[かぶ] 米B&Hで3月25日11:59 PMまで、Acer Chromebook R13 64GB版が日本発送可、$75オフの$374.95。

[かぶ] 米B&Hで3月25日11:59 PMまで、Acer Chromebook R13 64GB版が日本発送可、$75オフの$374.95。

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先日、米尼から一部日本直送が可能になったことで再び脚光を浴びた王者AcerのChromebook、R13の64GBストレージ版が米国B&Hで期間限定で$75オフになっています。期間は「Mar 25 ’17 at 11:59 PM」ということなので、まだもう少し検討の時間はありそうです。

B&Hでも一部のモデルは制限(規制?)により日本発送が出来ないものもあるのですが、今回のこのR13はこうした表記がないので恐らく大丈夫だと思います。(とはいっても、今月初めより米Amazonにて「日本直送可」となっていたASUSのZenBook 3が結局3回も発送に失敗し放置されていた私の例もあるので、油断は出来ませんが)

送料(日本まで$51.81)も合わせた金額は$426.76。今日3月24日の時点での日本円で約47,500円です。到着時に恐らく税金が発生するとは思いますが、それでも5万円強だと思います。元々日本直送が不可だったことを考えればかなりハードルが下がったかな、と思います。

昨日から今日にかけてのTwitterでのChromebookを取り巻く国内の空気を眺めていると、米Amazonからの直送が可能になったAcer Chromebook R13を心待ちにしていた方が思って...

私が勝手に決めた「新御三家」、その内ASUS C302CAは現時点では品薄状態が続き、米Amazonでも今日(3月24日)の時点では「Temporarily out of stock. Order now and we’ll deliver when available.」から「Currently unavailable」へと変わってしまい、入荷時期が全く読めない状況に。

対抗してSamsung Chromebook Plusは価格を$30下げて(どうやら米Amazonだけではないようです)現在在庫あり。

評価も少しずつ上がってきているのか、いつの間にか☆が4つになっています。CPUのOP1の最適化がどれだけ今後進むかが楽しみなところ。

今週はお借りしているASUSのWindows 10搭載のラップトップPC、ZenBook 3 UX390UAを意識的に使っています。そのため、Chromebookに触れる時間が普段よりもやや短くなって...

来月になればProが発売のはずなのですが、今のところ続報が全くないだけに、どうなるのか気になるところでもあります。今後の展開を楽しみに待ちたいと思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。