[かぶ] ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭でお借りしたZenfone 3(ZE520KL)のレビューについてこれから考えていること。

[かぶ] ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭でお借りしたZenfone 3(ZE520KL)のレビューについてこれから考えていること。

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2016年12月19日に名古屋で開催された「ASUS ZenTour 年末年始大感謝祭!」に参加し、現在お借りしているスマートフォンが同社の現在のメインモデルでもあるZenfone 3(ZE520KL)です。

ZenFone 3 (ZE520KL) | スマートフォン | ASUS 日本

正直なところ、私自身は既にこのモデルの海外版を今年の8月の時点で入手し、使っておりました。それでも今回お借りしたかったのは、日本モデルになって使い勝手にどの程度違いが出たか、を知りたかったこと、また、国内で安心して使うためにはやはり「技適マーク」の有無、国内サポートの有無は非常に重要であり、これらを考慮に入れた上での現状のこのモデルの国内価格は妥当かどうかを実際に使って試したかった、ということがあります。

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なんて偉そうなことを書いていますが、要はこのモデル、欲しかったんですね。魅力的です。実際。目立った弱点がありません。良いモデルです、本当。

ということで、基本的なスペックは海外版と変わりがないだけに、同じ内容のレビューを同じブログでしても、実際に読まれている方にとっては「何?その程度の過去のレビュー使い回しの内容で良いの?」と感じられると思うので、せっかくなら既に数ヶ月使っていて、今回改めてこのモデルを色違いで使ってみて感じた使い勝手とその日常を地味に地味に書いていきたいな、と思っています。

現在こちらのブログではChromebookでこうしたこと(使い勝手とその日常を地味に地味に書いていく)をやっておりますが、このZenfone 3でも同じことをやってみようと考えています。つまり、おふぃすかぶ.jpで日々の使い勝手をその都度上げつつ、ある程度まとまったところでLife Style Imageで書いていこうと思います。

今回のASUSのイベント、昨年夏よりほぼ毎月のように参加させて頂いていた私としては大変久しぶりです。今年春先に開催されたZenTourは抽選に漏れまして、実質このTourへの参加は初めてです。

ASUS JAPANではASUS ZenFanという取り組みをしていまして、様々なイベントや交流会、最新情報などをいち早く入手出来る、など様々なことを考えられています。ところが、5月末のCOMPUTEX TAIPEI 2016へご招待頂いた後はパッタリとイベント自体が止んでしまいまして、最新情報のみが淡々と一方的に送られてくるだけになってしまっていました。

COMPUTEX TAIPEI 2016参加組としてはもしかしてあまりにも私の情報発信が不甲斐ないあまり、ユーザーとの交流の方向性を変更してしまったのではないかと本気で心配(かつ後悔)していたくらいです。だから、今回復活してくれて素直に嬉しい。本当に嬉しい。

もちろんいくら提供やレンタルいただいたからと言って、ただ単にベタ褒めするだけのユーザー目線に立ってないレビューや文章を書くつもりはありませんが、ASUS JAPAN、興味を持ってこの文章を読まれた方、そして私の三者にとってプラスになるような文章を書いていきたいな、といつも思っています。

と自分でハードルを高くしてしまって本当に大丈夫なのか少し不安ではあるのですが、これからコンスタントにこの端末についても書いていきたいと思います。

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このブログは革靴の選び方とお手入れの方法、腕時計、その他様々な(主に)モノを通してライフスタイルを提案(イメージ)するのがメインのテーマであるはずなのですが、気がついたらスマートフォンなどのガジェット...
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。