[会報誌] 「Chromebookのある それぞれの365日」第2号(Day 2)発売しました。

[会報誌] 「Chromebookのある それぞれの365日」第2号(Day 2)発売しました。

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「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。
いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いで昨年仲間を募り、12月に第1号を出すことが出来た、会報誌「Chromebook それぞれの365日」。今回第2号(Day 2)を発売することが出来ました。を2019年3月16日に発売することが出来ました。ありがとうございます。

前回同様、発売はひとまずKindle版のみ。価格は前回同様310円に設定しています。(Kindle版のみということでUnlimited対象となっていますので、Unlimited会員の方は無料でお読み頂けます。)

今回は19名の方に寄稿頂きました。また多くの方にアンケートに答えて頂けました。本当にありがとうございます。前号から引き続き寄稿して下さった方だけでなく勿論今回が初めての方もいらっしゃいます。皆さん書かれるテーマも内容も様々で、また違った365日に触れて頂けるのではないか、と思います。

前回発売したときも触れましたが、引き続き季刊くらいのペース(年4回程度)で出していけたらいいな、と思っています。となると、次は6月頃、ですね。となると、また4月までには募集(前回は第1号を発売した12月中に募集を開始しています)をして、4月末くらいを一旦の締切、そこから編集、という流れになるかな、と思っています。

毎回募集をしていますが、参加したからといって毎回書かなければいけないわけではありません。義務でもありません。ご自身の生活の中で、ふと書きたくなったときに、例えばGoogle Docなどで書きためておいて頂いても良いですし、ちょっと時間や気持ちに余裕があるときだけ寄稿、時々アンケートのみ、普段は読む専門、でも大歓迎です。

365日、という名前の通り、細く長く続けていけたらいいな、と思っています(年4号で365号となると90年近くかかるので終わりませんが)。

読みたいテーマや感想など、様々な声を頂いています。その全てにお答え出来る訳ではありませんが、そうして生まれたアイデアを多くの方と共有しながら、楽しく続けていけたらいいな、と思っています。

毎回20名近くのユーザーが寄稿する魅力がChromebookにはあるんだな、と思っています。まだお持ちで無い方も、そんな雰囲気に興味が沸いた方から、「便利なの?」「使えるの?」という方、もしくは既にご自身なりに日々の中でしっかり溶け込んで使われている方まで楽しんで頂ける内容だと思っています。是非手に取って欲しいな、と思っています。

今回初めて会報誌の存在を知った方は、是非前号も合わせてお読み頂けたら嬉しいです。

尚、第1号で「読みにくい」「ただ文章を貼り付けただけ」というご指摘も幾つか頂きましたので、今回は出来る範囲でページ改行やフォントの変更等を行っています。

ご存じの方も多いと思いますが、Kindle書籍には「固定型」と「リフロー型」の2種類があります。それぞれに長所と短所があり、より雑誌やムック的な、またデザインを重視させた紙の書籍のようなものを作るのであれば前者の「固定型」のほうが適しています。ちょうど紙の書籍を1ページ1ページスキャンして画像にしたような感じですね。レイアウトが崩れない、デザインにも凝れる、という良さはあるのですが、スマホから10インチを超えるタブレット型端末までまったく同じページが表示されるため、画面の小さいスマートフォンだと文字が読みづらくなる、という欠点があります。

会報誌を出すにあたって、実際どちらにするかは非情に迷いました。ただ、いつでもどこでも手軽に開いて眺めて欲しいな、と思ったこと、またフォントサイズや行間の幅などをある程度自由に設定出来る良さ、会報誌が現時点では文章主体ということもあり、リフロー型を選択しています。細かいデザインやレイアウトは弄れませんが、その中で出来る「読みやすさ」の向上についてはこれからも意識していきたいな、と思っています。よろしくお願いします。

発売後から頂いている様々なツイートをご紹介させて頂きます。

発売直後から様々なツイートを頂いていますので、その一部をご紹介させて頂きます。

他にもたくさん頂いております。また、巻末の既に読者アンケートも何名かの方にお答え頂いています。Amazonレビューも既に2件頂いております(寄稿された方はレビューは難しいと思いますが、読まれた方は是非簡単にでも構わないので、良かった点や、改善点などどんどん上げてくださいね)。

引き続きよろしくお願いいたします。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

発売後から頂いている様々なツイートをご紹介させて頂きます。

  • 発売後から頂いている様々なツイートをご紹介させて頂きます。