[0247-201406] たまに覗くと危ないと思った。-土屋鞄 店舗企画 タウンコンビリュック-

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個人的にオススメ出来ないのが、夜中にアルコールを摂取しながらのんびり久しぶりにお気に入りだったメーカーのサイトを覗くことです。私の場合、ブログと連動してしまうので、ついつい編集しがてら覗いてしまう分、更に危ないようです。
先ほど旅鞄について触れたばかりなのですが、鞄というのはなかなか定番が決まりにくいものなのかもしれませんね。決まっていても、ついつい色々目移りしてしまう時がある。私の場合、メーカーが女性向けに企画したモノの中に結構心惹かれてしまうモノが見つかってしまうことがあります。それは以前からこのブログを読まれている方は薄々感付いている(薄々じゃないか)かと思いますが。
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物に対する興味というのは、悟りでも開かない限りなかなか静める、というよりも無くすことは出来ないのかもしれません。ただ、時々のちょっとした「あ、これいいな♪」という楽しみが、新しい何かに対するきっかけになったり、刺激になったりするので、私は全てのそうした興味を無くしてしまおうとは思っていません。というよりも、好きです。ただ、以前より身の回りのモノは少なく(厳選されて)なってきたな、とは感じています。

前置きが長い時は、言い訳したい時だよ。

前置きが長くなる時は、大抵少々自分の中に後ろめたさであったり、言い訳がしたくなったりする時ですが、今夜気になった二つ目はこのリュック。
土屋鞄 店舗企画 タウンコンビリュック
土屋鞄のサイトに関しては、ポイントがだいぶあるのでつい楽天市場店を見てしまうのですが、サイトとしてはより制限無く作り込める分、本家サイトのほうが手間もかかっているし、雰囲気充分です。今回は本家サイトを久しぶりに覗いていて見つけて、楽天で在庫をチェックしました。
元々リネンが好きで、この時期にはリネンシャツが着たくなるところにもってきて、そこに土屋鞄で最もお気に入りのオイルヌメが加わると、私の中ではかなり危ない組み合わせになります。そして、大分以前ですが、私、このブログでオイルヌメのリュックが欲しくてたまりません、って内容の投稿を何度かしたことがあります。

簡単に見積もって4年越しのオイルヌメへの想い。

もう度々書いているので、全て探すのが(半分酔いも入って)面倒なので、直近のもの。といっても直近で2010年5月だから、4年越しのオイルヌメリュック熱再燃。未だに気になりながら、(しばらく土屋鞄から離れていたことも大きいけれど)買えずにいる、自分の中ではもどかしくも、よくもこう何年も想い続けられるものだと感心してしまう代物。
土屋鞄 トーンオイルヌメ ソフトバックパック
オイルヌメもいつの間にか「トーンオイルヌメ」に名前が変わって、これはオイルヌメの性質上、また調達上、トーンを付けた方が何かと都合が良いからだと勝手に思っているのですが、モノ自体は相変わらず変わらず魅力的。ただ、なかなか買えない理由はこれだけ贅沢にオイルヌメを使うだけあって、それなりにするお値段(7万7千円)。といっても革好きとしては決して高すぎる値段ではないのですが、最近の私の傾向を考えると手強い。
使い込んで、オイルヌメならではの風合いを楽しみたいなら頑張ってソフトバックパック。ただ、日常使いで気軽に楽しみたいなら今回見つけたリネンxオイルヌメのタウンコンビリュック。個人的には普段からあまりモノを持ち歩きすぎるのも好きではない。妻は毎日必要以上に物を詰め込んだリュック背負って仕事に行っていますが。そして、個人的にはこういうリュックは男性でも好きな人は好きだと思うのです。あ、これも実物まだ見てないから適当なこと言ってるかもしれませんが。これも来週のお店訪問で要チェックですね。
ということで、気がついたら間もなく2時なので、アルコールも入ってちょっと冷静じゃないと思うので、このまま気持ち良くお布団に入りたいと思います。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。