今回、トラベルショルダーと同じくらい気になっていたタウンコンビリュック。
[kanren postid=”1469″]
良いです。雰囲気は。ただ、思った以上に、やっぱり女性向けでした。実物を見ると、特に。リュックであまり男性もの、女性もの、って気にしたことなかったのですが、やっぱりあるものなんですね。男性でも似合う方はいるかもしれませんが、あれは女性が背負ったほうが明らかに似合う。

Naturaヌメ革トートは…

私もsaworiさんから頂いたトートを愛用していますが、最近のモデルは、以前のようなざっくりした印象から、だいぶ雰囲気が柔らかくなったなぁ、と。
[kanren postid=”1100″]
革の厚みとか、じっくりは見てないのですが、(今回は頭の中がトラベルショルダーでいっぱいだったので)、印象として、薄く、印象も柔らかくなった気がします。誰でも気軽に使えそう。以前は革のBOX、って感じだったのが、革の袋のような、といえば伝わるでしょうか。

コードバンは水染め。

土屋鞄のコードバンは今まで時々は気になるものの、購入には至っていないものの一つです。コードバンは本当にメーカーによって革の表面の仕上げが千差万別なので。
[kanren postid=”1490″]
あまりサイトでも今までよく見てこなかったのですが、今日展示品の説明のタグを見てみたら、水染め表記が。水染めにももちろん色々あるとは思いますが、であれば良くも悪くも変化が出てくると思います。顔料仕上げがダメな訳ではなく、そのテカテカツルツルのツヤ感こそがコードバンだ、という方も多いとは思うのですが、私は水性染料を用いた水染めの、様々な色が出せる中でも柔らかい色合いが特に好きです。
とりあえずコードバンマスターパースは最終販売も既に売り切れの状態なので、気になる人は店舗を当たってみると良いかもしれないですね。店舗の楽しみは、思わぬ一品に出逢えること。それが好きで足を運んでしまいます。

定期的にお店に足を運ぶのも一つの楽しみ。

三年ぶりに訪れて、最も感じたのがこのこと。お店で、店員さんと、思わぬ一品に出逢えるということ。そんな中で、色々と話を聞けるのが楽しいんだなぁ、と改めて感じました。
ということで、これからはまた時々訪れてはお世話になるかと思いますが、よろしくお願いします。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。