[かぶ] ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭でお借りしたZenfone 3(ZE520KL)のレビューについてこれから考えていること。

2016年12月19日に名古屋で開催された「ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭!」に参加し、現在お借りしているスマートフォンが同社の現在のメインモデルでもあるZenfone 3(ZE520KL)です。

ZenFone 3 (ZE520KL) | スマートフォン | ASUS 日本

正直なところ、私自身は既にこのモデルの海外版を今年の8月の時点で入手し、使っておりました。それでも今回お借りしたかったのは、日本モデルになって使い勝手にどの程度違いが出たか、を知りたかったこと、また、国内で安心して使うためにはやはり「技適マーク」の有無、国内サポートの有無は非常に重要であり、これらを考慮に入れた上での現状のこのモデルの国内価格は妥当かどうかを実際に使って試したかった、ということがあります。

[かぶ] ASUS ZenFone 3(ZE520KL)レビュー。日本発表、発売が本当に待ち遠しい、バランスの良いDSDSモデル。
前回の最後で「ガラス筐体のスマートフォンが間もなく一台手元に」と書きました。予想通りの方もいると思いますが、ASUSのZenFone 3の5.2インチモデルです。 現時点では日本国内での発売に関しては発表もされておりません。技適マークのついていない海外版のスマートフォンということで、これをここで取り上げることはなかなか難しい部分も含むと思うのですが、今回期待されているDSDS(デュアルSIM デュアルスタンバイ)など、これから国内での発表に向けて楽しみにされている方も多いと思いますので、少し触れてみたいと思います。 まずは避けて通れない「技適」の問題について。 冒頭で「技適マークがない」と書きましたので、この時点で「技適マークがないから犯罪」で既に嫌悪感を持たれている方はここから先は読まれないほうが良いかもしれません。 私も技適マークなんて不要、とか実際取り締まられていないからいいでしょ、とか思っている訳ではなく、法律は大切だと思っています。だから人に薦める気もありません。実際この辺り考えながら気にしながら使うのであれば、もう数ヶ月待てば日本でも恐らく発売される訳ですし、そちら買った方が遙かに良いです。 ただ、2016年5月21日から「電気通信事業法等の一部を改正する法律」が施行されたり、と技適を取り巻く状況も少しずつ変わってきています。「技適マーク無し即犯罪」と思っている方の中にはこのこと自体知らなかったり、興味がなく、どういう法律なのか分からずに「とにかく犯罪」でそれ以上考えない方もいるでしょう。 海外で買ったスマホはそのまま日本で使える? – 電気通信事業法などの一部改正 (1) 改正のポイント | マイナビニュース 技適が無い海外のスマホが日本でも使えるようになる-電気通信事業法が一部改正 ~ 物欲ガジェット.com 実際調べてもよく分からない上、人によって解釈が異なる部分(法律の範囲が曖昧な部分)もあり、「とりあえず法律違反だから犯罪」で終わらせたほうが楽なのかもしれません。「スマホのカメラのシャッター音がするのは法律で決まっているから」(実際にはそんな法律はない)だと思っている方が多いのと似ているかもしれません。技適関連は法律なので一緒には出来ませんが、「とにかく犯罪」で済ませてしまうのは楽、という点では似ていると思いますので。
[かぶ] ASUS ZenFone 3(ZE520KL)使用一週間。早速落下させましたが、使っていて気付いたこと。感じたことなど。
ASUSの新作スマートフォン、ZenFone 3(ZE520KL)を使い始めて1週間ほどになります。この間毎日持ち歩いて、色々試していますが、その中で気がついたことや感じたことを、これから時々書いていきたいと思います。なお、2016年8月時点で出荷されているものは技適マークのない端末になります。技適マークのない端末をブログで取り上げることについての私の考えについては前回書かせて頂きましたので、今回は省略させて頂きます。 追記:2017年1月12日 16:00 更新 昨年末に(一昨年末に続いて)名古屋で開催されるASUS ZenTour大感謝祭に参加出来ることになり、日本発売版のZenfone 3(Ze520KL)を借りることが出来ましたので、改めて使用感についてレビューしてみました。合わせてご覧頂けますと嬉しいです。 2016年8月時点でのAndroid端末としては、個人的にほぼ不満のない良端末です。 これは正直な所、予想外でした。今年5月末に台湾で開催されたCOMPUTEX TAIPEI 2016とZenvolutionでZenFone 3を見た時点では、私の中ではDeluxeやUltraは惹かれたものの、無印3に関しては敢えて買うこともないかな、と思っていたくらいです。勿論価格を考えれば今年後半を代表する良モデルになるだろうことは感じましたが、ここ最近立て続けに最新スマートフォンを試してしまっている私としては、敢えて買い換えてまでこのモデルにする必要性を感じなかったのです。かなり売れるだろうけれど、個人的にはDeluxe待ち。それがその時点での私の感想でした。その辺り、無意識に当時の文章にも表れています。 これ、白状しますが、写真を見直したら、無印3を撮っていなかったことに日本に戻ってきてから気付きました。ご招待頂きながら、もう本当に申し訳ない気持ちで一杯でした。撮ったと思ったら、ZenvolutionではUltraを2回撮っていたという。まぁ当日は大混雑だったので仕方ないにせよ、せめて夜ホテルで気付いて翌日のCOMPUTEX TAIPEI 2016の会場で撮り直すとかしろよ、と落ち込みました。私はライターにはなれません。 デュアルSIM、同時待受可能で外観も美しく、動作もモタツキがない。

なんて偉そうなことを書いていますが、要はこのモデル、欲しかったんですね。魅力的です。実際。目立った弱点がありません。良いモデルです、本当。

ということで、基本的なスペックは海外版と変わりがないだけに、同じ内容のレビューを同じブログでしても、実際に読まれている方にとっては「何?その程度の過去のレビュー使い回しの内容で良いの?」と感じられると思うので、せっかくなら既に数ヶ月使っていて、今回改めてこのモデルを色違いで使ってみて感じた使い勝手とその日常を地味に地味に書いていきたいな、と思っています。

現在こちらのブログではChromebookでこうしたこと(使い勝手とその日常を地味に地味に書いていく)をやっておりますが、このZenfone 3でも同じことをやってみようと考えています。つまり、おふぃすかぶ.jpで日々の使い勝手をその都度上げつつ、ある程度まとまったところでLife Style Imageで書いていこうと思います。

今回のASUSのイベント、昨年夏よりほぼ毎月のように参加させて頂いていた私としては大変久しぶりです。今年春先に開催されたZenTourは抽選に漏れまして、実質このTourへの参加は初めてです。

ASUS JAPANではASUS ZenFanという取り組みをしていまして、様々なイベントや交流会、最新情報などをいち早く入手出来る、など様々なことを考えられています。ところが、5月末のCOMPUTEX TAIPEI 2016へご招待頂いた後はパッタリとイベント自体が止んでしまいまして、最新情報のみが淡々と一方的に送られてくるだけになってしまっていました。

COMPUTEX TAIPEI 2016参加組としてはもしかしてあまりにも私の情報発信が不甲斐ないあまり、ユーザーとの交流の方向性を変更してしまったのではないかと本気で心配(かつ後悔)していたくらいです。だから、今回復活してくれて素直に嬉しい。本当に嬉しい。

もちろんいくら提供やレンタルいただいたからと言って、ただ単にベタ褒めするだけのユーザー目線に立ってないレビューや文章を書くつもりはありませんが、ASUS JAPAN、興味を持ってこの文章を読まれた方、そして私の三者にとってプラスになるような文章を書いていきたいな、といつも思っています。

と自分でハードルを高くしてしまって本当に大丈夫なのか少し不安ではあるのですが、これからコンスタントにこの端末についても書いていきたいと思います。

[かぶ] ASUS ZenFone 3(ZE520KL)で、恐らく最も関心があるであろうDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)について。
昨日のASUSの新製品発表会(Zenvolution)もあって、普段以上に多くの方にアクセス頂いております。ありがたい限りです。来月上旬に発売される予定のASUSの新作スマートフォン、ZenFone 3ですが、販売価格等について色々な意見が出ているようですが、予約状況などを見る限りでは、思っていたよりは大きな影響はないのかな、という気もしています。 とともに、多くの方にとって今回このモデルで最も関心のある点としては、(既に国内初では無いものの)DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)ではないか、と思います。同時に2枚のSIMを挿すことが出来(デュアルSIM)、同時に待受が出来る(デュアルスタンバイ)ということで、仕事用とプライベートの2つの電話番号を一台のスマートフォンにまとめることが出来る、今までガラケーとスマホの2台持ちだったのがこれ一台に出来る、等々期待も大きいと思います。 既にスマートフォン好きの中ではDSDSに関しては色々と試されたり、ある程度ご存じの方も多いとは思いますが、今回のZenFone 3で初めてこのDSDSに触れる方も多いと思いますので、今回はこの機能について気に留めておいて欲しい点を挙げてみたいと思います。 ASUS ZenFone 3(ZE520KL)におけるDSDSについて気に留めておいて欲しい点。 私の場合は手元に幾つかのスマートフォンを持ち、音声SIM、データSIMも複数枚を持っていますので、これがメインでこの端末しか無い、といった状況とは異なります。別途iPhoneも使っていますし、夫婦揃ってHuaweiのP9もほぼメインで使っています。そうした点では今回ZenFone 3を国内で買われる方の中では少数に属すると思います。 多くの方は今まで使っていた何らかのスマートフォンなりガラケーからこのZenFone 3に移行しようと考えられているのではないか、と思います。 まず気に留めておいて欲しい点としては、このZenFone 3は確かに同時に2枚のSIM(音声SIM)を使うことは出来ますが、少し注意が必要だということです。 SIM 1はmicro SIM、SIM 2はnano SIMとMicroSDメモリの排他仕様。 まずはSIMの大きさに注意が必要です。SIM 1とSIM 2でSIMカードの大きさが異なります。SIM
[かぶ] その是非はともかく、一応2ヶ月弱海外版を使ってきた者として、ASUS ZenFone 3(主にZE520KL)について振り返ってみたいと思います。
このブログは革靴の選び方とお手入れの方法、腕時計、その他様々な(主に)モノを通してライフスタイルを提案(イメージ)するのがメインのテーマであるはずなのですが、気がついたらスマートフォンなどのガジェットの話題だけでも300記事を超えておりました。 その中でもASUSのスマートフォンに関してはこの一年、縁あって色々と使ったり、その事について書く機会に恵まれてきました。ありがたいことです。 一昨日、日本でも来月発売の新作モデルが発表されましたが、その内の一モデルを海外版ではあるものの購入し、その是非はともかく2ヶ月近く使ってきております。(この件はASUS JAPANとは全く関係はありません。) おおっぴらに言うことではないけれど一応海外版を使ってきた者として。 折角そのおかげでこうしてたどり着いて下さる方が多い以上、時間の無駄だった、と思って頂きたくないですし、何かしら持ち帰って頂きたいと思っております。そこで日本発売を前に使用感や、今回の日本版について振り返ってみたいと思います。 恐らく関心が最も高いと思われるDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)に関しては前回文章にしましたので、そちらをご参照頂けると嬉しいです。 ZenFone 3(ZE520KL)の両面ガラスについて。 8月初めより海外版を毎日無造作に持ち歩いていますが、思っていたよりは傷付いてません。一回靴ひも結ぶときに油断して胸ポケットに入れちゃって、そのまま前屈みになった途端に地面に落として角を若干抉るように傷つけてしまいましたが、ガラス部分に関しては幸いにもまだ無傷です。 これは不幸中の幸いでした。舐め回すように見てみれば、縁周りに若干小傷が付いてはいるのですが、両面ガラス部分に関してはほぼ無傷です。 一応最近一部で話題のコーティング剤を塗布しているのですが、その効果が出ているのかどうかはハッキリしたことは分かりません。(安心感には繋がっているので、全く無いとは思いませんが) ただ、今「安心感」と書きましたが、そういう精神的な効果であっても保護フィルムやカバー、ケースの類は確かにあると違うかな、とは思います。残念ながら強化ガラス液晶保護フィルムに関してはZenFone 3(ZE520KL)に関しては2

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