[かぶ] ASUS ZenBook 3に新色2モデルが登場。米尼で注文、発送後1時間でDHLから返送→キャンセルされた私は何を想うのか。

[かぶ] ASUS ZenBook 3に新色2モデルが登場。米尼で注文、発送後1時間でDHLから返送→キャンセルされた私は何を想うのか。

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先日レンタルさせていただき、実際に10日ほどメインで使う機会に恵まれたASUSのWindows10ラップトップPC、ZenBook 3(UX390UA)のCore i5版に新色2色が発売されます。発売は2017年3月10日(金)より。価格はオープン価格ながら希望小売価格としては税別139,800円とのこと。

新色2色は私の中では歓迎です。現在のカラー、ロイヤルブルーは確かにZenBook 3らしくて私は好きなのですが、結構好みの分かれやすい色かな、と感じていました。

外観についてはこのネイビーxゴールドの雰囲気は個人的には嫌いではないのですが、妻には「嫌味な金持ちの中年オヤジみたい」と言われて少々ショックを受けております。折角の薄くて軽い本体は、恐らく女性に向けても非常に魅力的に映ると思うのですが、出来れば海外同様もう少し色のバリエーションと選択肢の幅があれば良かったのかな、と。

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ZenBook 3のロイヤルブルーはネットでは総じて好評のようですが、私の中ではこの妻の「嫌味な金持ちの中年オヤジ」という言葉が突き刺さっておりました。ただ、今回の外観からは想像できないハイスペックぶりは特にCore i7モデルではPCI-E接続のSSDとも組み合わさってかなり快適だと思っています。それだけのプレミアムモデルとなると、やはり少し嫌らしいくらいの高級感はあったほうが良いのかな、と。

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ローズゴールドやシルバーは、この薄さと軽さ、手頃さに魅力を感じている層の中でも女性の一部と私のような他人の目気にするような男性には好印象なのですが、少々存在感が薄いのかもしれません。むしろライトに使いたい層にこそ合致するのかもしれません。

となると、やはり日本での発売を考えても、Core i5のこのモデルでの販売のほうが良いのかな、と思いました。

ちなみに私は既に米Amazonで海外モデルを注文済みでして、理由は価格ではなく単純に英語キーボード版が欲しかったというだけです。日本でも英語キーボードモデルが販売されていれば何も迷わず日本で買ってました。

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日本発売版を10日弱お借りして使ってみたところ大変気に入ったので購入に踏み切ったのですが、唯一の悩みがキーボードの使いにくさでした。Enterキーが遠いんです。あと無駄に日本語キーボード版はキーが多くて却って入力しづらかったので。ゴチャゴチャしているのが好きではないんです。理由はただそれだけです。ASUS JAPAN様、お借りしておきながらごめんなさい。

ということで、本来であれば明日到着予定のはずだったのですが、

発送通知の1時間後にDHLからAmazonに勝手に送り返されてキャンセルされまして。

何が原因か分からなかったのですが、改めて見ると商品ページの文末に小さくこんな記述が。

それでも日本へ発送しているSellerは結構ありますし、第一Amazon自体も「発送するよ」と表記しているだけに、少々凹んでおります。

ということで、特にキーボードにこだわりでもない限り、保証の関係もありますので、せっかく2色増えたことですし、日本モデルを素直に勧めたいと思います。

ただ、Office付きモデルは既に発売されているようなんですけどね。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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