[かぶ] ThinkPad 13 Chromebook用のワイヤレスマウスを検討する。

[かぶ] ThinkPad 13 Chromebook用のワイヤレスマウスを検討する。

スポンサーリンク

私は今のところまだラップトップPCでは別途マウスが必要なのですが、それは今後タッチパッドにいくら慣れても全く必要なくなることはないだろうな、と感じています。現在、ThinkPad 13 Chromebookでは他のChromebook同様、MicrosoftのDesigners Bluetooth Mouseを持ち歩いています。

もう使い始めて一年以上になるのですが、そのデザインのシンプルさだけでなく、薄さも持ち歩きには便利で重宝しています。Chromebookは一時期Bluetoothマウスとの相性が妙に悪くてどこで使っても時々途切れることがあってストレスに感じていたのですが、ここ最近何故か落ち着いているので、引き続きこのマウスを使っていこうかな、と思っています。

と書いたのですが、そこはThinkPad、素直に私を納得させてくれません。ダメですね、もう完全に宗教。ThinkPadロゴ入りの純正マウスが欲しくなってしまったのです。

その純正マウスの中でも欲しいものの筆頭がThinkPad X1 ワイヤレスタッチマウスです。

ThinkPad X1 ワイヤレスタッチマウス | 4X30K40903 | Lenovo | (JP)

いや、普通にThinkPadロゴの入ったワイヤレスマウスを探すのであれば、他にもこの3分の1くらいの価格でも見つけられるんです。種類自体は豊富なので。ただ、最優先させたいのが薄さ。多少の操作性を犠牲にしても持ち運びの際に嵩張らないことを重視したいのです。

また、デザイン的にも綺麗ではないですか。私のThinkPadは日本ではマイナーなChromebookではありますが、しっかりThinkPadの血は受け継いでいます。

普段はこのサラサラ感が心地よいタッチパッドも多く併用しながらも、このモデル専用の持ち歩きマウスとして、一緒にこのThinkPad X1 ワイヤレスタッチマウスを使えたらいいなぁ、と思っています。

ThinkPad X1 ワイヤレスタッチマウス | 4X30K40903 | Lenovo | (JP)

【レビュー】意外にも? 完成度が高い純正オプション品「ThinkPad X1 ワイヤレスタッチマウス」 – PC Watch

ASCII.jp:大人の翼から20年、X1でThinkPadを再定義するレノボ (1/4)

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。