[かぶ] 【PR】 お馴染みFarfallaのiPhone 6s用強化ガラス液晶保護フィルム(但しブルーライトゴリラ)が0.3mmになった。

今回の文章は、メーカーより商品の提供を受けてのレビューとなりますが、申し訳ないのですが完全に冷静ではない内容となっております。何故なら、今まで10枚以上色々な端末に使ってきたのですが、一枚もハズレがなく、またどの端末においても現時点では全く不満がないからです。勿論個人差はあるでしょうし、これを信じて買われた方の中には痛い目に遭った方もいるかもしれませんが、ごめんなさい、私、まだ痛い目に遭っていないので。

当ブログではお馴染みFarfalla製の強化ガラス液晶保護フィルムです。今まで0.2mmだけだった「ブルーライト92%カット」「CORNING® GORILLA® GLASS 4使用」のiPhone 6s用に、この度新しく0.3mm版が加わりました。厚みが増したことで、より割れにくく、落としてしまった時のヒビもより本体に届きにくくなっているようです。

早速レビューをしたいと思います。

Farfalla Apple iPhone 6 / 6s ブルーライト92%カット [CORNING® GORILLA® GLASS 4使用] [安心交換保証付] [コーティング5時間施工] 強化ガラス液晶保護フィルム 0.3mm (iPhone 6/6s 0.3mm GORILLA BLC)

今回提供頂いた商品はこちらです。最近はFarfalla製の強化ガラス液晶保護フィルムというのはiPhone用に限らず、直近ではHuaweiのMediaPad用がネットでは評価が非常に高かったりと知名度も上がってきておりまして、タイミングによってはリンク先に商品がない可能性があります。

この文章を書く1時間程前までは一旦品切れになっていましたが、また復活しておりましたので、もし無かった場合は少し時間を空けてからまたチェックしてみて下さい。

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今回は全く別件でFarfalla社の担当の方に質問のメールを送ったところ「ちょうどiPhone 6s用の0.3mmが完成したのですが、試されませんか?」とご提案頂きました。ありがとうございます。実は1ヶ月前に0.2mm版を自腹で普通に購入しておりました。

Farfalla製の強化ガラス液晶保護フィルムの魅力については語ると長くなるので手短に。

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内容物自体は他社と大して変わりませんし、私も全てのメーカーを試した訳ではないので偉そうなことは言えませんが、強化ガラス液晶保護フィルムを貼るに当たって必要なものは全て揃っています。その上で、私がこのブログで度々このFarfalla社の強化ガラス液晶保護フィルムを絶賛する理由と魅力について今回はなるべく手短に書いてみたいと思います。

コーティング時間を通常の2.5倍長く行うことで、滑らかな操作性と防指紋を実現。

もちろん指紋は付きますし、汗ばむ日や手がベタついている時は滑りも悪くはなりますが、元々私がスマートフォンに最初に強化ガラス液晶保護フィルムを貼ろうとした理由は指の滑りを改善したかったからです。ただ、勿論9H、更にGorilla Glassといった部分は液晶を守る、という点でも安心ではあります。

結構真面目。誠実。いい加減なものは作らない。

あくまで私の印象ですが。新しい端末が発売されると、例えば日本オリジナルモデルの場合、端末を実際に手に入れてから工場に送って生産に入るようです。そのため発売が若干遅れることも(ASUS ZenFone Goの時には本体発売から数週間待ちました。)

[かぶ] Farfalla ASUS ZenFone Go ZB551KL 強化ガラス液晶保護フィルム 0.3mmレビュー。

2016.04.22

そうしたこともあって、ガラス自体の工作精度も高いと感じます。穴を空けるべき場所にはキチンと穴を空けてくれていますし、ガラスが曲がっていてムラが出来た、ということも今のところ私のところでは起きていません。

そして、今回「別件」と書いたのですが、それは先日入手したHuawei P9のように最近増えてきた2.5Dの液晶ガラスを使ったスマートフォン用の製品が出る予定はないのか、という質問(というより半ば要望)を送った時の返事でもあります。

「現時点での技術では、残念ながら2.5Dガラスに合わせられる満足出来る品質の強化ガラス液晶保護フィルムが作れないので発売の予定はありません。」

とのこと。iPhone 6sや6s plus用は販売しているので、全く、という訳ではないのでしょうが、例えば日本で販売されているASUSのZenfoneシリーズはほぼ全て揃えているくらい精力的に商品展開をしているにも関わらず、今回間もなく発表されるであろうZenfone 3に関しては同様の理由で発売の予定はないことからも、2.5Dガラスに対応させることの難しさ(と安定した質の商品を提供することの大変さ)を分かっているのだと思います。

私は今Huawei P9もASUS Zenfone 3も愛用しているだけに、非常に残念(発売されるのであれば無条件で購入するつもりでいたので)ですが、現状確かにHuawei P9用で満足のいく質の強化ガラス液晶保護フィルムがほとんどないことを考えると、敢えて初めから製品化しないことには好感を持っています。

やはり前置きが長くなったので、製品レビューに移ります。

まだまだ語れば長くなりそうなので、製品レビューに移ります。ブルーライトカットタイプが本当に効果があるのか、といった点などについては過去のレビューで散々書いてきましたので、興味のある方はそちらをご参照下さい。

[かぶ] 色合いを大きく変えずにブルーライトを92%カットするFarfalla ZenFone Go 強化ガラス液晶保護フィルム レビュー。

2016.05.08

今回は少々、貼る段階から写真を載せてみたいと思います。

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既に貼ってあった強化ガラス液晶保護フィルムを剥がしまして、念のため付属のアルコールパッドで液晶の汚れを取りました。その上でマイクロファイバークロスで拭いた後の状態です。ここから貼っていきます。

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いきなり貼らずに、まずは位置合わせ。Farfalla製の強化ガラス液晶保護フィルムの中では数少ない、縁より一回り小さいタイプのガラスフィルムのため、ボタンや穴に合わせていきなり貼ろうとすると、影が位置の錯覚を起こして上手く貼れないこと(ズレてしまう)がありますので、一旦上に合わせて場所を決めた方が良いと思います。

その上で、付属のガイドシールを貼って固定します。

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あとは裏面のフィルムを剥がして、埃だけ注意しながら、液晶表面に置く感じです。置いたらあとは軽く表面(中央)を触れるだけでサーッと広がって貼られていきます。

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完成です。埃などが入っているのでなければ、細かい気泡が多少出来たとしても、先ほどのマイクロファイバークロスで磨くだけで徐々に消えていきますので心配要りません。

実際に貼ってみての気がついた点を挙げてみます。

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今まで0.2mm版を貼っていたので、それに比べるとたったの0.1mm厚くなっただけなのですが、かなり「貼ってる」感が出ます。指って凄いですね。この違いが感触で何となく分かるんですから。気のせいかと思って剥がした0.2mm版を改めて触ってみても、やはり厚みが違います。でも並べてみてもほとんど分からないんですが。

iPhone 6sということで、人によっては気になる点として「3D Touchへの影響」があると思いますが、私、3D Touch自体全く使っていないのですが、試しに使ってみた限りでは全く問題ありませんでした。また、タッチした際の反応も変わりありません。先ほど触れた、滑りが良くなったことで、慣れない方は若干戸惑うかもしれません。それくらいです。

続いて、硬度について。これは前回液晶のコーティング剤について改めて書いた際にも触れたのですが、非常に難しい点でもあります。

表記上の硬度は、鉛筆硬度で9H。混同されやすいモース硬度と単純に変換は出来ませんが、目安としてはモース硬度では5程度でしょうか。Gorilla Glass 4ということで、硬さ自体はビッカーズ硬度では596HV(ちなみにGorilla Glass 1~3は649HVということで、4になって実際に硬度自体は下がっています。下げて柔軟にすることで、割れにくさを上げているとのこと。ヤング率という単位で表すと、4が最も伸びやすく割れにくい、とのことです。)

Gorilla Glass 4のピッカーズ硬度は596HVだそうです。はい、むしろ下がっているんですね。実はGorilla Glassは1、2、3すべてピッカーズ硬度649HVですが、進化するにつれ柔軟になっております。この柔軟=伸びやすいことが、“割れにくさ”に直結しています。コチラはヤング率といい“GPa”という単位で表わされます。Gorilla Glass 1は71.7GPa、2は71.5GPa、3は69.3GPa、そして4は65.8GPa。ちなみにSapphire GlassとDragontrailは74GPaなので、Gorilla Glass 4は“最も伸びやすい”ということになります。

 同じ厚みでも、Gorilla Glass 3の2倍の割れにくさであることが、製造元のコーニング社より実証されています。よって、Galaxy S6を落としてガラスが割れる確率は、従来のスマホの約半分と言えそうです。

よく「Gorilla Glass採用しているスマホに強化ガラス液晶保護フィルムなんて不要でしょ」という意見もありますが、貼った場合に求めている役割としては主に2つあるかな、と思っています。

一つが、「Gorilla Glass自体、傷付かないわけではない(先ほどの硬度)ので、その上に一枚載せることで、ポケットやカバンの中に入れた際の思わぬスレ傷を防ぐ」こと。

もう一つが、「落下などで液晶面にダメージが加わった際に、表面に貼ってある強化ガラス液晶保護フィルムが割れることである程度リスクを下げる事が出来る」のではないか、という期待。

実際には貼っていても割れる時は割れるのですが、精神的な安心感という点ではこれらは大きいと思います。

そこに後は指の滑りの良さや、ブルーライトカットなどの付加価値を加えたい、というニーズもあるのかな、と思います。

0.2mmから0.3mmのGorilla Glass 4になったことで、より割れにくくなった、というのは確かにあるかもしれません。ただ、例えばケースなどで縁周りを一段上げることで平面においては直接液晶面が触れることを防ぐタイプのカバーをされている方もいると思います。今回若干ですが厚みが増すことで、折角そういったケースを付けていても液晶面が触れやすくなる可能性はあると思います。

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かなり分かりづらいですが、こちらはAppleの純正レザーカバーを着けた状態です。0.2mmの時とさほど変わりはありませんが、実質縁周りとの段差はほとんど無くなったかな、という気はしています。これをプラスと取るかマイナスと取るかは難しいところです。

個人的にはiPhone 6sでの現時点での決定版だと思います。

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これはもう完全にFarfalla信仰のようになってしまっていますが、自分の中でスマートフォンを新調したときにまず最初に「対応製品があるか」をチェックするのがFarfallaの強化ガラス液晶保護フィルムなので仕方ありません。

モデルによって「ブルーライトカットタイプ」だったり「Gorilla Glass」だったり、と変わってきます。比較的ASUS製品は充実。あとはAppleは盤石。この2社に関しては選択肢が非常に広いのでありがたいです。2.5Dガラス採用のモデルに関しては現時点では発売の予定はなさそうなので(iPhoneは除く)そちらは私は傷防止を期待して「コーティング剤」にしています。

既に0.2mm版を使われていて気に入っている方は、敢えて厚みだけのために0.3mmに貼り替える必要はないと思います。ただ、「ブルーライトカット」や「Gorilla Glass」辺りに魅力を感じていて、今使っているのがそれらが無いモノであれば、変えてみても良いかな、と思います。それだけの価値と安心感はあると思います。

個人的には現状入手出来る強化ガラス液晶保護フィルムの中では決定版かな、と思っています。まぁ今回は提供レビューなので差し引いて考えて頂いて充分に構わないのですが、ただ過去これだけレビューして、うち半分近くが自腹で追加購入ということを見ても、単純な提供だけでなく個人的にお気に入りの製品であることは伝わるかな、と思います。

もし、特にお気に入りがなく、たまには強化ガラス液晶保護フィルムでも試してみるかな、と思われた方がいましたら、下手に価格だけで選ぼうとせず(安いには安いなりの意味とリスクもあります)探してみて欲しいな、と思っています。

あとは・・Huawei P9とASUS Zenfone 3用が製品化されることを願ってます。

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