[かぶ] 私のThinkPad 13 Chromebookのタッチパッドが無駄にツヤがあるのは自作の保護シートを貼っているから。

[かぶ] 私のThinkPad 13 Chromebookのタッチパッドが無駄にツヤがあるのは自作の保護シートを貼っているから。

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Lenovo ThinkPad 13 Chromebookを既にお持ちの方(当ブログ経由だけでも今年に入ってから既に15台近く売れているので)は私のThinkPadの写真を見て違和感を感じられているかもしれません。

タッチパッドが光りすぎているんです。別に私が特別に脂ぎっている訳ではありません。(ただ、ThinkPad 13 Chromebookは本体自体が皮脂が若干目立ちやすいのは悩ましいところ)まぁお分かりかとは思うのですが、タッチパッドに透明の保護フィルム(保護シート)を貼っています。

その割に縁の処理が甘いのは自作したからです。手元の余っていた、液晶用の保護シートをタッチパッドの大きさに合わせてカットしました。

ThinkPad 13 Chromebookのタッチパッドは特に何も貼らなくても滑りも反応も良好ですし、個人的にも気に入ってはいるのですが、より滑るような指触りが個人的に相性が良いな、と最近感じていたので試しに貼ってみたのですが・・

凄い。もうカーソルが思った通りに動いてくれます。全くストレスがありません。

ThinkPadでありながらトラックポイントが無いことが「惜しい」と言われることが多い中でも全く不便を感じていないのは、このChromebook自体のタッチパッドの優秀さがあると思っています。そこに自分に相性の合う指触りの保護シートが見つかってしまうと、もうタッチパッド上で指が踊り、心地よすぎて震えます

悩みは、ジャストサイズの保護シートがなかなか見つからないこと。そういうときには以前も触れた株式会社ミヤビックスにお願いするのがオススメです。

株式会社ミヤビックスが運営するモバイルショップ Vis-a-Vis。私はPalmの頃からお世話になっておりましたが、ここ最近では日本未発売のChromebookを使うことが多くなってきたため、専用の液...

ジャストサイズで作ってくれ、更に貼った状態で送り返してくれます。これは素晴らしい。本当にありがたいです。

ただ難点は、採寸の為に本体自体を送らなければならない、ということ。送って戻ってくるまでの数日間使えないのがかなり痛いです。

あとは気分的に(別に信用していない訳ではなく)発送する以上、本体内はなるべく先方にも気を使わせないようにバックアップを取っておくなり、初期化しておきたいもの。これが既に毎日使い込んでいるPCだとなかなか大変ですが、ChromebookならPowerwashで一発。戻ってきた後の復旧もアカウントでログインして1分程度です。この辺はChromebookの魅力かな、と思います。

ミヤビックスで販売している保護シートは最近のChromebookではASUS Chroembook Flip C302CA、Samsung Chromebook Plusが既にあります。

Chromebookでは「トラックパッド」ではなく「タッチパッド」と呼ぶようですが、商品名がトラックパッドなので、今回はこちらで統一します。 既に何度かレビューしているASUS Chromebo...

ただ、ThinkPad 13 Chromebookはまだありません(Windows版のThinkPad 13とはタッチパッドの大きさが違うのです)。これだけ最近日本でも売れているので、どこかで誰かが「欲しいなぁ」と思うかもしれません。となれば、そのためにも私のThinkPadを預けて作ってもらっても良いのかなぁ、と思い始めています。

http://blog.visavis.jp/2015/08/19/post_24890.html

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。