[0826-201506] 私の母艦の中のポーチ – ピンクは非常時用。今までの携行グッズ。

[0826-201506] 私の母艦の中のポーチ – ピンクは非常時用。今までの携行グッズ。

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今までであれば、非常用携行グッズとして認識していたモノが入っています。帰宅困難な状況や、ふと調子が悪くなった時など、日帰りでも地元ではなく少し遠出するときには基本的にはこのポーチも放り込んでいます。
0826-201506_My Goods Pink 01
[0823-201506] 私の災害用非常袋は、旅行かばんでもあり、日常の母艦です。

ベースは今までの携行グッズと山でのエマージェンシーグッズを合わせたようなもの。

311後、山にも登るようになって、その中でエマージェンシーとして持ち歩くものの中にも、私にとって便利なものから使いこなせないものまで多々出てきました。もちろんすべて持ち歩けるに越したことはないのですが、その分嵩張りますし、重くなります。把握もできなくなる。使いこなせないのであれば、スペースを取るだけ邪魔です。自然持ち歩かなくなってしまう。
この日本で本当の緊急事態になったら、何を持っていても厳しいと思います。それよりも自分の身を守るほうが優先。けれど一般的に山奥でもない限り、余程交通網が麻痺したとしてもそれなりに機能するものだと思っています。その一晩、もしくは数日を乗り切るための最低限の物だけ入れています。
0826-201506_My Goods Pink 02

旅行などでも結構便利です。

例えば中央上ののどぬ~るぬれマスク 就寝用 無香料 3組

世界に誇る日本最強のメーカー、小林製薬の名品の一つです。通常のマスクとしてももちろん使えますが、これが便利なのが電車やバスの車内で寝るとき。特に長距離バスは結構車内が乾燥していることが多いんです。喉やられやすいんですよ。これ、特に恐怖を感じたのが槍ヶ岳に向かう行きの新宿発のバスに乗った時でした。
これから数泊しながら槍ヶ岳まで向かう行きのバスが乾燥している。喉をやられたら一発です。山での体調不良は即下山が必要です。この時はこのマスクは持っていなかったのですが、幸いにもなんとか無事喉もやられず帰ってこれました。けれどそれ以降、石巻や松本など長時間乗る必要があるときには必ず持っていきます。

左上のスプレーは樟脳。蚊に刺された時に効果てきめん。

樟脳を使うことの是非は置いておいて、効きますよ。下手な虫刺されの薬なんて相手になりません。虫よけにもなりますし。あまり塗ると周りの人に迷惑かけますが。

防虫剤となってますが、既に刺されて痒くなった部分に塗るとあっという間に治まります。これは素晴らしい。最近は下手な虫よけ持ち歩くよりもこの樟脳油にしています。

バンドエイドは用途に合わせて選びましょう。

靴ずれに、切り傷に、とバンドエイドはすぐに頭に浮かぶアイテムの一つですが、適当に買うとほとんど役に立たず、といったことも多い手強い商品です。
靴ずれには靴ずれ用の、切り傷には切り傷用の、それぞれ特化したものを持っていたほうが圧倒的に役立ちます。
左下のバンドエイドは傷専用。バンドエイドが良いのか悪いのかは様々な意見がありますが、ザックリ切ってしまった時の傷には私はこのキズパワーパッドが一番便利でした。治りも圧倒的に早い。

靴ずれももちろん辛いんですけどね。ただ、このブログでも散々靴とフィッティングのこと書いている以上、流石に靴ずれだけはしないように気をつけています。靴ずれはなってしまう前になるべく靴の中の湿気を取ってしまう、足裏の汗をなるべく取り除くなど対処の方法はいくらでも有りますので。あとはサイズと履き方に気をつける、というくらいでしょうか。
もちろんなったら辛いことは、痛いほどに分かります。

あとは常備薬やエマージェンシーシート、小銭入れ、鏡やヘッドライトなど。

この辺りは敢えて挙げるまでもない基本的なものばかりかな、と。山でも使いますし。常備薬も基本的にこのポーチ自体大切に保管しておくわけではなく常に持ち歩いているので、必要な時はこちらから使うようにしています。日常生活で必要なときに飲み惜しんで保管しても何も良いことはありません。

もちろんこのポーチも常にアップデートさせています。

アップデートや補充が出来るのも、一日のはじめにその日持ち歩くかどうかを考えるから。非常用のリュックの奥に閉まっていたら、恐らくこれらはそのまま死蔵されて終わりです。勿体無いだけです。
常に中に何を入れているかは把握していますが、災害だけに限定せず、日常生活で手元にあると便利だなぁ、と思えるものは常に検討しながら、時に加え、時に除きながら、あまり気負わず持ち歩けるものにしたいな、といつも思っています。
[0824-201506] 私の母艦の中のポーチ – 黒は充電ケーブル一式です。
[0825-201506] 私の母艦の中のポーチ – 白は身だしなみ。グルーミングキットなど。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。