[かぶ] 世界のどこかである時間、私のことを考えてくれた人がいる、という幸せ。I care about you.

[かぶ] 世界のどこかである時間、私のことを考えてくれた人がいる、という幸せ。I care about you.

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Twitterでは少し呟きましたが先月20日に不惑を迎えました。要は誕生日です。誕生日自体は普通に妻に祝ってもらったり、実家の家族からお祝いのメッセージが届いたり、と幸せな時間を過ごすことが出来たのですが、月末になり、日常に戻ったある日、妻を駅まで迎えに行った帰りに何気なく郵便受けを開いて「?」となりました。

Amazonから荷物が届いておりまして。私、特に何も注文した覚えはないのですが、宛名はしっかり私宛になっています。

開けてみて驚きました。

ソトさんからの贈り物

いつも心温まるやり取りをさせて頂いているソトブログのTSUMORI, Soto(ソト)(@t_soto )さんからでした。

いつも心温まるやり取りをさせて頂いているソトブログのTSUMORI, Soto(ソト)(@t_soto )さんからでした。私、ソトさんと年齢が同じでして、先日Chromebookオフ会で初めてお会いしたのですが、とても優しい、穏やかな空気をまとった素敵な方でした。この辺りはTwitterやブログで書かれている文体そのままの方、と表現しても良いかもしれません。

で、私が「不惑だ−」と呟いていたのは確かなのですが、どうやってソトさんは私の住所を知ったのだろう?と考えていて気づきました。私が一年前にもう一つのブログ用に何気なく作って、その後すっかり存在を忘れていたAmazonのほしい物リスト」でした。私自身が存在すら忘れていたものを、ソトさん、どこかで見つけられて、こうしたタイミングにさり気なく贈ってくださったんですね。

嬉しかったのはモノ以上に「この世界のどこかで、自分に対してそんな粋な心遣いをしてくれる、しようと思ってくれる人がいる」ということ。

I care about you.(私はあなたのことを気にかけています。大事に思っています。)

もちろん贈り物の中身も大変嬉しかったのですが、何よりこの世界のどこかで、自分に対してそんな粋な心遣いをしてくれる、しようと思ってくれる人がいる、ということ、また、その気持ちと、そう考えてくれた、ということがとても嬉しく、何より心が温かくなりました。本当に嬉しかったです。

ああ、こういうのって、自然に出来るといいなぁ、と思うとともに、Amazonのほしい物リストって「乞食リスト」とか言われてあまり良いイメージを一部では持たれていないのだけれど、贈る側も贈られる側も格別気合を入れなくて良くて、サラリと出来る、というのは素敵な仕組みじゃないか、と思いました。贈られてみて初めて気づく、ほしい物リストの良さ、みたいな感じです。

ただ、誰もが「ほしい物リスト」を公開している訳でも、またどうしてるかなぁ、と思った時や、ちょっとしたサプライズがしたいなぁ、お礼がしたいなぁ、と思った時に、お互いにそうしたきっかけがなかなか掴めないのも実際にはあると思います。

そこで、今回(思い出したこともあったので)改めてこの「おふぃすかぶ.jp」の「ほしい物リスト」を再公開することにしました(もう一つのブログ「Life Style Image」とは全く別のリストにしました)。

おふぃすかぶ.jp (https://office-kabu.jp/)の 鈴木 章史です。いつもご覧頂いている皆さま、ありがとうございます。 40歳の誕生日を機に、「ほしい物リスト」を公開することにしました。私が「ブログに関連するモノ」で常日頃「欲しいなぁ」「買おうかな」と思っているもののリストでもあります。 いろいろな節目に、「これからもブログ頑張ってね」「これでまた色々書いてね」と思って頂けた方、よかったら贈ってください。

リストは私が今Chromebook関連で欲しいなぁ、買おうかなぁ、と思いながらなかなか購入に至っていないものを中心に作っています。また、先頭にAmazonギフト券も加えました。折角なので頂いたものはこのブログでの文章に活かす形でお返ししていきたいな、と思っています。また、今後Amazonのほしい物リスト以外にもこういうものが幾つか選択肢として作れたら、そしてそういう広がりが出来てきたら、それは単に「贈る」「贈られる」という関係だけでなく、素敵なことなんじゃないかなぁ、と思いました。

気軽に誰かに対して「感謝」や「応援」の気持ちを形に出来るようになったら素敵だな、とふと思った。

私も含めて、多くの人は誰かに感謝の気持ちだったり、ちょっとした気遣いを示すことが苦手(というか慣れていない)んじゃないかな、と思っています。けれど、受け取った側は贈る側が想像している以上に、そして贈ったものの金額云々ではなく、やはり嬉しいものだと思います。そして、そんな小さなことが、意外と「もっともっとブログ頑張ろ」という気持ちに繋がったりするものだな、とも思いました。

ということで、元々マネタイズを全くと言って良いほど考えていない当ブログですが、

ちょっとマネタイズ、というよりも、単純に「頑張ってね」「応援してるよ」みたいなことが出来るような仕組みも作っていけたらいいな、と思っています。また、私もこういうことがサラリと出来るようになりたいな、と思っています。

http://www.sotoblog.com/entry/2017/11/28/220000

ソトさんにはむしろこんなサプライズのほうが喜んでもらえるかなぁ。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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