[かぶ] 誰にでも薦められる訳ではないけれど、一部の人には思った以上に便利なC101PA+bluelounge kickflipの組み合わせ。

[かぶ] 誰にでも薦められる訳ではないけれど、一部の人には思った以上に便利なC101PA+bluelounge kickflipの組み合わせ。

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今日の夜は1〜2時間ほど、妻と家の近くのカフェでお互いにChromebookを使っていました。妻はASUS Chromebook C202SA、私がASUS Chromebook Flip C101PAです。

妻は色々な調べ物が中心、私は主にブログ更新です。C202SAは底面後方に持ち手にもなるゴム足が付いているので、若干傾斜が付いています。この傾斜が文字入力においては意外と使いやすい部分でもあると思っています。そこで、今回C101PAにも底面後方にスタンドを貼り付けてみました。MacBookユーザーにはお馴染みのBluelougeのKickflipです。

Bluelounge Kickflip

MacBookユーザーにはお馴染み、Kickflipの13インチ用です。

13インチ用ということで10.1インチのC101PAには大きすぎるような気がするのですが、実際に貼ってみると、ちょうど底面後方の左右の丸いゴム足をちょうど覆うくらいの横幅で、更にゴム足自体がそれ程盛り上がっていないので、結構しっかりと貼ることが出来ました。

Bluelounge Kickflip

C101PAの丸いゴム足がそれほど厚みがないので、浮くこともなくしっかり貼ることが出来ました。

C101PAって基本的にこの10.1という手軽な大きさが一番の魅力だとは思うのですが、画面が小さい分、どうしても液晶の高さ(の上辺)も下がります。結構見下ろす形で文字入力をすることが多いんです。それが、後方が数センチ高くなるだけでもだいぶ見やすくもなりますし、またキーボードにも傾斜がつくので、入力もしやすくなります。

Bluelounge Kickflip

ほんの数センチではあるのですが、傾斜が付くことでキー入力がしやすくなります。

と、ここまで書いて、既に気になっている方が多いと思うのですが、その通りです

kickflipを底面に貼った時点でタブレットモードでは使えなくなります

10.1インチを活かしたタブレットモードは時々活用されている方も結構いるのではないか、と思います。

タブレットモードにした時に、しっかり閉じないんです。仕方ないことですが。なので、普段からタブレットモードで使う可能性がある方には全くオススメできません(テントモードやスタンドモードは全く問題なし)。

私の場合、タブレットモードで使うことがほぼないので、「まぁ使うことがあったら剥がせばいいか」くらいに気楽に考えて使っています。いつ使うかわからないタブレットモードよりも、毎回必ず使うクラムシェル(通常)モードでの文字入力の快適さを優先させました。

Bluelounge Kickflip

液晶の高さが上がることで、画面を見下ろす角度が変わるので、見やすさと首への負担が大きく変わってきます。

ということで、DecalGirlのSkinを貼ったことで、こうした「底面に貼る」といったことに比較的抵抗がなくなったこのC101PA、過度に装飾したり、色々加えたりする気はありませんが、私の中では更に気軽に使える一台として、とても重宝しています。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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