[かぶ] Amazonで1000円以内で買える、ZenFone 3(ZE520KL)用薄型クリアケースを試してみる(1)ハードケース編

[かぶ] Amazonで1000円以内で買える、ZenFone 3(ZE520KL)用薄型クリアケースを試してみる(1)ハードケース編

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基本的に私はスマートフォンは裸族のはずなのですが、最近はiPhoneやP9(Huawei)などでレザーケースや耐衝撃ケースなどを使っていますし、振り返ってみるとASUSのZenFoneシリーズでも何だかんだとケースを買っていることに気がつきました。

今回、ZenFone 3(ZE520KL)を入手しましたが、コーティング剤の効果も見てみたかったこともあり、特にケースを付けずに使うつもりでした。

ところが、前回触れた通り、いきなり落下させて傷つけてしまいました。落下にはコーティング剤も無力です。そしてかなり落ち込みました。

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ASUSの新作スマートフォン、ZenFone 3(ZE520KL)を使い始めて1週間ほどになります。この間毎日持ち歩いて、色々試していますが、その中で気がついたことや感じたことを、これから時々書いてい...

とはいえ、折角の美しいケースを、ぱっと見で「全く別のスマートフォンにしか見え」なくさせてしまうのは勿体ないという気持ちに変わりはありません。なるべく本来のケースの色や形、持った時の薄さや大きさを活かしたい、と思っています。そこで、今回Amazonで大変手頃な価格(1000円以内、平均500円強)で販売されているクリアケース等を幾つか試してみようと思いました。

Amazonでは数多くのクリアケース(ハードケース、ソフトケースとも)が販売されていますが、製造元が同じだったりすることもあるので大して違いがないことがほとんどです。とはいえ、今回実際に手元に届いてみると、少しずつ使い勝手に違いはありますので、何回かに分けてそれぞれレビューしてみたいと思います。

本当は一回にまとめるつもりだったのですが、写真も撮ってたら意外と文量が多くなりそうなので、製品毎に区切ります。

ASUSの新作スマートフォン、ZenFone 3(ZE520KL)用のケース探しの2回目です。あくまで「本革製とか付加価値が無い限り基本的に裸族」な私が、先日気を抜いた途端に落下させて本体角を1箇所軽...

ASUS ZenFone 3 ZE520KL ケース【MaxKu】 背面ケース 超薄型 超軽量 背面カバー 耐衝撃 ハードケース (クリア)

今回購入したケースはこちら。

文章作成時のAmazonでの価格は599円。参考価格の3600円というのが悲しくなってきます。高品質ポリカーボネート素材で製作された魅力的な外観と一番の手触りが特徴のようですが、実際の所どうなのか、気になるところです。

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ハードケースの気になる点。取り出した時点で細かい擦れ傷。ただ使い始めればすぐ傷付きますが。

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特に出荷時に保護フィルム等は貼られていなかったためか、手に取った時点で細かい擦れ傷が意外と入っていました。ただ細かいことを気にしはじめると実売500円強のクリアケースは使えません。一週間も普通に使えばあっという間にこのタイプのハードケースは傷が入っていきますので、あまり気にしないことにします。

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早速取り付けた状態です。本体ケースと接する部分が細かいドットパターン等になっていないので、よく言われるグレア状態(何となく表面がムラっぽく、また気泡のような感じになる)になっています。この点は残念。ただ、ドットパターンは若干ケースの表情が変わってくるので好みは分かれるとは思います。この辺りはクリアケースの悩ましい点です。大きく目立つほどではありません。

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ZenFone 3はカメラレンズ部分だけが盛り上がっているのですが、このケースを着けるとちょうど高さが同じくらいになります。これは好印象。あとはこの価格でもしっかりレンズや指紋認証部分の大きさと位置にズレがないのは嬉しいです。

指紋認証に関しては、元々認証部分が縦に長いため、このように少し窪んでくれたほうが、常に同じ角度で指が触れられる分、認証失敗が起こりにくいかな、という気がしました。ZenFone 3、私の場合左右の人差し指で合計5回指紋を登録しているのですが、それでも時折失敗するときがあるので。段差がない分、中途半端な触れ方をしてしまうことがあるのでしょう。

「衝撃吸収、全方面から保護」には疑問が残る、側面と背面のみの形状。

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ボリュームボタン、電源ボタンともに綺麗にくり抜かれていて、直接ボタンに触れられるようになっています。

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また、背面に向かって滑らかにくり抜かれているので、指の引っかかりもありません。最初に手に取った時から、裸のままの状態と厚みや大きさにさほど違和感を感じませんでした。バカにしていたけれど、これは良いかもしれません。ただ、

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しっかりAmazonの商品ページの画像を見れば分かるのですが、確かにこのケースは側面は保護していても、上部と下部は覆われていません。これで「全方面から保護」は流石にどうかと。実際商品画像のような落下の仕方をすれば、私のような傷の付き方はするでしょうし、ほとんど保護にはならないと思います。

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実際上の写真のように、私が今回落下させてしまい、傷が入ってしまった部分はこのケースでは覆われていません。

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上部も同様。もう少し四隅の部分くらいはしっかり覆って欲しかったかな、と思います。その分、本体の素のままの印象にそれ程干渉しないので、見た目がほとんど変わらないのは素晴らしいのですが。

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とはいえ、実際に落下させたときの保護、と考えると、傷の防止にはなっても、本体へのダメージや、ガラスの割れ、といったことはなかなか防ぐのは難しいかもしれません。

であれば、これくらい割り切った、側面と背面を傷から守り、かつ持った時のフィット感をそれ程損なわないこのくらいのハードケースというのもありかな、と思います。

正面から見たときの印象を損ねない、背面を守りつつ使い勝手も損ねない。この辺りが良ポイント。

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Huaweiであれば、標準で付属してきそうな感じのケースです。高級感は全くありませんが、傷の心配もしなくて良いし、これで充分という方も多いのではないか、という気がします。

私も悪くないな、と思っています。

気に入った点は3点。

「背面レンズ部分の段差がなくなるので少し安心」「指紋認証部分が窪んでくれるので認証失敗が減るかも」「正面から見たときの印象があまり変わらない」

気になる点は既に挙げましたが2点。

「背面が若干ムラっぽくなる」「上部と下部はほぼ覆われていない」

これらを長所と捉える(=無駄なドットは要らない、なるべく正面から見た時の外観を変えたくない)ことも出来ます。その上で、選択肢の一つとして考えて欲しいな、と思います。

ASUS ZenFone 3 5.2″ ZE520KL (simフリー, 32GB, Sapphire Black) – EXPANSYS 日本icon

ASUS ZenFone 3 5.5″ ZE552KL (simフリー, 64GB, Sapphire Black) – EXPANSYS 日本icon

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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