[かぶ] 今日はお気に入りのカフェの一つで仕事諸々。こんな時にもThinkPad 13 Chromebookが使いやすい。

ここ一週間ほど動きっぱなしだったため、今日は溜まっていた疲れが一気に出たのか、少し風邪の初期症状が出始めています。とはいえ何もしないわけにもいかないので、幾つかある自分の中でのお気に入りのカフェの一つで仕事諸々。持ってきたのはここ最近のお気に入りThinkPad 13 Chromebook。

どこでも気軽に取り出せる安心感が大きいです。これは本体自体の厚さや表面の仕上げ等々、こうした移動作業も考えて作られているからなのかな、と勝手に想像。13インチという大きさも今日のカフェのテーブル席であればスペース的には問題ありません。底面には先日取り上げたJust Mobile Lazy Couchを敷いています。たった20mmという厚みが視認性と操作性に大きく影響するから不思議です。

[かぶ] Just Mobile Lazy Couchはキー入力が心地よいThinkPad 13 Chromebookでの作業を更に快適にしてくれます。

2016.12.15

私はラップトップPCには基本的には外付けのマウスが必須なのですが、ここ最近Chromebookを外で使う中で慣れてきたのもあるのですが、タッチパッドでもある程度いけるようになりました。今日も意外とタッチパッドだけでの乗りきれるかも(持ってきてはいるのですが)

通信環境は今まではスマホや別途持ち歩いているiPadをテザリング兼用にしたりしていたのですが、やはりメインのスマホのバッテリーを気にしなければならないのは何かと困るので、最近はMR05LNを愛用しています。

定価は高いものの、最近はAmazonで度々セールにかかっているのでだいぶ入手しやすくなりましたね。デュアルSIMでも行けるのですが、とりあえず国内ではdocomoのSIMが月20GBで契約しているのでよほど困らない限りこれで乗り切れそうです。

鞄もここ最近はcôte&cielのIsarのSを日常使い、旅行や海外ではMを愛用していたのですが、今日は気分を変えてこちらのバッグ。

実家の母が最近アメリカで暮らす娘夫婦に会いに行った際にお土産として買ってきてくれたCOACHのバッグ。サイズ、重さと持ちやすさ、更にポケットのバランスも絶妙で、あまりいろいろ入れると流石に重いものの、今日のようなChromebook+α程度の持ち物の時には本当に重宝します。

ThinkPadだと素材感(価格相応)はあるものの、純正のプロフェッショナル スリム トップロードケースなども惹かれてはいるのだけれど、質感と色と合わせやすさ、使いやすさを冷静に考えれば明らかにこのCOACHのバッグだとは思っています。

ThinkPad プロフェッショナル スリム トップロードケース 14インチ用 | 4X40H75820 | Lenovo | (JP)

それでもメーカー自身がこうした純正アクセサリーを充実させてくれるのは嬉しいことで、この辺りThinkPadマジックにかかってしまったのかな、という気もしています。宗教か

[かぶ] ThinkPad 13インチWide リバーシブル・スリーブケースをChromebook用に購入。

2016.12.14

大げさな印象もなく、ドヤリング感も薄く、外でも快適なキーボードで文章が打てるThinkPad 13 Chromebookは、案外このまま本当に普段使いのメインとなってしまいそうな気がしています。

[かぶ] Lenovo ThinkPad 13 Chromebookレビュー。私にとってはいまだ大人の翼なこのモデルはキーボードとCPU、価格のバランスが絶妙です。
以前、2016年に発売されたハイスペックのChromebookを3つ取り上げました。 その時に最も惹かれたモデルがAcerのChromebook 14 for Workだったのですが、12月に入り、何故か手元にあるのは残りの2モデルのほうでした。一つはこのブログでは何度も取り上げているHP Chromebook 13 G1、そしてもう1つが今回ご紹介する、Lenovo ThinkPad 13 Chromebookです。 Lenovo ThinkPad 13 Chromebook 正直なところ、このLenovoのモデルに関しては「ThinkPad」というブランド価値はあっても、Chromebookの中ではそれ程魅力を感じていませんでした。海外での幾つものレビューを見る限りでもキーボードは確かに素晴らしいものの、それ以外がどうも劣っている、平凡にまとまっているように感じられたからです。 同価格帯の他2モデルに比べて少ないストレージ容量(16GB)、更に液晶もIPSパネルのFull HD(1920×1080)もしくはTNパネルのHD(1366×768)で、当初はHDのものしか発売していませんでした。実質Amazonで購入出来たモデルは最下位モデルのみのため、CPUもCeleron 3855U、更に液晶も前述のTNパネルのHD。 それが偶然とはいえ入手を決めたのは、単に先月末から続いた米Amazonのサイバーマンデーセール前後の価格変動によって、このモデルが急激に安くなった($200を切った)からです。 あとは最近ちょっとThinkPadに興味がわき始めたのもあります。ということで、前置きからして既に「何となくThinkPadだし」程度の気分で考えていたのが正直なところ。にも関わらず、結論から言えば、良い意味で見事に予想を裏切られた素晴らしいモデルだと思います。これは良い。 感覚に依る部分もあるので、今回のみでは書き切れませんが、これからも定期的に取り上げていきたいと思っています。ひとまず今回は一般的なレビューです。 まずはスペックから。 モデル名 Lenovo ThinkPad 13 Chromebook 本体サイズ / 重量 322 x 223 x 19.8 mm / 約1.40kg CPU Intel Celeron 3855U 1.6GHz

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