[0108-201103] 私の災害用非常袋の中身(4)

[0108-201103] 私の災害用非常袋の中身(4)

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大分非常袋(リュック)が重くなりました。
今日注文していたLEDライトや固形燃料等が届いたのですが、それらも入れた上で背負ってみたら、結構な重さにビックリ。まだスペースはありますが、昨日長々と書いたように、春夏と秋冬では中に入れるものも違ってきますし、例えば今持ち出さなければならないとしたら、リュックの中には防寒具は全く入っていません。
また非常食も後で家に取りに帰ってくることが出来るのであればアルファ米と2リットルのペットボトル水がある程度多めに備蓄してありますが、この水不足の中、リュックの中に水は入れていません。
そんなこんなで、ここから先は中身を見直しながら、ある程度ベースとなる物をひとまとめにしたり、多いものを少し減らしたり、反対に必要なものを整理したり、といったことが必要になってくるかなぁ、と思っています。
その前に、まだ取り上げていなかった、品薄状態が相変わらず続いている携帯用ライトとラジオについて書いてみたいと思います。

品薄状態が相変わらず続いている携帯用ライトとラジオ

LEDライト

LED LENSER(レッドレンザー) P6 OPT-8406 [日本正規品]
LED LENSER P6 OPT 8406 LEDライト
●ライトに関しては、ランタンタイプのものと、携帯出来るライト(もしくはヘッドライトなど)と色々考えられるのですが、ひとまず妻の持っている物とのバランスで考えました。勿論これも個人的にはLEATHERMAN同様大分個人的な好みが入っています。
妻が電池不要の振って発電するタイプのライトを持っているので、私はライターにZIPPOを選んだ時と同様、反対に電池で使える物を選びました。困った時に夫婦のどちらかの持っている物が使えるほうが良いと思ったことがあります。
ちなみに携帯ラジオも妻はハンドルを回して動かすタイプなので、次に挙げますが、こちらも電池でも動く物を考えています。そして、電池もあまり単1~単4、その他まで幅広く分散すると予備を持っておくのが困るので、なるべく一つに絞りたいと思い、単3電池で動くもの、ということを選択基準に。
LED LENSER P6 OPT 8406 LEDライト
なぜLED LENSERにしたかというのは、今回購入を決めて初めてLEDライトという存在を知ったというくらい日がまだ浅いので、単純にネットで幾つか見ている内に、印象で気に入った、というだけの理由です。
これも拘ればそれぞれに長所短所もあるでしょうし、災害時にはもっと適したものもあるとは思うのですが、私にとってはまず「気に入って普段もわざわざ使う『目的』を探してしまう」ことが大切だったので、気に入っています。

携帯ラジオ

セイコークロック 防災アナログ目ざまし時計 手回し充電 ラジオ LEDライト 非常用ブザー 携帯電話充電 KR885N
購入候補 NEC KR870N
●これは今日の時点(3月26日)ではまだ購入できていません。携帯ラジオは店頭でもネットでも品切れが多く、またオークションでも定価以上で落札されることが多いので、価格とのバランスを見ながら様子を少し見ているところです。ただ、幾つか調べた中ではこれが気に入ったので、こちらを買いたいとは思っています。近日購入予定です。
現時点で何故このモデルにしようと思ったかを書いてみたいと思います。リュックに入れることを考えるとすると、正直な所、少し大きいです。既に私の非常袋はかなり重くなっていて、単純に大きさや重さだけを考えるのであれば他にもっと良いモデルがあると思います。
一番の理由は、普段から枕元において愛用したいと思っていることがあります。
私は「携帯電話があるから腕時計は要らない」という意見に反発してしまう腕時計好きですが、何故か目覚ましだけは未だに携帯のバイブ機能を使っています。目覚まし時計のアラームが苦手で、以前愛用していた物が壊れてしまってからは、何となく買わずにいました。
ただ、基本的にはやはりこうした時計を枕元に置いておきたい人間です。その点で、こちらのモデルは普段使いを考えて作られています。

  • 電池駆動だと短いが、アナログ時計(KR870N)がある。
  • より正確に、また曜日や日付も知りたければデジタルの電波時計(SQ692W)もある。
  • 普段使い用に別売ACアダプター(ZZ260A 税込1,575円)を使用すれば電池無しでも使える。

私の性格からして、非常時だけのために専用の携帯ラジオを買ってもそれ以外では全く使わなくなってしまってとても勿体ないと思っています。それが普段は目覚まし時計として、またラジオとして常時使用できるというのはとても嬉しいです。
あとは基本的な非常用ラジオとしての機能(手動発電機搭載・ライト・非常用ブザー・携帯電話充電用コネクター等々)も比較的充実していますし、電池で駆動させる場合は上のLEDライトと同じ単3電池が使えるということも理由の一つです。
アナログ時計とデジタル電波時計に関してですが、元々アナログ時計のほうが好きなこともあるのですが、今回日本の電波局2局の東側をカバーしていた福島局が止まってしまったことなどもあり、そうした場合(単純な月差時計になるだけですが)のことも考え、目覚まし時計にまで電波は求めていない、ということがあります。

明日辺りにまた少し(といいつつまたまとまりなく長くなりそうな気もしますが)触れようかなぁ、と思っているのですが、状況によって必要な物も変わってきますし、常に携帯しておいたほうが良いものも中にはあると思います。その辺りも考えていきたいと思います。
#この文章は私の以前のブログ「毎月一品♪土屋鞄生活」で当時書いたものです。
こちらに移行するにあたって、元のブログより「土屋鞄」とは関係のない話題で書いた内容を徐々に移行しています。元記事は重複を避け、時期を見て削除しようと思っています。ご不便をおかけしますが、よろしくお願いします。