[0805-201505] 喉元過ぎてる今だからこそ伝えたい、mont-bell コンパクトパッドの素晴らしさ。

[0805-201505] 喉元過ぎてる今だからこそ伝えたい、mont-bell コンパクトパッドの素晴らしさ。

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いや、喉元過ぎているのは防災なんですが、きっと頭の中で「日頃の備えがまた抜け始めてしまった!」→「そういえば昨日買ったAstro E5良かったなぁ」→「アウトドアで愛用しているものって、普段使いも便利だよね」→「mont-bellのコンパクトパッド、こういう時こそ便利じゃん」→「素晴らしいね」→「やっぱりこれは伝えたい
という過程が頭の中に一気に押し寄せてきて、間端折って「喉元過ぎて素晴らしさを伝えたくなった」んだと思います。うん、ここまで説明するなら普通に最初から書いておけよ、自分。

私の登山の愛用品。mont-bell コンパクトパッド

こんなものです。実売1000円くらい。mont-bellでなくとも似たようなものはありますが、私mont-bell好きなんです。山好きにとってこれほど品質と価格とのバランスが良いブランドはなかなかありません。実用性考えるなら、そして日本の雨を最も知っているのもmont-bellだと勝手に思っております。

山で一休みするとき、お尻痛いから敷くんだけど。

ちょっとした岩などに広げて、その上に座るとお尻に優しいです。
0805-201505_mont-bell 03
ちょっと昼寝するときに、折りたたんで枕代わりにしても良いし、別に大自然の下でなくとも、硬い床の上に広げて敷けば腰などの負担も和らぎます。
あとは、鞄やリュックの中の仕切りや背中に当たる部分に入れるのも衝撃を和らげてくれて便利です。

普段使いにこそどんどん使いたいコンパクトさと使い易さ。

でも、それ以上に最近感じているのは、これ、山じゃなくてもとても便利じゃん、ということ。だって、コンパクトパッドですから。元々なるべく大きなもの、重いものを排除して、軽く、動きやすくが大切なのが山です。下手な普段使い品より遥かに優れています。
0805-201505_mont-bell 01
左が私が最近絶賛愛用中のELECOMのACアダプターポーチ。右が私のスマホ、Zenfone 5です。コンパクトでしょ。

私にとってありがたいのは、畳むとELECOMポーチとほぼ同じ厚さになってくれるので、他のポーチと同じように鞄に邪魔にならずに一緒に入れられるということです。大きさを統一させたわけでは全くないのですが、偶然にもほぼ同じなので、ポーチが一つ増えただけのような感覚。そして、こうした普段使っているものと大きさや厚さに大きな違いがないのは非常に助かります。
0805-201505_mont-bell 02

一つあると安心感が違います。

昨日は東京直下の地震ではありませんでしたので、そうした点では助かりましたが、もしM8.5の地震が昨夜東京を直撃していたら電車が遅れる遅れないどころの話ではなかったと思います。それ以前に命が危ないですが。
ただ、311の時のように帰れなくなっていた可能性は充分にありました。となると、歩いて帰る以外にも、場合によっては駅や何処かの施設で翌朝まで過ごす必要も出てきたかもしれません。
そんな時に、このコンパクトパッドがあれば、どれだけお尻が楽だったでしょう。そして、寝ようと思ったとき、これを枕に使えるだけでだいぶ違います。
もちろんこうしたものは他でも代用が効きますが、何かに特化させたものではなく、なるべく幅広い用途に応用できる、こうしたコンパクトパッドのようなものは一つ持っているととても便利なんじゃないかなぁ、と改めて思いつつ、昨夜からこれも鞄の中に忍ばせています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

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