[1038-201510] 立ち机とGLEN HERITAGE レザーマット、Chromeboxは集中して一気に仕上げる作業には最適な組み合わせ。

[1038-201510] 立ち机とGLEN HERITAGE レザーマット、Chromeboxは集中して一気に仕上げる作業には最適な組み合わせ。

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昨年夏から試行錯誤を繰り返しながらも最近は落ち着いてきた「立ち机(スタンディングデスク)」。前回取り上げた座り仕事でのアーユルチェアーと使い分けながら、集中して一気に仕事を進ませるには最適なツールの一つです。
[0877-201507] ここ数日は立ち机。集中力を高めるには最適です。
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そんな立ち机での作業を支える便利なツールがこのブログでは暑く語っているChromeboxと、GLEN HERITAGEのレザーマットです。

起動、終了、一つ一つの動作が軽快なChromebox。

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このブログといえばお馴染み、私のメイン機種でもあるASUS Chromebox M130U。その魅力は色々ありますが、立ち机での魅力といえばやはり起動、終了、再起動から一つ一つの処理の軽快さといったテンポの良さです。


Chromebookはまだ分かるけれど、デスクトップ型なら何もChromeOSにする必要はない、というのが一般的な意見のようですが、それは全ての作業を並列でWindows PCなどと比べようとするからです。ChromeOSにはChromeOSならではの魅力があり、それを最大限に活かすのが一番です。

一つ一つの動作が速いことに加え、Ethernet接続による通信速度のアップも。

通常ChromebookはWi-Fi接続のみです。最近のWi-Fiは充分に速いですが、安定感なども含めると有線の強みもまだまだ健在です。Chromeboxは有線接続も出来ますし、入出力先もこだわれます。液晶モニターからキーボード、マウスまで。一つ一つの動作が更に快適になります。
現在キーボードとマウスはChromebox付属のものが思った以上に快適なのでそのまま使っていますが、液晶モニターはAcerの23.8型モニターを使っています。使おうと思えばデュアルモニター環境も簡単に出来ます。
[0939-201507] 満足はしている。けれどもう少し時間をかけても良かったかもしれない。Chromebox用にAcer 23.8型液晶G247HYLbmidxを購入。


元々立ち机は、一気に集中してスピード感を出して処理してしまうような作業に向いています。のんびりサイトを眺めたり、なんとなく映像を観る、といった時には向いていません。立っているのも慣れるまではそれなりに足が疲れます。
集中して仕上げるには、起動や作業の一つ一つにモタツキや待ち時間があるのはストレスになります。ChromeOSにはそれがありません。一気に何かを書き上げる、メールの返事をまとめてする、といった作業にはまさに最適です。

縁の下の力持ち。レザーマットは質感だけでなくキータッチやマウス操作にも貢献。

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既に販売が終了してしまった、GLEN HERITAGEのオリジナルレザーマット。大きさがちょうど私の立ち机として使っているメタルシェルフの奥行きと横幅に最適です。
[0795-201505] GLEN HERITAGE オリジナルレザーマット到着。この広さと感触は一度使ったらハマります。

コンパクトなキーボードであれば、マウスとセットで充分なスペースがある。

私は専用のスタンディングデスクというものは敢えて買う必要はないと思っています。家で使っていないメタルシェルフや、格安のメタルシェルフを別途購入して、立ち机が自分に合わなければ本棚などとして使ってしまえば良いのではないか、と思っています。


ただ、メタルシェルフってキーボードやマウスを置くにはそのままだと不向きなんですね。その点、レザーマットを敷けば、そうした点も解消されますし、使い勝手も上がります。
Chromebox付属の無線キーボードはコンパクトなサイズです。レザーマットの上に置いても、横にゆったりとマウスのスペースが確保出来ます。
レザーマットなので、キー操作の際の適度なクッション感もありますし、マウスパッドとしても最適です。常にレザーに触れていられるというのは革好きにとっては嬉しいというのもあります。

本革だとそれなりの値段がするのが悩みですが。

既存の環境をごっそり入れ替えるのではなく、プラスαで環境を作ってみる。

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立ち机だけで全ての仕事から作業をこなすのは、慣れるまでは大変だと思います。そうした点では、今あるPC環境をごっそり丸ごと入れ替える必要はないと思います。
かと言って、もう一台Windows PCなりを購入する必要はないと思うのです。あまりに追加費用がかかり過ぎます。
けれど、Chromeboxなら実売¥25,000-前後。メタルシェルフと組み合わせても3万円強です。余っている液晶モニターがあればそれで十分ですし、液晶モニター自体、最近は非常に安くなっています。
Chromebookという選択肢もありますが、立ち机の場合だと、キーボードの高さや、液晶モニターの高さをしっかりと自分の身長に合わせて調節しないと意味がありませんので、どうしてもノートPCだと頸が下がってしまうんです。オススメはしにくい。
今、我が家では立ち机でChromebox、座り仕事ではWindows PCですが椅子はアーユルチェアー。それ以外の外での作業はChromebookです。3台となるとかなり費用がかかっていそうですが、ChromeboxとChromebook合わせて4万〜5万ですから。それだけで快適度が全く違います。腰にも良いですしね。
そんな現在の環境、特に立ち机を支えてくれているのが、Chromeboxとレザーマットです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。