[かぶ] 米Amazon、Black fridayを控えたこの週末にSamsung Chromebook ProとPlusが$109.99オフ、C101PAが$30オフに。

[かぶ] 米Amazon、Black fridayを控えたこの週末にSamsung Chromebook ProとPlusが$109.99オフ、C101PAが$30オフに。

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今週金曜日(11月24日)が米国ではBlack fridayですが、この週末も大きく値段が動いた様子です。Chromebookに関しても昨年に比べて目玉商品が多い印象を受けています。

米国では11月といえばblack fridayがお馴染みです。Chromebookユーザーにとってもこの時期にどのモデルが安くなるのかは関心の対象でもあるのですが、先日より「COUNTDOWN TO ...

先週末の情報ですが、現時点でもASUS C302CAなどは$429の状態が続いていますので、気になる方にとっては良い機会だと思います。

この週末は先週末よりも更に大きく値下げが行われています。先週も値段が下がっていたSamsungの2モデルと、更に現在日本でも人気のC101PAがそれぞれ値下げ中。特にSamsungの2モデルに関してはかなり大きく下がっていますので、気になっていた方には非常に魅力的ではないかと思います。

Samsung Chromebook Proが$100.99オフの$449。

Samsungは公式オンラインショッピングサイト上で$100オフを告知してはいたのですが、それが米Amazonにも反映されたのはありがたい限りです。この後取り上げるPlus同様、$100.99オフはかなり大きいと思います。

当ブログでのSamsung Chromebook Proに関する文章はこちらからご覧いただけますが、個人的にも今年前半最注目、話題のモデルだったと思います。

Aspect Ratio 3:2、最大解像度2,400×1,600は現行ハイエンドモデルのGoogle Pixelbookとほぼ同じです(選択できる解像度の数が若干違いますが)。Pixelbook同様、ペンスタイラスに対応、SamsungということでSペンに惹かれる方も多いのではないかと思います。Pixelbook Penと違って本体に収納できるのも地味に魅力的。スペック自体は後述のPlusとの違いがCPU(Core m3)と本体色(黒)だけというのは寂しくもありますが、それだけで使い心地が大きく変わるのが面白いところです。

4GB RAM、32GB eMMCという点がせっかくのProにも関わらず少し惜しい、とも思いますが、だからといってスペック的に残念、という訳ではなく、むしろこの価格帯で考えれば非常にバランスの良いモデルとも言えます(個人的にはキーボードが若干残念)。

先週末にライバルのASUS Chromebook Flip C302が$429に値下げされていたこともあって、少し価格的に厳しかったのですが、この週末の$100.99オフで非常に競争力が出てきました。この価格差ならこちらを選ぶ、という方も多いのではないでしょうか(元の価格はC302の$499に対して$549)。

私の中では使っていてなかなかに楽しいモデルです。現時点での米AmazonにおけるChromebookのBlack fridayセールの中では一番の目玉かもしれないな、と思っています。

Samsung Chromebook Plusが$100.99オフの$349。

こちらも魅力的な$100.99オフ。$349はやはり価格的なインパクトも大きいと思います。前述Proとの違いはCPU(OP1, Made for Chromebooks)と本体色(シルバー)のみです。OP1は中身はRockchip社の新しいSoC、RK3399に手を加えたものと言われていますが、リリース当初に比べるとだいぶ動作も安定してきた感があります。

商品ページでは何故か価格が「See price in cart」となっているのですが、実際にカートに入れてみると

Amazon.com: Samsung Chromebook Plus Convertible Touch Laptop (XE513C24-K01US): Computers & Accessories

カートに入れると金額が表示されます。

$349と表示されます。

実質液晶やキーボード等はProと同等、と考えるとこのモデル、かなり魅力的ではあるんですよね。むしろAndroidアプリとの相性を重視してARM系のこのProを選ぶ、という方も結構いるのではないか、と思います。価格も$100違いますし。

当ブログでも発売後すぐに購入しております。Samsung Chromebook Plusに関する文章はこちらからご覧いただけます

この後に取り上げるC101PAが同じOP1を載せてきたこともあって、体感的には大きな違いはない気もしますし、価格も差があり、悩ましいところですが、高解像度、ペン等を重視するならこのPlus、手頃な大きさと軽さによる機動性の高さを重視するならC101PAかな、と思います。

ASUS Chromebook Flip C101PAが$30オフの$269。

$30オフではあるのですが、流石に元々の価格が$300を切っていることもあって、この価格($269)はなかなかインパクトがあるなぁ、と思いました。今日本でも人気のASUS Chromebook Flip C101PAです。私も現在気に入って愛用しております。当ブログでのASUS Chromebook Flip C101PAに関する文章はこちらからご覧いただけます。

このC101PAというモデルの魅力について書き始めると、また長くなってしまうので今回は省きますが(興味のある方は上記のリンクから幾つかお読みいただければ、と思います)良いですよ、やっぱり、これ。今もこの文章、C101PAで作っています。

日本発売モデルと(合計金額では)大きな価格差がないモデルでもあるだけに、どちらを選ぶかは悩ましいところですが、英語キーボードを重視される方なら今回のモデルはなかなかに魅力的ではないかと思います。

いよいよ今週金曜日はBlack friday。そしてその後はCyber Mondayも控えています。

米国では今週末のBlack friday、そして週明けのCyber Mondayと一気に年末商戦に突入です。正直、この後どうなるのか読めません。だってChromebookですから。意外と今が目玉商品続々状態かもしれませんし、この後に大物が控えているのかもしれません。ただ、昨年末から今年にかけて話題になり、今も人気の主力モデルがこうして立て続けに値下げされているのを考えると、どうしても期待したくなってしまうところでもあるのですが‥。

引き続き情報を追いつつ、追加情報があれば加えていきたいと思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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