[かぶ] OMAKER M4とスマホを使った最近お気に入りの贅沢な朝時間の使い方。

我が家にBluetoothスピーカーが来てから、目覚め直後の時間の使い方が変わりました。元々起床直後は低体温で気分も沈み込んでいるので、この冬は朝風呂に大変救われました。ただ、この時期は流石に暑くてゆっくり湯船に浸かる気にもなれません。

そこでつい布団の中で動けるまでウダウダと過ごしてしまうのですが(さっさと起きて動いてしまえば一番早いのですが)ここ最近、ちょっとお気に入りの朝時間の使い方が出来たので、少しだけご紹介したいと思います。

枕元にBluetoothスピーカー、OMAKER M4

先日ご提供いただいてレビューして以来、かなりお気に入りのBluetoothスピーカー、OMAKER M4。妻のお風呂タイムだけでなく、最近では私の朝時間にも活躍しています。

目覚めてすぐにZenfone 5(iPhone 6)と繋ぎます。これは電源入れればすぐなのでアッサリ。繋がったらこのアプリを起動します。

BBC、NPRなど含め質の高い番組を放送するKCRW Radio

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KCRW Radio

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どう説明しようかなぁ、と考えていたのだけれど、探していたら大変わかりやすく説明されていたブログがあったので引用させて頂きます。

Night rain, in winter… KCRW(在米国・カリフォルニア州サンタ・モニカ)

元々 KCRW(リンク先は同局公式サイト)は、米国に多数あるコミュニティ・ラジオのひとつだ。コミュニティ・ラジオは地方局よりもさらにサービス・エリアの狭い、地域密着の放送を旨としている。運営母体もこれまた米国各地に多数存在するコミュニティ・カレッジのひとつ、Santa Monica College(リンク先は同校公式サイト、紹介頁)。当然、ネット経由のストリーミングで我々が聴取可能なのは、英国 BBC の国際放送 World Service のように国内向けネットワークとは別内容で制作された番組ではなく、所在地の米国カリフォルニア州サンタ・モニカ(Santa Monica, CA, ロス・アンジェルスのほぼ真西、太平洋沿岸。リンク先は multimap.com による周辺地図)で彼の地に暮らす人たちが聴いているものと同じ。オン・エアのかなりの時間は KCRW も参加しているアメリカの公共放送ネットワーク NPR(National Public Radio)経由で供給された(概して質の高い)番組が流れている。

世の中いくらでもInternet Radio局はあるわけですが、どれでも良いわけではなく、何をどう組み合わせてどういう番組を提供しているか、というのはとても大切なことだと思うのです。その点このKCRWはどのチャンネルも非常に私好み。と言ってもほぼNews Channelにしているのは、元々私がこのラジオ局を知ったのが、BBCとNPRをいつでも放送していて流しっぱなしにしているところはないか、と探していたのがきっかけだったので。

KCRW – Home — KCRW

目覚めのボーッとした頭に英語はほとんど入ってきませんが、それ以外に雑念も一切入ってきませんので、結構クリアな頭で英語を聴くことが出来ます。一日が始まってしまうと、せわしなく過ぎていく中でゆっくり英語に耳を傾けるなんて、なかなか意識しないとそうした時間は取れないので。

私のお気に入り、ClassicFMも時々。

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Classic FM

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私のお気に入り、このブログではお馴染みのClassic FMもアプリを出しているので。こちらも起動に若干時間がかかったり、多少不安定だったりするのですが、聴けるのはありがたいことです。

Classic FMが聴けるラジオアプリも他に色々あるんですが、余計なチャンネルが色々増えるのは嫌なんです。もう聴くのはこれ、と決めているのに、目の前に選択肢が大量に用意されているのは却ってストレスになってしまうのです。そうしたこともあって、なるべく本家の単体アプリを好んで使っています。

Classic FM – Discover Classical Music

せっかく頭が英語モードなので、質の高いニュースアプリを使いたい。Zite。

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Zite

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ここで適当にスマホでSNS見たり、何となく適当にニュースサイトやまとめサイト眺めているのは勿体無い。せっかく頭は英語モードなわけですから、ニュースアプリも英語のものを選びたいな、と思っています。もうそうした方の中では定番中の定番とも言える、Zite。

もちろんここで難しい海外のニュースサイトなどを張り切って見ても良いのですが、多分力尽きます。それよりも、自分の興味の範囲に合わせて幅広く魅力的なサイトから情報を集めてきてくれるZiteがやはりお気に入りかな。気負わず、眺めているだけでもかなり楽しめます。

耳も頭も英語状態に切り替えておいて、本が好きならKindleで。

本が好きな方なら、洋書も良いですね。既に英語が問題ない方なら自分の好きなジャンルの洋書が既にあると思いますので、それが一番ですが、英語の学習も兼ねてせっかくだから、という方であれば、ここは児童書から入っていくのがオススメです。

[0563-201501] 多読に興味のあるあなたも、洋書に興味を持ったあなたも、とりあえず買っておいて損はない作品を挙げてみる。 | Life Style Image
この10年あまり、まったく時間が取れない時も多々ありましたが、細く長く続いているのが英語の洋書を読むことです。 大学生の頃に初期のSSS多読法に出会ってから、本当に一冊に10語も入っていないような絵本からちまちま楽しみながら読んできました。 時折ブランクがあるので、その都度復帰する時にはリハビリがてらレベルを下げて読まないとなかなか厳しいこともありますが、これだけ洋書に抵抗なく入れるようになったのはこの多読法が大きいです。 今回母の相談を受けて改めてSSS多読法を振り返ったこともあり、折角なのでこの10年の中で印象に残った作品をこれから少しずつ(思い出す度に)挙げていきたいと思います。 61歳の母が娘と孫の渡米に向けて英会話に興味を持ったので、母に合う学習法を考えてみた。 | Life Style Image 今回は、とりあえず興味を持ったあなたへ買っておいて損はない作品を挙げてみる。 まだ洋書を読むことに馴染んでいないあなたがこの多読に興味を持たれた時、やってしまうことがあります。 変なプライドが邪魔して、簡単な英語の絵本を端折ってしまうこと。 私はそれなりに英語をやってきたから、この程度のレベルの本を読む必要はない。というやつですね。 ちょうど絵本って文字数少ないのですぐ読み終えてしまうこともあって、初期入門としてはC.P.が悪い。時間に直すとかなり金かかります。 その気持ちは分かるんです。私も時々やりますから。未だに。リハビリがてらレベルを下げることすら躊躇する。特に1年近く間が空いてしまうと。 なので、最初の費用がかかる分、なかなか入りにくいと思うんですよ。腑に落ちる前に児童書に入るのに戸惑いがある。 そこで今回はそんなあなたに向けた最初に入ってみて欲しい作品を幾つか挙げてみます。 セレクトの理由は、そこそこプライドも満たされること。 結論から言うと、この辺すらすら読めるなら、何も絵本から入る必要はありません。勿論絵本に戻れば、思わぬ莫大なお宝が手に入りますが。それは間違いない。 けれど、きっとすらすら読めません。引っかかるか、かなりスピードが遅くなるかで、なかなか作品を楽しめないと思います。 そんな試金石になる作品でもあるのですが、理由はもう一つあります。
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私、気分によって上のZiteかKindleで購入した英語の児童書を読んでいます。結構基本的な語彙が抜けていたり充分に使いこなせていないことが多いので、朝時間を楽しむ、という意味でもこうした小説などは大変オススメです。

寝る前も良いですが、朝気持ちよく英語から入るのも良いものです。

英語に興味がありながら、なかなか時間が取れない、忙しくて、時間ができたら、と思っている方は多いと思うのですが、必要性がなければ今後もその機会は来ないと思います。無理して頑張ろうとする必要はないと思います。

ただ、これだけ気軽に自分を英語モードに出来る環境が整っているのであれば、気合ややる気に頼ろうとするのではなく、こうした楽しめる環境を作ってしまうのもオススメだと思います。

もし参考になるものがあれば、是非試してみてください。結構贅沢な朝時間になると思います。

ちなみに、しっかりやるなら、私はやっぱり今でもNHKの語学講座が一番だと思います。

[0607-201502] 語学の学習にはやはりNHKラジオの語学講座しかないと思う。 | Life Style Image
いつまで英語やってるんでしょうね、私たち。 4月の開講とともに書店からもの凄い数のテキストが売れるものの、その後右肩下がりで落ちていくのがNHK語学講座のテキストです。 けれど、散々色々と語学の学習もしてきましたが、結局はこれが最も素晴らしい、という結論に至りました。 やはり凄いですよ、NHK。 その素晴らしさについて改めて振り返る。 久しぶりに英語でもやろうかな、と思った時、まず思い浮かべるのがNHKラジオだと思います。 そして、全国で最も挫折者数の多いのもNHKラジオだと思います。毎年続出です。それは単に母数が多いから。 毎月税込み432円です。12ヶ月続けたとしても5184円。もの凄いコストパフォーマンスです。 英語の番組の充実度が凄い。 ラジオ番組だけで12種類です。これ、凄いですよね。如何に日本人が英語を必要としているのかが分かります。だからこそこれだけ細分化して番組が作れる訳ですし。 そしてそれぞれにNHKの選んだ講師陣を配しているわけです。こんなこと、並の個人や企業では出来ません。大企業でも毎年継続させるのは難しいです。 それを先ほども挙げたように、テキスト一ヶ月432円です。しかも聴くのは無料です。 最近はオンデマンドで聴くことも出来る。 私が学生だった頃はまだラジオの前に貼り付いて、カセットテープに録音していた訳ですが、いつの間にやらオンライン。 電波状況が悪いところに住んでいても、ネットに繋がりさえすればスマホからでもオンデマンドで受講できます。 更に、NHKゴガクのサイトで登録しておけば、前の週の分の放送は何度でも好きな時に聴くことが出来ます。 NHKゴガク | NHK ONLINE 英語以外も主要どころはひとまず揃っている。 中国語、ハングル、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、アラビア語。これだけ揃っているのは素晴らしいです。 しかも以前は1年サイクルで講座が廻っていましたが、脱落者から途中参加者まで考慮して、3ヶ月、半年サイクルに変わってきています。 始めようと思った時に始めることが出来るのはありがたい。 Kindle版が非常に残念。 これ、本当に残念です。固定レイアウトって。文字列のハイライトから検索、辞書の参照や引用などの機能が一切使用できないというのは、NHKとは思えません。

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