[かぶ] Pentium N4200、FHD、タッチスクリーン&キーボードバックライト対応の15.6インチ。Acer Chromebook 15 CB515が$100オフの$299に。

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ここ最近Black Fridayに合わせてのChromebookのセールネタが増えていますが、実際探していくと思わぬモデルに再会出来るものです。

Pentium N4200、FHD、タッチスクリーン&キーボードバックライト対応の15.6インチ、Acer Chromebook 15 CB515-1HTが$100.00オフ$299.99です。Amazon販売、Amazon発送で日本直送可です。

このモデル、発売されたのは2017年10月。ほぼ一年前です。つまりまだ新作に近い。実際、自動更新ポリシー

2023年11月と、あと5年あります。充分ですね。ちなみに自動更新ポリシーに関しては今回は詳しくは触れませんが、

各モデル毎に決められていて、この辺りのことを心に留めておいて頂けると、今後の機種選びにも役立つかなぁ、と思います。

で、このモデル、私も何度かこのブログで取り上げたことがあるのですが、

Chromebook東京オフ会@20180120

発売から地味に気になっているモデルでした。上記の写真は今年1月に開催したChromebookユーザーオフ会で、参加者の内のお一人が実際に購入、当日持ってきてくださったものです。良い。ちょっと重いけど。

動画レビューとしては、お馴染みChrome Unboxedのこちらが分かりやすいかな。

技適マークあり(実物で確認済)。音は悪くないし、キーボードバックライトあるし、タッチスクリーン対応です。15.6インチという大きさも活かしてFHD、キーボードの配置も余裕があります。左右それぞれにUSB-CとUSB-Aが一つずつ(USB-C x2,USB-A x2)、microSDスロットもあります。そしてCPUもCore mほどではないものの、程良いPentium N4200です。普及価格帯モデルが基本的にCeleron(最近ではN3350)であることを考えると、なかなか面白い選択だな、と思っています(実際体感的にはN3350とそこまで大きな違いはなさそうですが)。

気軽に持ち歩くには1.95kgという重さはなかなか手強いとは思うのですが、自宅で使うには15.6インチという大きめの液晶も含めて非常に快適なモデルの一つだと思っています。実際今年後半に出てきたハイスペックモデルは大体1.5kg超ということで、似たような使い方を想定しているのかもしれません。

今年に入り、ASUSがC223NA(11.6″)、C423NA(14″)、C523NA(15.6″)とシンプルなクラムシェルタイプのモデルを出してきました。またAcerもまだ発売はしていませんが同様に514(14″)が控えています。今回取り上げたCB515ってちょうどこの514の15.6″版のようなイメージですね(発売順としては逆か)。

ということで、発売から1年が経ち、$100オフの$299と更に魅力が増したこのモデル。個人的には今15.6″は手元に全くないので(14″以上は持っていない)、そうした意味でももしかしたら今回のBlack Fridayで最も気になっているモデルの一つかもしれません。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。