[日用品] ASRock DeskMini A300その後。VESAマウントの位置変更と、使ってみて思うこと。

[日用品] ASRock DeskMini A300その後。VESAマウントの位置変更と、使ってみて思うこと。

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先日組み上げた小型ベアボーンキット、ASRock DeskMini A300ですが、思っていた以上に使い勝手が良く、前回少し取り上げた24.5インチのゲーミングモニターの背面にVESAマウントで設置したまま、メインのPCデスクとは別の場所に置いて使っています。

この写真を見て「あれっ?」と思われたあなたは鋭いです。そうなんです。前回の文章では、VESAマウントキットを左右ではなく上下に配置したので、正面から見たときに液晶の上から本体が飛び出してしまっていたんですね。

ただ、やはりこの点は気になってしまいまして、結局再度取り付け直し、背面向かって左側に設置しました。ケーブル類もある程度綺麗にまとめたので、見た目上は非常にシンプルになっていると思います。

背面に本体を取り付けたことで、液晶モニターの分と合わせて2つ、ACアダプターが嵩張る状態になってしまったのですが、こちらも

3Mの超強力タイプの両面テープ(はがせるタイプと、一応それだとダメだった時用に剥がせないけどより強力なもの)を追加で購入しまして、

結局上のはがせるタイプで全く問題ありませんでした。

向かって左側に本体を設置したので、どうしても液晶がそちらに傾きがちだったので、反対側(右側)に設置することで、左右のバランスを取りました。

ただ、今度は液晶部分が重くなり過ぎてしまって何もしなくても下がって(落ちて)きてしまうようになってしまったので、ちょっと液晶を上に上げた状態で、ちょっと別のモノを使って強引に固定しています。

思った以上に使い勝手が良くて、私の日常の用途であればこれで充分になってしまった。

で、普段使いしてみると、実際これで充分なんですね。余程私がたいした作業をPCでしていない証拠なのかもしれませんが、LightroomとPhotoshopを使った普段の画像編集くらいなら何らストレスを感じません。

CPUファンの音も静か(高負荷時でもほとんど気付かない)ですしね。モタツキも特に感じません。まだ動画編集はしていないので、実際にしてみるとまた違うのかもしれませんが、そうでもない限りまったく不便を感じないくらいです。

ただ、LightroomやPhotoshop、また今後動画編集も考えるのであれば、組み立て時にはこの部分のコストを抑えてしまったのですが、RAMは16GBを2枚の32GBにしておけば良かったかな、と。

現在の16GBに比べて価格的には1万5千円上がってしまうのですが、安心感が全然違うので。あとは、これは分かってはいたのですが、ちょうど組み立てた時期は新しいAPU(3200Gと3400G)が発売されたばかりでして。

それもあって、今回使った2400Gが以前より安くなっていた、というのもあるのですが、これだけ気に入るなら折角ならこちらにしておけば良かったかなぁ、と。実際には2400Gからの性能アップは僅かでほとんど差がないようなのですが、気に入ったモノの場合、意外とこういう気分の問題って大切だったりします。

ということで、この2つ(32GBメモリと3400G)は今さり気なくAmazonの「あとで買う」リストに入ったままなのですが、もしこれ買っちゃうと、メモリはともかくとしても3400Gはちょっと買い物的にどうなのかなぁ、という気もしているので、なんとか抑えられています。ただ、もしこの2つ買ってしまうと、しっかり今使ってる16GBメモリと2400Gが余ってしまうので・・

DeskMini A300もう一つ買えば、もう一台出来てしまうではないか、と(ストレージは結構余ってはいるので)。無駄ですね、こうして意味もなく手元にPCが増えていくのです。ただ、そんな気に思わずさせられてしまうくらいには、このPC、非常に魅力的ではあります。

ということで、この文章もDeskMini A300から作っていますが、良いですよ、と。気になる方は是非試してみて欲しい小型ベアボーンキットです。

ちなみに上記の写真ではキーボードとマウスがASUSのゲーミング用のモノなのですが、その後使い勝手とコンパクトさを考えて、手元にあったREALFORCEとLogicoolのMX Masterに換えています。となると、入力環境的には完全にメインPCと同じになってしまっている訳で・・。非常に悩ましい魅力を持ったPCです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

思った以上に使い勝手が良くて、私の日常の用途であればこれで充分になってしまった。

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