[0488-201501] 年末年始はTBSチャンネル1のトラベルミステリー111時間とKindleでトラベルミステリー三昧。

[0488-201501] 年末年始はTBSチャンネル1のトラベルミステリー111時間とKindleでトラベルミステリー三昧。

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ここ最近、意識して読書の時間(それも実用書ではなく、小説等)を作るようにしています。

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[0435-201412] せわしなく過ぎてしまう毎日だからこそ、好きな小説を読む時間を意識して取りたい。

妻に以前贈ったKindle Paperwhite含めて、手元にKindle端末2台とiPhone 6 Plusがありますので、それぞれに本の種類を分けて入れています。

そんな中、普段BBC World Newsを流しっぱなしのわが家のひかりTVですが、この年末年始はTBSチャンネル1で「年末年始 日本縦断47都道府県 トラベルミステリー 111時間一挙放送!」なる特集をやっています。

年末年始 日本縦断47都道府県 トラベルミステリー111時間一挙放送!

まったく困ったモノです。流石年末年始、各局が番組に力を入れていない中、当然のようにもっとも力を入れなくて良い特集モノなことに変わりはないのですが、こういう手の抜き方は大歓迎です。

ただ、流石に全て見ていると本当に濃厚すぎますが年末年始TV漬けではあまりに切ない気もするので、大半は録画しつつ自分のペースで時々見ながら、主にそれに関連した書籍をKindleで探しては読んでいます。

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例えば、今日2日は後半戦に入っていますが、いまちょうど浅見光彦シリーズが2本。

11:30から「城崎殺人事件」

13:10から、「箸墓幻想」です。

私、内田康夫の浅見光彦シリーズは高校生の頃、断片的に読んだきりなので、結構抜けがあるんです。ドラマが先か本が先か。悩ましいところ。

ちなみに、当時私は完全に十津川警部一本だったのですが、浅見光彦好きがおりまして、そいつが馬鹿にするんですよ、西村京太郎は推理がショボい、と。

別に内田康夫好きなら、内田康夫も良いよ、って薦めれば良いのに、何も人のお気に入りをけなす必要はないと思うのですが、若かったんですね。

15:00から西村京太郎「南紀白浜殺人ルート」。これ、読みました。と思ったのですが、同じ名前の本なかったんですね。あれ、じゃあ別の読んだのかな。南紀白浜は幾つかありますよね。

一応こちらのサイトを見てみると、原作は「南紀殺人ルート」になっていますね。

こちらもあるので、南紀白浜な気分に浸りたい場合はどっちも読んでしまえば良いのですが、私が読んだのはこれかなぁ。

西村京太郎作品は、Kindle版になっていない作品も多く、あれ、面白かったんだけれど、何だったかなぁ、と思いながら検索しても見つからないことが多いのです。残念。

普通に古本屋で100円で買えたりするのですが、場所とりますし、あとで読み返したくなった時(こういう時が多々ある)のために、Kindleで持っておいても良いかな、と買い漁っています。

その後16:40からは内田康夫「鳥取雛送り殺人事件」。

18:30から「隠岐伝説殺人事件」

内田康夫作品はありがたい、今のところ挙げたもの全てKindle版が出ています。私の場合は内田康夫のほうが読んでいる冊数が少ないと思うので、そうした意味では嬉しいのですが、やっぱり西村京太郎も欲しいなぁ。

と思ったら、Kindleストアで西村京太郎で検索してみると現在556件出てくるようで。iPhoneで検索していたから、そこまであるとは気付きませんでした。内田康夫で検索すると202件だから、内田康夫のほうがKindle版少なかったんですね。

Kindleストア ”西村京太郎”

Kindleストア ”内田康夫”

個人的にはこの辺りも合わせて読みながら111時間に浸りたい気分です。

Kindle 電子書籍リーダー

(2015.01.02時点)
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KindleアプリやAmazonアプリは、アプリ上から購入が出来ないのが残念。

出先で気になる書籍が見つかった時に、いちいちSafariでAmazonのサイトを開いて購入しなければならないので、ちょっと面倒で後回しになってしまうことが多いのです。

まぁ欲しいモノリストに入れておけば良いんですが、それでもすぐにその場で買える訳ではないので。

私は流石に3台目は今のところ考えていませんが、専用端末はその場で買えてしまう楽さと危険さを合わせ持っていますね。

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。