[かぶ] Surface Laptopで個人的にもっとも気になっているのがアルカンターラで、気になるのが皮脂汚れ。

[かぶ] Surface Laptopで個人的にもっとも気になっているのがアルカンターラで、気になるのが皮脂汚れ。

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アルカンターラエル・カンターレの区別が付かなかった私です。皆様は如何でしたでしょうか。妻に言われたら「分かるから、普通。」と言いながら、逆で言ってました。まぁ興味ないよね、普通。

個人的にはちょっと試してみたいな、と思っているのがSurface Laptopのキーボード面に用いられている「アルカンターラ」です。東レが開発した「エクセーヌ」ですね。アメリカではウルトラスエード。イタリアのアニッチとの合弁でイガント(現在のアルカンターラ社)を設立し、イタリア製欧州及び自動車内装向けにこの「アルカンターラ」という名前で展開したところ、「アルカンターラ=イタリア」というブランド戦略が成功して名前が浸透したそうです。

光で誤魔化そうとしていますが、これでもパームレスト部分は意外と皮脂が残ってしまっています。

今使っているASUSのZenBook 3の弱点(惜しい点)の一つとして、「皮脂・指紋が目立ちやすい」というのがあります。普通に持っていても本体には指紋が付きますし、トラックパッドの左右のパームレストの部分は常に手のひらが触れていることもあってか、何となく色がくすみます。その都度気がついた時に拭き取ってはいるのですが、その内色が変わってきそうで心配になります。ただ、それだけ手に触れる部分でもあるので、ここが心地よいと作業の能率が上がりそうな気がしませんか?

私はPCにおいてはそのスペックなどの体感速度以上に、入出力部分の快適さこそが使い勝手を大きく左右すると思っています。「液晶の見やすさ」と「キーボード、タッチパッド、マウスの使いやすさ」です。出力装置と入力装置です。だからこの部分だけは妥協したくありませんし、デスクトップPCでも最も重視している点でもあります。

昨日手元に届いたLenovo ThinkPad 13 Chromebook。既に快適すぎて再びすっかりハマってしまっています。 ただ、この「快適」の理由って、単純なCPU性能など数値で表...

そこにアルカンターラです。アルカンターラ自体は文字入力に大きな影響はないかもしれませんが、心地よさそうではないですか。いつまでも触っていたくなりそう。という一点だけで私はSurface Laptopに心惹かれるのですが、今日たまたま見つけた動画で少し悩んでしまいました。

こちらはSurface Pro 4のSignature Type Coverなのですが、アルカンターラ、結構汚れ目立ちませんか?まぁある程度は想像出来ることではあるものの、こうした汚れを気にしてしまっていては快適に使うことは出来ない訳で、その点でも悩ましいな、と思います。

見た目の美しさや使い勝手を損なわず、けれどパームレスト部分の汚れを付きにくくする方法って何かありませんかねぇ。キーボードのキー一つ一つの摩耗はそれ程きにならないのですが、何となくパームレスト部分だけは気になってしまいます。

発売当初は入手が困難になる可能性も高いので、AmazonでPre-orderだけしておく、というのも手かなぁ、と思います。カード決済自体は発売、発送直前になるのでひとまず現時点で確保(Pre-order)だけして、発売日まで悩む、というのもありかなぁ、と。Samsung Chromebook Plusの時にはAmazonで始まった時点でひとまずこの手で確保だけしておきました(その後しばらく品薄が続いたので、正解だったかな、と思っています。)

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。