[0106-201103] 私の災害用非常袋の中身(3)

[0106-201103] 私の災害用非常袋の中身(3)

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都内では大分ペットボトルの水が品切れ状態になっているとか。不安になるのは分かりますし、私自身もこのblogで以前から何度か書いていますが、妻とそろそろ子どもが来てくれると嬉しいね、と考えている年でもありますので、妻のことを考えると心配にはなります。
ただ、この状態が果たしていつまで続くのか、では政府発表で「問題なし」と言った時点で本当に問題が全くなくなるのか、そうなれば飲料水は大丈夫なのか。ただ情報に右往左往するのではなく、少し冷静に行動していきたいなと思っています。

今回、災害用非常袋に新たに加えたモノ。

さて、先ほど、前回書いた幾つかのものが届きましたので、前回分に写真を加えたのと、新たに届いた物を今回ご報告します。
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携帯トイレ

モンベル O.D.トイレキット(品番 #1150106) \250-
簡易トイレ ニューエコポットE (3回用)\945-
mont-bell O.D.トイレキット
●トイレの問題は特に女性には切実だと思います。妻も大分多めに用意していました。勿論男の私でも便になってくるとまた色々と悩むところ。こちらも色々と防災グッズが出ていますが、今回値段と手頃さからこの2つを選びました。
一つはmont-bell(上の写真の物です)。「付属の吸水ポリマーで尿や便が約1分で凝固し、ダブルチャックの防臭袋で確実に臭いを閉じこめます。」ということで、届いた物を見たところ、非常にコンパクトにまとまっていてリュックの中でも嵩張りません。値段も3回分で250円ですので、場合によってはもう1セットくらい買っておいてもいいかな、と思いました。

ニューエコポットEは妻が用意したものの一つ。こちらはまだ注文できていないのですが、これを販売しているお店で他に注文したいものが一つあるので、そちらを注文の際に(送料のこともあるので)一緒に注文しておこうかな、と思っています。

給水袋

ウォーターバッグ2.5リットル \210-
ウォーターバッグ2.5リットル
●まだ注文できていないのですが、上のニューエコポットEと同じお店なので、一緒に注文しようと思っているのがこのウォーターバッグです。妻が2つ持っているのですが水を入れなければ非常にコンパクトなので、入れておいても嵩張らず、他にも色々使い道はありそうなので、近々注文しようと思っています。

備品その他

モンベル エマージェンシーハンドブック(品番 #1124349) \450-
mont-bell エマージェンシーハンドブック
●これはモンベルの防災セットには必ず付属している物なのですが、私の場合はそれぞれ個別に揃えているので、もし単品販売していれば欲しいな、と思っていました。店頭では防災セットは見かける物の、単品ではなかなか見かけなかったので、今回オンラインショップで買う際に一緒に注文しました。
様々な状況で災害に遭った場合の対応の仕方や、応急処置、いのちを守る知恵や防災、災害時の必要な情報がコンパクトに、けれど十分に載っていて、またサイズもA6、33ページと薄いので、常日頃から持ち歩いて時々目を通しておくのも良いな、と思います。
勿論こうしたハンドブックはmont-bellだけでなく、色々な場所やお店で手に入れることが出来ると思いますし、自分でまとめられても良いと思います。私はひとまず指針として今回こちらを選びました。
モンベル ステンレスミラー(品番 #1124184) \735-
mont-bell ステンレスミラー
●旅先でも、ふとした時でも、意外と手元に鏡が無いというのが不便だということに今更ながら気付きまして、これを機会に購入しました。災害時ということも考えて「割れない」というものを。また袋自体も鏡拭きとして使えるのがいいな、と思っています。
ハイマウント-HIGHMOUNT イーコール \504-
HIGHMOUNT イーコール
●エマージェンシーコール(笛)です。この笛も色々種類があって、試しに吹いてみることもなかなか出来ないので、何が良いのか迷ったのですが、ひとまずこちらを選んでみました。
商品の説明にある6大特徴の
 2「人の耳に強調されて大きく聞こえる3,000ヘルツの音が出やすい」
 3「モンゴルのゴビ砂漠で、500mの距離を合図として使用した事例があります」
あたりが選択の理由。
当初は他の物と同じくmont-bellのエマージェンシーコールにしようと思っていました。たまたま先日見た雑誌「山と渓谷」でのランキングでも1位でしたし、元々mont-bell自体が好きというのもあるのですが、残念ながら完売で今期の入荷はないとのこと。であれば、入荷を待つより他の物を用意する方が先決と思いました。妻も笛は準備していなかったようなので、妻の分とまとめて注文しました。近々届く予定です。

大分リュックの中がいっぱいになってきて、パッキングと量の調整なども必要になってきました。まだ幾つか揃える物はあるので、それらを揃えてから、調整等はしていきたいなと思っています。
また、あとは携帯ラジオやライトなどといったまだ選んでいる途中の物もあるのですが、妻のリストとしてはこの辺りまででほぼ収まりました。ただ、今回届いたエマージェンシーハンドブックや前々回の山雑誌のリストなど、色々調べている内に、ほか幾つか気になる物も出てきていますので、その辺りも追加していきます。
#この文章は私の以前のブログ「毎月一品♪土屋鞄生活」で当時書いたものです。
2016年4月に発生した「平成28年熊本地震」に際し、改めて災害や震災、防災について自分の中で考えるために、また、あの当時感じた感覚を残しておく意味も込めて、再掲載することにしました。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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