[会報誌] 「Chromebookのある それぞれの365日」第1号(Day 1)発売しました。

[会報誌] 「Chromebookのある それぞれの365日」第1号(Day 1)発売しました。

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少し遅くなってしまいましたが、ようやくまとめることが出来ました。

2ヶ月前に鎌倉に行った時に思わず(ふと)呟いたこと。

「Chromebookとそれぞれの365日」的な会報誌みたいなの、出せたら楽しいな

最近は「やりたいな」「出来たらいいな」と思ったことは意識して口に出すようにしています。私一人の力では難しいことも、私一人では手間が多すぎたりハードルが高いことも、声を上げたらきっと誰かが助けてくれる、手伝ってくれる。

甘えているのかもしれませんし、むしろ甘えて良いのかもしれません。うまく甘える。助けを求める。それは私の中でもまだうまい言葉が見つからないのですが、今年1年間、10回以上のオフ会も開催してきて、40人以上の方にお会いしてきて、たくさんのお話をしてきた中で感じてきたことでもあります。

みんなそれぞれに100すべては出来ないけれど、その内の10、いや、1くらいならそれぞれの得意だったり好きなこと、経験のあることで手伝える、力になれる。そして、それらが集まると、一人じゃ出来ないことも色々出来る。

私なんて、そもそもオフ会なんて企画するような人間じゃないんですよ。ホントに。謙遜してる訳でも何でもなく。だって人付き合い苦手なんですから。でも、やりたいと思った。思ったなら、声を出してみようと思った。最初は誰も応えてくれないんじゃないか、と不安でした。基本この辺りマイナス思考ですから。でも毎回あっという間に参加者で埋まってくれた。

今回の会報誌も同じです。正直どうなるか不安でした。でも、実際には23人の方が文章を書いてくださり、100人以上の方がアンケートに答えてくれた。そして、とても温かい言葉をたくさん頂いた。楽しみにして下さった。「会報誌製作の足しにして下さい」とカンパを送って下さった方もいた。それらはとても大きな力になりました。

正直反省点も改善出来る点も多々あります(私の編集において)。でも、結果としてこれだけたくさんの「それぞれの365日」が集まり、皆さんに楽しんで頂けているようでとても嬉しいです。ありがとう。

今回の会報誌のあとがきのブログ版のようなもの(長いよ)。

既にTwitterでは触れていますが、発売直後からたくさんの感想ツイートを頂いていて、皆さんそれぞれにワイワイ楽しんでいる雰囲気が伝わってきました。

これだけ(500記事以上)Chromebookについて書いてきて、更に前回はChromebook本、そして今回から会報誌を出していこうと思っている私ですが、実際私の周りには妻以外にChromebookユーザーはいません

通っている学校で導入されている、というのでもない限り、なかなか同じChromebookユーザーに出逢える機会ってないと思うんです。ネットで(特にTwitterなどを眺めていれば)幾らでも使っている人は見つかるのだけれど(意識的に探しているので)でも本当にその人がいるのか、いや、Chromebookユーザーって本当にいるのか、ってイマイチ感じにくいのも確かです。

でも、こうした同じ趣味、好きなモノを持った人同士がワイワイ楽しめるって、素敵だと思うのです。あとがきでも書きましたが、

 私は高校、大学とまともに部活動もサークルもやってこなくて、大学にもちゃんと行っておりませんでした。また、特定の趣味のサークルやクラブといったものの経験もありません。あるのは高校の頃、まだインターネットがパソコン通信だった頃、草の根BBSと呼ばれた数多のネットを眺めて雰囲気を楽しんでいたこと。そしてホンの少しだけ、オフ会に勇気を出して顔を出したこと。それくらいです。

だから、こうした部活動的な、サークル的な、クラブ的なものに、漠然とした憧れのようなものを未だに持っています。オフ会もコミュニティも同じです。幻想と言っても良いのかもしれないけれど、恥ずかしながらこの会報誌のきっかけは、そんなところから始まっています。ごめんなさい、でもいつも付き合ってくれてありがとう。

私は部活動もサークルも入らなかった人間(実際は入ったけどほとんど顔を出さなかった)なので、そうしたものに漠然とした、そして勝手な憧れのようなものを未だに抱いています。それを勝手に形にしたかった、というだけかもしれませんが、そんなものがあっても良いんじゃないか、と。そして、

この会報誌はこれで終わりではなくて、むしろこうした空気が更に盛り上がっていって、季刊誌くらいのペースでコンスタントに出していけたらいいな、と考えています。だから次は2019年2月か3月。発売直後の熱の冷めないうちに、次回の募集年内に出します。是非参加して下さい。

文章が苦手、という人は、別にしっかりした文章でなくても良いと思っています。イラストや写真、音楽でも良いし、そうしたプレイリストみたいなものでも良い。これも先ほどと同じで、「それぞれが出来る形で気軽に参加してもらえたら嬉しい」。

先ほどイラストを見せて頂いたのですが、こういうの最高で素敵じゃないですか。しかもこれ、Chromebook使ってるんですよ。そんな所も一つの物語になっちゃいます。そしてこんな絵が私は好きです。

また、前回のChromebook本で表紙をデザインして下さったソトブログのソトさんも既に上のような文章を上げてくださったり。

だから、この会報誌は長く続けていきたいと思っています。

そんなのもあっても面白いと思う。あとは先ほどのソトさんのツイートのように、とても表紙で頂いたイラストが素敵なので(今回も描いてくださった清水久子さん、ありがとう)

(次回のイラストも既に描いて頂き、手元にあります。)

そんな毎回の表紙を入れたTシャツやPCスリーブケースやステッカーみたいなのあっても面白いと思ってます。ってこの辺は権利の関係があるので色々道のりはあると思うけど。

ということで、次回も是非多くの方に参加頂いて、みんなで楽しんでいけたらいいな、と思っています。

瞬間風速的なものですが、一応今回も人気度ランキングでは1位になりました。売れ筋有料Top100に関しては見た限りでは最高で180位台だった気がします。なかなかTop100は手強いです(ちなみに「靴ブラシ」本は97位までいったのだから、今考えてみればあれ、とても幸運だったんだなぁ、と思っています)。

ということで、すべては載せきれませんが、発売直後から頂いた数々の感想ツイートを最後に貼らせて頂きます。みなさん、本当にありがとう。とても楽しいです。だからこれからも末永くよろしくお願いします。

あ、是非Amazonのレビューもお時間あったらして下さいね。無理して評価高くする必要はありません。正直な、素直な声を上げてもらえると嬉しいです(低評価は凹むし、販売数がガクンと減るけど、それでもありがたいと思ってます)。あと、巻末にあるGoogleフォームからの読者アンケート(読者の声)にも是非軽い気持ちで回答してもらえるとありがたいです。次回に掲載させて頂きます。

それでは引き続きよろしくお願いいたします。

発売直後から頂いたたくさんの感想ツイートを勝手に貼らせて頂きます。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

今回の会報誌のあとがきのブログ版のようなもの(長いよ)。

発売直後から頂いたたくさんの感想ツイートを勝手に貼らせて頂きます。

  • 今回の会報誌のあとがきのブログ版のようなもの(長いよ)。
  • 発売直後から頂いたたくさんの感想ツイートを勝手に貼らせて頂きます。