[かぶ] 【PR】SoundPEATS Q800レビュー(第一印象篇)この見るからに邪魔そうなヘッドセットが実は使い心地ともに素晴らしかった。

昨日ご紹介したSoundPEATSのBluetoothワイヤレスイヤホン、Q9A。かなり気に入っているのですが、そのレビュー報告をSoundPEATSのリサ様にしたところ、「Q800も試してみませんか?」とのご提案。早速お願いしたところ今朝届きました

[かぶ] 【PR】SoundPEATS Q9Aレビュー(第一印象篇)3つめのBluetoothワイヤレスイヤホン。違いは果たして感じられるのか。

2015.11.26

正直な第一印象を書かせて頂くならば、この複雑そうな、ケーブルも面倒そうなモデルは、前回のQ9A含め、ワイヤレスイヤホンのシンプルさになれてしまった私には「無いでしょ」としか思えませんでした。よく見るまでは。けれど、お詫びとともに訂正しなければなりません。

これは、私の用途においては今までのBluetoothイヤホンや今回のヘッドセットの中では最適だと。

ということで、以下、写真付きでいつものようにレビューをしてみたいと思います。

私が何故そこまで最適だと言うのかは、別に提供レビューだからではないのだということをこれから語りたいと思う。

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大きさのイメージの割にはかなり薄い箱で届きました。中身もQ9Aのように専用ケース等もなく、最低限です。

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説明書も前回同様、英語のみのシンプルなもの。これだけだと若干マイナスのように思えますが、今回もAmazonの商品ページに大変詳しい説明画像が載っています。

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もうこれ読んだら、私のレビューなんて要らないでしょ、と思われるくらい分かりやすいのですが、それではリサ様に怒られて二度と声をかけてもらえなくなってしまいそうなので、ちゃんと真面目にやります。というか、言われなくても今回は真剣にその良さについて語りたい。

何が良いって、最も邪魔だと思っていた首掛けの本体が絶妙なんです。

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普通に見ると、邪魔そうでしょ。これが第一印象で「無い」と決めてしまった原因なのですが、これがまた凄いんですよ。非常に楽で便利。もう耳に掛けたり、挟んだり、そんなことしなくてもこんなシンプルな方法があったんですよ。これこそヘッドセットならではの(ヘッドじゃないけど)良さかな、と思いました。

いきなり結論から言ってしまうと、これ、もう一日首にかけっぱなしで出てしまっても良いんじゃないか、と思えるくらい重さも感じなければ、またこの厚着の時期だと襟元に隠れてしまって全く目立ちません。

それでいながら、首にかける大きさで、ボタン等がシンプルな配置(この後で説明)なので、操作もし易いんです。私にとって普段なかなか持ち歩かないという悩みをこんな簡単な方法で解決してくれるとは思いませんでした。いつでも聴きたい時にイヤホンをすぐに耳に出来て無くさない。これは素晴らしい。

この使い勝手を生み出しているのがイヤホン部分のマグネット吸着。

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シンプルな仕組みなんですけどね。よく考えましたよ。聴かない時はそのままこの外れているイヤホンを、

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この先端部分に付けるだけ。というよりも、マグネットなので、近づけると自然に付いてくれます。ぶらぶらしないんですね。

操作もシンプル。好きなのは一つのボタンに複数機能がないということ。

まず最初に好印象なのが電源スイッチ部分です。この近くにマイク部分もあるので、通話も可能です。話す際には少し近づけたほうが良いかもしれませんが。

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このスライド式の電源をオンにするだけで、自動でペアリング動作に入ってくれます。どのボタンを何秒長押しして、といったことも考える必要がありません。また、このヘッドセット、2台までスマホを同時にペアリングで通話待受が出来ます。

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首に掛けた時の右側にあるのが手前からLEDで充電時等には点灯してくれる通話用のボタン、その奥がボリュームボタンです。

ここ、大切なことなのですが、ボリュームボタンと曲送り、戻しボタンが同じボタンのモノがワイヤレスイヤホンだと多いんです。長押しするとボリュームなのか、曲送りなのか時々間違ってしまうことがあるのですが、結構多いんですね。

ところがこのQ800は曲送りと戻りは首に掛けた時の左側に移動しています。

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たったこれだけのことなのですが、その程度のことのように見えてその程度が実はかなり使い勝手に影響します。もう便利。右手では着信時に着信ボタンを押してそのまま通話。それ以外はボリュームの上げ下げの際に使います。左手は曲送り等にのみ使う。たったこれだけのことが意外とシンプルにするのが難しい。

ケーブルはフィット感を調整するため固定できるアタッチメント付き。

イヤホンを使わない時はマグネット吸着させておくのは良いとして、それ以外の時は耳にあるわけだから、ケーブルが絡んだり面倒じゃないのか。

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イラストだと一瞬邪魔に見えそうなケーブルですが、きちんと本体部分に調節用のアタッチメントが付いているので、適度なところで左右別々に長さを調整できます。

本体はここまでの写真の通り、ツヤのある黒ですが、首にかけても意外と目立ちません。

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本体はツヤのある黒一色ですが、派手さはなく、むしろこの流線型の形だとこれくらいの色合いが良いのかもしれません。と思っているのは私にとって既に好印象になってしまっているから何でもプラスに捉えてしまっているからかもしれませんが。

本体自体も非常に軽くて柔らかくて曲がるので、首に掛けていても邪魔になりませんし、そもそも重さ30gでは重いも何もありません。

でいて、イヤホンを普段首掛けするときの邪魔さと鬱陶しさを解消してくれる、また耳元の存在感を感じさせない無線と有線のいいところ取りのような形を考えたら、このデザインにたどり着いたのかなぁ、と思います。

A2DP、CVC6.0など基本は押さえているけれど、欲を言えばもう少し音質が良ければ・・。

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基本的なスペックは押さえているようなのですが、ここまで自然に普段から使えてしまうと欲が出てしまうんですね。決して音質が悪いわけではないのですが、もう少し音質が上がってくれれば言うことがないのに、、と。その辺りは実売3千円以下でよく頑張っているとも言えるのですが。少し音が軽いんです。

SoundPEATSの商品を見てみると、こうしたワイヤレスイヤホン等はかなり種類が出ていて、音質にも拘った少し値段も上の商品もあるんです。その辺りのイヤホンがこのヘッドセットにも採用されてくれれば、私としては言うことがないのですが。

恐らく誰にでも分かりやすい魅力ではないとは思います。首掛けなんて邪魔でしょ、という意見も出てくるでしょう。けれど、これは画像や見た目だけで判断しないで欲しい、そしてこの価格だから是非一度は試してみて欲しい。

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スマートウォッチが出てきて、通話を時計に向かって、という提案が出てきましたが、私はまだまだ抵抗があります。会話も駄々漏れですしね。それよりも着信、通話に関してはこうしたヘッドセットのシンプルで普段から首に掛けていても違和感を感じないタイプのモノが増えてきても良いのではないか。そんな可能性も感じさせてくれたSoundPEATSのQ800は、単に提供いただいてのレビューだからではなく、素直に気に入ってしまった、現時点での私にとって最適のワイヤレスヘッドセットだと思っています。

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