こんにちは。おふぃすかぶ.jpを運営しています、鈴木 章史(@suzukiakifumi)と申します。この度は当ブログにお越しいただきありがとうございます。あなたと出逢えたことが本当に嬉しいです。
私は靴屋で働いていた経験を元に、2014年4月から「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」について、一般的に誤解されがちなこと、働いていた時に感じていたことなどを中心に文章を書いてきました。
私が現場で多くのお客さんと接してきた中で感じたこと。それは、世の中の大半の方にとっては(革靴に限らず)靴は消耗品であり、履き捨てるものだということ。また、基本的な「自分の足に本当に合ったサイズの選び方」や「基本的なお手入れの方法」「履き方、脱ぎ方」といったことでさえも、あまり知られていないということです。それは販売する私たち店員やメーカー側の課題でもあると思っています。
そうした基本的だけれど意外と知られていない大切なことを一つ一つ発信していきたいと思います。
もしあなたがこのブログで何か得られるものがあったら、是非身近な人にも伝えてください。
多くの方が自分の「足」とそれを支えてくれている「靴」をもっと身近に感じるようになり、「歩く」という大切なことを今より意識してもらえるようになれば良いな、と願っています。
ここからは当ブログの200以上ある靴に関する文章の中から、特に「靴のお手入れ」と「靴の選び方」についての記事をまとめておきたいと思います。たくさんの文章があるので、まとめてチェックするのは大変だと思いますが、気になったものからお時間のある時に目を通して頂けたら、と思っています。
靴磨きとお手入れは別?
靴磨きに興味を持ったあなた。
靴磨きって難しいものだと思っていませんか?
当ブログでは「靴磨き」と「靴のお手入れ」を別のモノだと捉えています。例えるなら、
- 「靴磨き」は美容院や特別な日のオシャレ。
- 「お手入れ」は毎日の洗顔や歯磨き。
もちろんどちらも生活には大切です。
ただ、私はまずは「1日1分」「毎日」の靴のお手入れを習慣にして欲しいと思っています。
興味のある方はこちらからお読みください。
もし靴のお手入れや靴の選び方に興味を持って頂けたら、2017年に私が書いたこちらの電子書籍も是非読んで欲しいな、と思っています。
革靴は痛くて履きにくい?
革靴にどんなイメージを持たれていますか?
「硬くて痛い」「靴ずれしやすい」といったマイナスイメージを持たれている方が多いんじゃないかなぁ、と思っています。
- 甲高幅広だから、幅広靴しか履けない。
- 外反母趾だから、ゆったり目の靴が良い。
- 靴ずれするから、大きめの柔らかい靴。
これらの一般的に常識(当たり前)のように考えられていることは、多くの方にとっては当てはまらないだけでなく、ますます足を痛め、酷使し、悪化させる原因になっています。
そもそもどうしてこういう誤解が生まれてしまったのでしょうか。
自分の足に合う靴はどうやって選べば良いのでしょうか。
興味のある方はこちらからお読みください。
私が今までに出逢ってきた靴は高級靴から普及価格帯の靴まで多くありますが、その中でも革靴が趣味ではない方にとっても触れやすい、興味を持ちやすい靴について幾つかご紹介してみたいと思います。
ここで取り上げる靴が必ずしもあなたの足に合うとは限りません。
ただ、先程の靴の選び方でも少し触れましたが、「足に合う」ことと同じくらい「心に合う」ことも大切だと私は思っています。
もしあなたが「履いてみたい」「欲しい」と思った靴があったら、是非勇気を出して買ってみてください。その靴が必ずしもあなたの足に合うとは限りませんし、もしかしたらいつの間にか履かなくなってしまうこともあると思います。
でもそれで良いのです。
何かの縁であなたの心に響いた靴は、きっとあなたの中に何かを残してくれます。
ただ、その際には出来れば一度はお店で試し履きをして、店員さんにしっかり相談して、自分の足に合うサイズを選んでくださいね。
このページの終わりに。
この数年間、このブログを通して多くの方と出逢うことが出来ました。また多くのメッセージやご質問を頂きました。ありがとうございます。
もしあなたが読んでいて分からないことや気になることがありましたら、お気軽にメッセージを送ってください。日々色々なメッセージを頂いているので、あなたのメッセージにすぐにお答えできるかはお約束は出来ませんが、すべて読ませていただき、メールやメッセージ、このブログ上でお返事をさせていただきたいと思っています。
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